どうもUGです。

もっとクリエイティブな時間」を使いたい

「やりたいことに集中したい」という気持ちから

朝活をはじめて一週間くらい経ちました。

今のところ順調な朝活できています。

 

しかし

「朝活って大変そう」

「朝弱いからできないわ」

と思っている人多いと思いますが、

そんなことはありません。

みんな自分自身で朝活のハードルをあげすぎです。

朝活は誰でもできます。

そしてその効果は本当にすごいです。

 

朝活することによって得られるメリット

朝活の始め方についてお話したいと思います。

 


スポンサードリンク

朝活するようになった理由

妻は仕事をしながら小説を書き

私はDTMとブログという

クリエイター夫婦です。

 

妻は仕事から帰ってきたらもうクタクタになっていて

夜は全然集中できないことに嘆いていました。

私が娘を寝かしつけたあとリビングに戻ると、

ダイニングの椅子で小説を書きながら寝落ちしている

またはリビングの床にぶっ倒れている姿を

何度も目撃しています

 

私は自営業をしながら家事全般という生活のなかで

もっと「集中できる時間がほしいと思っていたところだったので

「朝活してみようか?」妻にもちかけました。

 

しかし妻は大の朝苦手です。

 

しかし、今自分が本当にやりたいことをするためには

そこしかない…ということに気がついたので、

 

挑戦してみようということになりました。

 

1:00〜7:00という睡眠生活から

22:00〜4:00という生活に変えてみました。

 

夜活デメリット

寝る2時間くらいまえにDTMをしていたら

  1. 「音色選びに無駄に時間をかける」
  2. 「集中力が途切れて気がついたらネットで遊んでる」
  3. 「気がついたらぼーっとしてる」
  4. 「演奏ミスがよくおきる」
  5. 「気がついたら寝落ち」

こういうことがよく起こっていましたが、

朝活することによって起きなくなりました。

とくに②と⑤はよくやってましたw

 

そもそも、一日の大半で体力と精神力を使い切って

そのうえでさらに頭を使うというのは

あまりにも非効率的といえば非効率的

 

「そこは好きなことをやってるんだから」

なんて理由は私達には通りません。

 

眠たいものは眠い

 

できないものはできない!

 

そう、私達夫婦はそんなに精神も体力も

有り余っているわけではない。

どちらかというとヅボラ夫婦です。

 

だからこそ、一番ラクに動くために

やりたいことをやるために選んだのが

「朝活」です。

時間の使い方の意識が変わる

ここが一番大事だと思っています。

 

朝活のメリットは自分が作り出した時間をコントロールしている

という意識が働きます。

 

「あとは寝ればいい」という生活から

「早く起きてまで自分のやりたいことのために時間を作った」という

意識がものすごく濃密で無駄のない時間の使い方を意識するようになります。

 

今まで時間は流れていくもの

という意識がありましたが、

時間はコントロールできる

という意識になります。

 

時間をコントロールできるということは

自分のやるべきことを意識できる

そのための集中力も手に入る

ということになります。

 

朝起きたらむにゃむにゃしながらネットニュースみたり

ツイッターみたり…みたいなことをするために

早起きしてるんじゃねーよ!

という意識がすぐに私をやべるきことに駆り立ててくれますw

 

クオリティの高い生活とは人から与えられたものではなく

自分でコントロールすることによって得られるという

話を聴いたことがありますが、本当にそのとおりだと思います。

 

と言っても朝活をするようになったからといって

今までできなかったことができるようになるわけではありません。

今自分の持ってるポテンシャルをフルに発揮できるという話

まったくできなかったことができるようになる魔法の時間ではありませんw

スポンサードリンク

朝活の注意点

睡眠周期の確認

はや起きれば良い!と思っている人も多いですが、

これは大間違いです。

睡眠時間を削っても朝は眠たいだけで

そこに朝活のメリットはありません。

人それぞれの睡眠周期があると思います。

私は4〜5時間くらいで目が覚めますが、

妻は最低6時間必要です。

なので、朝活をする前には必ず自分の睡眠周期を確認しましょう。

 

