どうもUGです。

 

バカボンのパパと同い年になりました

まだまだこれからもがんばりますw

 

さてDTMをやっていると

「曲が作れない!」と悩む人が多いです

「曲が作れない」と嘆く底辺DTMerの悩む理由を解明してみた

さらに多いのは

「どれもこれも似たような曲になる」

「オリジナリティにかける気がする」

理由から

「曲作れなくなる」という人です。

ある程度作れるようになってくると

オリジナリティを求めるのはDTMerとして当然の気持ち

とてもよいことだと思います。

 

この解決策はずばり

「納得できるまで作り込んでいない」というのが

原因です。

違う言い方をすると

「自分の解釈を曲に盛り込んでいない」

とも言えます。

どういことかを説明していきます。


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作曲アプローチを意識する

一言でいうと「自分の視点と疑問」ということです。

この視点というのは認識ということだと思ってください。

 

例えばEDMを作りたいとします。

多くの人はEDMでイメージするのはSupersawの音色でしょう。

(他にも要素はあると思いますが)

大切なのは

なぜEDMでSupersawが使われるか?という疑問をもつこと

 

どこまで深掘りできるかです。

 

たとえばsupersawについて

いつ発生したか?

どの機材から生まれたのか?

なぜ使われるようになったのか?

その音色のもつ意味

などです。

 

またEDMというジャンルについても

いつ生まれたのか?

EDMの核となるものはなにか?

どこで生まれたのか?

いつ日本に浸透したのか?

 

これらは一例に過ぎません。

まだまだ出てくると思います。

 

そしてそれらに音楽的な要素

メロデイの動き

コード進行

リズム

 

がどう絡めば、

どういう感情になってくるか?

 

以外にこのあたりを突き詰めていない人が多い。

 

つまりジャンルの表面だけを引っ掻いている

DTMerの多くが「似たような曲になる」「個性がない」と

悩む傾向にあります。

 

作曲においてオリジナル要素は

いかに情報(音)認識して

その背景を読み取り深掘りできるか?

という点にあるとも言えます。

 

それらの疑問を持てるようになると

Supersawを使わずにEDMを作ってください。

と言われても、他のアプローチを試すことができます。

 

このアプローチをしたあとに

「やっぱり自分にとってのEDMはSupersawなんだよ。文句あっか!」

となるのは問題ありません。

そのときには音色のポテンシャルを引き出すことも

できるようになるので、EDMというジャンルでSupersawを使っても

似たような曲という意識にはなりにくいです。

 

深掘りした情報から自分ならそれらを

どう結合させれば新しいものを作れるか?

という仮説と検証を繰り返していくことで

オリジナリティは磨かれていきます。

 

こういう話をすると

「もしその仮説が間違っていたら?無駄じゃない?」という

人がいます。(過去の私ですw)

ですが、仮説と検証はトライアンドエラーなわけで、

それが間違っていても問題にはなりません。

 

むしろ仮説と検証による一つの結果を確認できた

というくらいなので、より新しい情報へのアクセスと解釈が可能になります。

 

だから、間違っていることで「失敗した」なんて思う必要はありません。

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さいごに

[DTM]オリジナルの曲を悩まず作るための簡単な方法は

悩むオリジナル曲が作れなくて悩む理由は

「これだ!」と思える境地に達していないからとも言えます。

 

なぜ、この音を使うのか?

この音の歴史はなにか?

 

などなど今自分の曲にオリジナリティを感じないDTMerは

そのあたりを突き詰めることで新しい世界が見えるかもしれません。