どうもUGです。

今回はDTMでオリジナリティを出せる!自分だけの音の見つけ方ついてお話します。

 

DTMで曲を作っても「何か◯◯と同じ感じがする」

「もっとオリジナリティを出したい」と悩むものの

どうすればよいかわからなくて悩んでいる人は

多いのではないでしょうか?

 

そういう人は「音色にこだわっていない」可能性があります。

 

プリセットをそのまま使っているのがダメと言う話ではなく

そのプリセットを自分だけの音に落とし込めていないことが

他の楽曲に似ている原因です。

 

作曲においてメロディと音色は同じくらい重要です。

音色と言っても幅が広いですが、

この場合は楽曲の核となる音色を示します。

 

ギターサウンドを全面に押し出しているならギター

シンセサウンドの場合はシンセ

もちろんベースやギターにもそれは言えます

 

この記事を読んでもられば「自分だけの音の作り方」について

解釈を深めることができ。オリジナリティあふれる楽曲作りの

参考になると思います。

 

それでは

DTMでオリジナリティを出せる!自分だけの音の見つけ方

みていきましょう。


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どんな音でもいい!まず自分で作る

プリセットからでもいですが、

とにかく、好きな音を見つけます。

SupersawでもなんでもOKです

そのうえで「この音の良さは何か?」と考えます。

そしてこの音が使えなかった場合は自分だったら

どの音で代用するか?ということを考えます。

 

そこですぐに代用の音を作ることができれば

いいのですが、そんなに簡単には行きません。

しかし、好きな音を見つけそれを分析し

自分で同じ(似たような)音を作ることでその音への

愛着がわきます。

 

大切なのはこの「愛着」です。

だから愛着がわくまで音を作り込まないといけません。

自分の音にするというのはそういう次元の話です。

 

UVER WorldのTAKUYA8さんは

どうしてもスネアの音が気に入らないために

夜中の3時に住宅街でスネアを叩いて

録音し楽曲制作につかってという話があります。

 

サンプルの方が良い音があるといっても

そこまでするこだわりをもって初めて

曲に愛着がわき、自分の曲に誇りをもてるんだと思います。

 

スティーブ・ルカサーは

重低音のギターを収録するために

サブウーファーでギターを鳴らしてそれを録音する

という重低音へのこだわりがあります。

 

 

気に入らなかったら作り直す

1ヶ月1音色だけでもいいので、

現時点のレベルでこれだけは人に負けない!

というものを作ってみます。

「そんなことを言えるレベルじゃないよー」という

弱気な声はしまってください。

 

KICKでもSNAREでも

ベースでもシンセでもなんでもいいです。

 

ですが、1番作りやすいのはビートのカラーを感じやすい

SNAREはおすすめです。

「そんなことをしている暇はない」

という人はたぶん自分の音にたどり着けませんし、

楽曲への愛着も音色を作り込んでいる人よりは

少なくなります。

 

つまり頑固なまでにこだわり抜いた経験こそが

オリジナルの音色として今後のDTM活動の柱になります。

 

このように1音ずつ増やして

自分の目が行き届く音色を作ることで

楽曲は多少メロディが似ているようなことになっても

十分あなたの個性を出すことができます。

 

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さいごに

DTMでオリジナリティを出せる!自分だけの音の見つけ方

いかがでしたか?

 

たった一音一ヶ月作る

長いようで圧倒的に短いです。

私も過去にそうやって何百という自分だけの音色を探す

ことをやり続けたことがります。

 

振り返ると結局何かには似ているんですw

でも、そのときの経験が音へのこだわりになったり

プリセットを使うときも「自分だったらこうする」

という感覚が身につきました。

 

音にこだわれば楽曲のクオリティは上がります。

 

オリジナリティあふれる音色つくり

楽曲のクオリティおあげていきましょう。