寝る前の飲食は☓

もともと娘を保育園に迎えに行って帰ってくるのが18時ごろ

迎えに行くまえに夕食の準備は私が済ましているので

夕食は19時には食べ終わります。

 

このあたりは生活スタイルによって変わってくるので

この通りにできる必要はありませんが、

絶対だめなのは寝る1時間前のビールや

夜食はだめです。

 

話には聴いてましたが、

寝る前に飲んだり食べたりすると身体が休まらない

んですよね。

そのせいで朝起きるのが本当にだるくなります。

失敗してもいい

これは以外と思われるかもしれませんが、

いきなり朝活しようと思う必要はないです。

人は現状を変えたがることを拒みます。

ダイエットが成功しないのもそういう理由です。

つまり人は「やりたくない脳」で活動しているので

できなくてもそれは意思が弱いとかそういう話ではありません。

 

まずは起きたい時間に目覚ましをかけて

一度だけ「この時間に起きた」という意識をもつことから

スタートするとよいと思います。

そこで二度寝してしまってもよいです。

でも「一度は目を覚ました」という意識があれば

徐々にできるようにはなります。

 

まったくできないことができるようになるには

すごいエネルギーを人は使わなければいけません。

 

フルマラソンをしたことがない人が

走れるようになるには相当練習しなければいけませんが、

 

一度走れるようになってしまえば、

身体はやり方を覚えるのでできるようになります。

というか「やり方」をしっています。

 

しかし早起きに関しては

脳はすでにやり方をしっています。

だから、それほど実はエネルギーを使うわけではありません。

 

あとは「どうしてやりたいのか?」という部分の話です。

 

意味もなく朝活をする人はいないと思うのですが、

現状を変えてまでもやりたいことが明確でないのであれば

朝活のハードルは高くなるので、

やりたいことを明確にしましょう。

 

一人でしない

友人知人んを巻き込むもよし、

パートナーを巻き込むもいいです。

 

朝活するメリットとやりたいことを共有して、

お互いで始めることで成功率はかなり上がります。

「自分だけ取り残されてる」なんて朝から

思うのはちょっと嫌ですもんねw

朝活のデメリット

夕方にだるくなる。

これは仕方のないことですが、

夕方あたりめちゃめちゃだるくなりますw

いつもより3時間早く活動していることになるので、

18:00は身体にとって21:00くらいの感覚です。

娘を保育園に車で送迎しているので

私はその時間事故を起こさないようにいつも以上に

気をつけます。

夜のアニメ時間がなくなる

夜アニメを見るというのは私達夫婦の楽しみです。

面白いアニメは生活するうえで活力にもなっていました。

アニメに限らず、

「それほど深く考えなくてもいいことをするための夜時間」

この夜の時間のバランスを今後どう考えるかは課題になりそうです。

クリエイターこそが朝活をするべき

夜じゃないと集中できない人はいるとは思いますが

 

しっかりと睡眠をとることはめちゃめちゃ大事です。

 

ここから得られるメリットはずばり「健康」です。

 

少しでも長く良いものを作りたい!という意識があっても

不健康であってはそれもできません。

 

疲れは気が付かないうちに蓄積されていきます。

 

この疲れやっかいです。すぐに慣れてしまいます。

肩こりに悩む人も最初はこってるなーという程度だったのが

今ではバリバリだよ!とは言うものの

それなりに付き合えてしまうのが「疲れ」の怖いところです。

 

朝活するためにはきちんとした睡眠時間をとることで

その疲れを睡眠によって取り除くことができます。

 

そして朝活をより効率的にするためにより健康体を目指すように

なります。(今の私がココw)

スポンサードリンク

さいごに

朝活は誰にでもできることです。

死ぬほど朝に弱い妻ができているくらいですからw

仕事をしながら自分のやりたいことをするためには

効率のよい朝活はクリエイティブライフをするうえで

とても重要なことだと思います。

 

朝活をすることで時間の使い方の意識が変わります。

 

「無駄なことばっかりしてしまうな」と嘆いている人

一度朝活を挑戦してみましょう。

それがきっかけで無駄なことをやめられるかもしれません