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[創造性の拡張]Loopcloud 6使ってわかる作曲メリットを解説

この記事のまとめ

Loopcloud 6を使うことで得られる究極の作曲メリットを紹介。

Loopcloud 6価格プランの選び方のポイントについて解説しました。

Loopcloud 6を使ったユーザーの声をまとめました。

作曲で行き詰まった経験ってありますよね?どうやっても次の1フレーズが出てこない。気分が乗らない。気分転換でSNSみたら無駄に時間を過ごした。こういうときにオススメしたいのがLoopcloud 6です。Loopcloud 6は24時間最高のサウンドを提供してくれるサウンドアシスタントです。

目次
UG
作編曲家(DTMブロガー)
作編曲家/DTMブロガー&講師

日本シンセサイザー協会準会員

テレビ番組/CM、映画、よさこい、ゲーム、などのBGM及び効果音を作成
DTM初心者のためのブログ96bit-musicを運営

Loopcloud 6とは

Loopclound 6には様々な機能がありますが、ざっくりとわけると次の2点です。

  • 自分の持っているサンプルライブラリーを効率よく管理
  • 数百万のロイヤリティーフリーのサンプルを使って曲をつくることができる

往年のDTMerは自分のお気に入りのサンプルライブラリを大量に持っています。しかしその量が膨大すぎるゆえに「あのサンプルはどこか」「あのお気に入りのキックはどこだっけ」という経験をした人は少なく有りません。

また大量ゆえにいつも同じ音色を使ってしまう。という経験はソフトシンセサイザーを使ったことがある人なら誰でも共感できるのではないでしょうか?

Loopclound 6は効率のよいライブラリーの管理によって自分の手垢のついた音色から卒業し新しい作曲アプローチを試みることが可能です。

では、大量のサンプルを保有していない人はどうなるのか?

Loopclound 6にはトップクリエイターが制作したワールドクオリティな様々な楽器のフレーズ&ワンショットが数百万ストックされています。そしてそれらのテンポや、

もちろんそれらはロイヤリティフリーつまり、自分の曲として世の中に発表しても問題はありません。

Loopcloud Music App from Loopmasters.com

Loopcloud 6の使い方

Loopcloud 6が素晴らしいのは公式の動画の説明がすごく丁寧なことにあります。

「使ってみたいけどなんだか難しそう」と考えている人は上記の動画を見ればインストールから簡単な触り方(チュートリアル)をすぐに確認することができます。

Loopcloud 6のメリット

専属のサポートミュージシャン&マニュピュレーターを雇える!

作曲に煮詰まった場合あるきっかけで道が開けることがあります。それは素晴らしい音色だったりグルーヴィーなドラムのループだったり色々とです。しかし一つ言えるのは「自分の頭の中にない音である」ということです。

アインシュタインはいいました。「どんな問題も、それをつくり出したときの意識レベルでは解決できない。」

私をそんな天才と一緒にしないでくれ…

もちろん、私を含め多くの人がアインシュタインと同じとは言いませんが、何かのきっかけで物事がうまく進んだ!という経験をしたことは少なくないと思います。作曲の場合それが「音色」であり。そのきっかけをくれるのがLoopcloud 6です。

Loopcloud 6は万能のミュージシャンでありマニュピュレーターです。膨大なサンプルの中からあなたが好みのパラメーターをクリックするだけで文句も言わずに最適なサウンドを提供してくれます。

ちょっとだけ想像してみてください。

あなたはとある作曲家のアシスタントです。いきなり数百万のサンプルをいきなり与えられて、「今日から24時間俺がほしいといったサンプルをすぐに提供してくれ」と言われたら「えー?」ってなりません?

私なら「すまない、君の期待には答えられないよ!」っていって光速で逃げます。

今だけ無料トライアルでSonible Entropy:EQ+がプレゼント

Sonible Entropy:EQ+ってなんでんねん?という人はこの動画を見てもらえればわかります、驚くべき精度で楽器のトランジェント(アタック成分)だけを抽出できるすごいエフェクターです。ちなみにSonible Entropy:EQ+の価格は定価10,824円です。

無料で配布するプラグインって使えないものが多いでしょ?

と思う人はまず使ってみてください。音抜けにイコライザーやコンプを使いまくってうまくいかない人はぜひ試してほしいプラグインです。

Loopcloud 6の価格

では24時間文句も言わずに、あなたが望む最高のサウンドを提供してくれるミュージシャン&マニュピュレーターをいくらだせば雇えるのか?

簡単なバイト代だと時給1000円くらい?専門職ということも考えて1500円としましょう。

24時間雇うわけですから

24X1500=36,000円

1日36,000円X30日は1,080,000円

1年間にすると、12,960,000円

うん、諦めましょう。

しかし、Loopcloud 6はそんなにしません。

月額プランだと一番小さいプランは795円で、最大で2,495円

年間プランだと7,950円~24,950円です。

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価格によってプランが異なりますが、「まずはどんなものか触ってみたい」という人は一番安い月額795円からはじめるのがオススメです。

使ってみてよかったらアップグレードを検討するというのが一番賢い使い方です。

Loopcloud Music App from Loopmasters.com

Loopcloud 6のデメリット

全部を自分の手で作らないと作曲と思えない!という人には向かない

DTMのよい面はすべての楽器の音色やフレーズを自分でいちから作ることができることです。なので「フレーズ集?なにそれ自分で作れよ!」という人にとってはLoopcloud 6はあまり楽しめないソフトです。

どれだけ世界トップレベルのクリエイターが「最高のサウンドができたよ!」といって提供して、それを使った多くの人がアーティストとして称賛を得られるようになっても、「すべてのフレーズはゼロから自分で作るのが作曲(DTM)」とメタルの意思を心にもつことはそれはそれで素晴らしいことかもしれません。

Loopcloud 6ユーザーの声

素晴らしいミュージシャン&マニュピュレーターをもってしてもやはりある程度時間がかかります。しかし、そのクオリティの海で溺れる気持ちよさは時間の経過でしか得られないのかもしれません。

多くの人が体感する瞬間です。Loopcloud 6を適当にいじっているだけでもそれらしい曲ができてしまいます。一度その便利さを味わってしまうと離れられない魅力がLoopcloud 6にはあります。

さいごに

Loopcloud 6を使うことの最大のメリットは自分の中にはない創造性を拡張できることにあると思います。

ただ拡張したいだけならLogic Pro Xについている付属の音源ライブラリでもよいかもしれません。しかしLoopclound 6はクオリティの高さと種類の豊富さにあります。そしてそれらを自分専用にカスタマイズできる。

これらを月額796円(1日換算26.5円程度)ですればから始められるというのはかなり魅力です。

Loopcloud Music App from Loopmasters.com

作曲に行き詰まった。何をやってもいつも同じになってつまらない。そういうときはLoopcloud 6に作曲のアシスタントをお願いするという考えで使ってみるとよいかもしれません。

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