どうもUGです。

今回は「宅録お母さんの「聴く募金」の魅力と凄さを解説してみる」について

お話します。

 

去年の5月に突如として現れたDTM界の風雲女w

それが宅録お母さんです。

知っている人は知っていますが、知らない人はこちらの記事を参考にしてください。

実生活とDTMライフを両立させる宅録お母さんの凄さを全力で伝える

宅録お母さんというジャンルを確立した「Desk Top Mother」レビュー

 

一言で言えば主婦で子育てしながらキッチンでDTMをしている

すごいお母さんです。

 

そんなお母さんのすごいところは制作速度を自分のできる範囲で

コツコツ続けていること。

「できない環境を言い訳にするのではなく、できることをコツコツ続ける」

 

耳の痛い話と思っている人多くないですかw

 

さてそんな宅録お母さんですが、次回作のアルバムの制作に取り掛かっているとのことですが、

実は「聴く募金」という面白いコンセプトをここ数ヶ月間続けています。









「聴く募金」って何?

音楽配信サービスで楽曲が聴かれることにより得られた収益を募金するプロジェクトです。 音楽だって、やるときゃやるんだぞ!

というもの配信してる楽曲の収益、を募金にできるということらしいです。

 

わかりやすく言うと。アップルミュージックやSpotifyで好きなアーティストの音楽を聞いたら

アーティストに一回聴くことにチャリーンとお金が振り込まれます。

その再生料金を募金にまわそう!ということです。

 

どこでどうやって聞けるの?

Spotifyで聴くことができます。ただ聴くだけでOKです。

 

参加アーティスト

宅録お母さんの活動を応援しているDTMerのみなさんで活動されています。

MN:tron

From-noThing 

Ryo

MskixOne

小倉 俊之

mafoeva

KEN39

AKR-FITW™

T.Aida

airch

Hideki Takimoto

iVO ラピス

EBISU MUSIC

ihome

T.Aida

heartleaf

さくP

Sonic

新時あさ美

Kisekisei

Ymmtymd

Hideki Takimoto

AKR-FITW

From-noThing

ゲーズヒズミ

DJ Pon De Ring

mafoevs

宅録お母さん

レッドルースター

KOBAOO

 

とりあえず聴く募金とツイッターで見かけた方を書いていますが、

「私も参加してるぞ!」って方は教えてください。

 

聴く募金アルバムではないですが

#迷走おじさん×YOSAKOI作曲家やまぐちたかひろさんや

ハヤシユウさんなど、

活動の一部を「聴く募金」に割り当てるというアーティストがいらっしゃいます。

 

楽曲ジャンルは十人十色

歌もの、ボーカロイドテクノ、ポップ、アンビエンス、民族音楽とにかくなんでもあれな状態です。

ここまでバラバラだと一つのカテゴリ「聴く募金」にするには勇気がいりますが、

さすがこのあたりは名プロデューサーの宅録お母さんです。

まとめてしまえる勇気に脱帽しかありませんw

さすが「お母さん」ですw

 

個人的に好きな曲

いろんなボーカルさんをフューチャーしている

さくPさんの歌ものをはどこか北欧ポップスな感じが私のストライクに入って好きです。

小出和仁さんの曲はタイトルを見て

曲を再生した瞬間のシンクロ率が好きです

mafoeva

圧倒的な存在感すごい。

持っていっちゃう感もすごいw

さいごに

宅録お母さんの「聴く募金」の魅力と凄さを解説してみる

どうでしたか?

 

曲は好みがありますし、プロの音楽と比べれば拙い部分があります。

でもこのプロジェクトのコンセプトはそんなことではなく、

自分たちの音楽が再生されるたびに誰かの役に立っているという事実です。

 

そしてこういう活動は現在まだまだ小さな波紋でしかないのかもしれませんが、

これが将来大きな結果を生む最初の波紋なのかもしれません。

その行動に参加したすべてのアーティストに敬意を払います。

 

創作は世界を救う。

小さな行動は

大きな結果につながる

 

これからも頑張ってほしいですし、

これを知ったDTMerが同じようなことをやっても全然良いと思っています。

 

音楽の活動は十人十色です。

自分の活動を心底楽しんでそれが誰かのためになる

DTMってよいものだと思いません?