どうもUGです。

今回は「LOGIC10.4.2ARA対応で便利!使い方や注意点は?」についてお話します。

 

通常はMelodyneでピッチ編集したいトラックは(ボーカルやギターベースなど)

リアルタイム再生しながら流し込むという方法が一般的でした

そのためトラック数が多いと再生時間Xトラック数という時間が

かかっていました。

 

ARA機能はそれらの手間をはぶくことができます。

ARA対応のMelodyneでは流しこむ必要はなく、わずか数秒程度で

Melodyneがピッチ編集したいトラックを認識します。

 

ただすべてのファイルに対応しているわけではなく

AppleLoopsなど圧縮音源(mp3 Flac)は読み込むことができません。

しかし、ちょっとした工夫で読み込ませることは可能です。

 

今日はそのあたりの話をしてきたいと思います。

 

それでは

LOGIC10.4.2ARA対応で便利!使い方や注意点は?

早速見ていきます。






AppleLoopsは読み込めない

Apple Loopsは読み込めません。

読み込まそうとするとこのような表示がされます。

 

このあとMelodyneを立ち上げても全く認識されません。

 

AppleLoopsを読み込ませるための方法

ブラウザからAppleLoopsを選択後

バウンス及び書き出しをします。

そしてその書き出しトラックにプラグイン

melodyne ARAをかければ

すぐに読み込まれます、

 

注意すべきは

Melodyne ARAです。

従来の方を読み込ませてもARAとしては認識しません。

これはAppleLoopsに限ったことではないので注意が必要です。

 

また一度ARAでの認識にしたあと読み込ませようとあれこれしていると

たまに挙動がおかしくなってLogicが落ちることがあります。

LogicでARAはかなり便利です。

やっと対応しれくれた感じがありますが、

これでLogicを選択するDTMユーザーが増えるかもしれませんね。





さいごに

LOGIC10.4.2ARA対応で便利!使い方や注意点は?

いかがでしたか?

 

ソフトレベルでも軽くなり、

ARAに対応した10.4.2はかなり高い評価のアップデートになりました。

 

あと求めるならば

32bitファイルの扱いと

エフェクトプラグインや音源のドラッグアンドドロップ

そして私が地味に求めているのは

マルチ出力任意設定

現状はこの状態なのでもっと自由に扱えればとは思っています。

 

値段も安くApple純正という利点を活かして

どんどん良い方向に進んでいってくれるといいですね。