どうもUGです。

皆さんは自分のことを才能や個性にあふれていると思いますか?

私はあると思っています。

どんな才能かというとただひたすら音楽を続けているということ

これだけが私が他人に誇れる才能です。

DTMerはこの言葉の重みで潰されそうな気持ちになったことがある人

たくさんいると思います。

しかし、とある伝説のボーカリストはこの言葉を真っ向から否定します。

それがアニソンシンガー影山ヒロノブです。

今日は彼の書籍「ゴールをぶっ壊せ」から私達DTMerの背中を

蹴り飛ばしてくれる言葉をいくつか紹介したいと思います。

「職業はアニソンシンガー」と言えるようになるまで

影山ヒロノブさんがアニソンを下に見ていたというわけではなく

業界の人に胸を張って「アニソンシンガー」ですと言っても伝わらなかったという話

アニソンシンガーとしての地位が今より低く誰も認知していない時代を

影山ヒロノブさんは必死にもがき走り続けた結果

今が存在しています。

 

私は自分のことをDTMerと思っています。

作曲家ではなく編曲家でもなくミキシング・エンジニアでもない

それらを統括できなおかつ親しみがある

DTMという響きが好きです。

 

だからDTM人口が増えてもっとたくさんの人がDTMに触れてもらいたいと

思って、今色々と画策しております

詳細Youtuberみたいに「DTMerになりたい」みたいなことを行ってくれる人を

生み出すためにも頑張っていきたいです。

みなさんは自分の肩抱きはっきりといえますか?

コンテンストで誰か他の人の歌をいくら上手に歌えたとしても自分の世界ではない

「アニソンシンガーとして成功したければ」

自分の世界を作れ!他人の模倣に時間を作るな

という言葉はDTMerにも通じる部分があります。

 

模倣は大事ですが、常に自分にしかできない世界を作るよう心がけているか?

真似で満足していては伸びしろがなくなるような気がしています。

 

私も真似ばかりでそれっぽい曲を作り続けた結果が今の自分ですが、

自分にしかできない世界にもっと体当たりしていればまた

違った自分が待っていたよう気がしています

(後悔はしてませんけどねw)

 

大切なのは一発屋ではなく生き残ること

そのためにはオリジナリティをどれだけ武器にできるか

ということでもあります。

DTMerとして自分の中にある武器、見直してみたくなります。

「あいつは終わった」と言われて

所属事務所の社長に言われた一言。

こんなことを言われたら誰だって凹みます。

自分の存在価値を全否定されているのと同じですから、

そして影山ヒロノブさんは悔しいという気持ちより

「確かにオレはこの世界に向いていないのかもしれない」

と素直に思ったことにショックを受けていました。

 

歌を生業にするのやめようと思ったとき

頭によぎるのは「どうしても歌をやめたくない」という感情

この衝動が影山ヒロノブさんを動かし続けました。

 

趣味でやっているDTMなんてやめようと思えばいつでもやめられる

でも、やめたくない。周りから無理だなんだの言われても

私はやりたい!この気持があれば私はやり続けるべきですし

やめる必要はないと思います。

 

誰に何を言われても続けてやる!

これが究極の才能だと私は思います。

 

形にしなければ誰にも伝わらない

生き残るためには自分のオリジナル曲が必要だった。

でも、作れない。でもやるしかない

自分の道を周りに知ってもらうためにも作ったものを

形にして聴いてもらうしかない。

 

何かやってみたい。

やれればいいな

 

ではなく、

下手くそでもいい

「自分がやりたいこと」を形にする

 

DTMerにとってもこれ以上に大切なことはないでしょう。

下手くそでもいい。

自分の思いをどんな形にできるか?

したい!というその気持があればあとは

数が形に変えてくれます。

 

世の中どんなものでも元気でやれば70%くらいの物事は成功する

影山ヒロノブさんの座右の銘ではありませんが、

大切にしている私心みたいなものです。

本当にそのとおりだと私も思います。

 

応援したいという気持ちはパワーのない人にするものではなく。

パワーにあふれている人に送りたくなるものです。

だからこそ元気が必要です。

 

とにかく元気でDTMをしてれば必ずその元気に見せられた人が

やってきて応援してくれます。

私もそう信じてこのブログを運営しています。

 

「才能や個性が無いのを言い訳にするな」

この言葉を口にするのは

基本諦めようとするときです。

しかし著書のなかではこの言葉が出たときは

夢に自分が試されていると思え

と書かれています。

 

確かにそもそも才能や個性なんていうものに

自分の夢を書き回れるのは楽しいものじゃありません。

 

続けると決めたらただ続けること。

これこそ成功の極意だと私は思います。





 

さいごに

影山ヒロノブ著ゴールをぶっ壊せ

よりDTMerの背中を蹴り飛ばしてくれそうな言葉を選んでみましたが

いかがでしたか?

 

これ以外にもたくさんの言葉がり、

レジェンドが記録されていますw

こういう本を読んだあと大切なのは

全部理解しようとせずに

たったひとつだけでいいので

自分に響いた言葉を私心にしてみてください。

それが個性になる瞬間でもあります。

 

影山ヒロノブ著ゴールをぶっ壊せ

オススメです。