どうもUGです。

今回はDTMネタではなくブログネタ

「PHPの致命的なエラーチェックで真っ白になった時の簡単対処法」についてお話します。

 

知らないままブログをいじったりしていますが、

未だにFTPって何?くらいの人ですw

そんな私みたいな人が

wordpress4.9からhaeder等をいじって

更新すると次のような文言を言われるようになりました。

 

致命的なエラーをチェックするためにサイトと通信できないため、PHP の変更は取り消されました。SFTP を使うなど、他の手段で PHP ファイルの変更をアップロードする必要があります

 

なんのことかわからないまま更新するとhaeder画面が真っ白に!!!

ひえ!!!!

当然、サイトの画面もめちゃくちゃになります

 

だいぶパニクりました。

 

ない知識を総動員させてなんとか解決することができたので

今回のトラブルの簡易的な対処方法について書いてみたいと思います。









原因は古いプラグイン

headerを更新後いつもより時間がかかるなーと思ってたらこんな画面

調べてみると、古いプラグインなどが悪さをしているということらしいです。

しかし色々と入れてしまっているのがどれが原因なのかわからない!

 

そういうときはプラグイン一括停止です!

 

方法は

左画面のプラグインから「インストール済みプラグイン」を選択

すぐ下のチェックボタン(プラグイン)とを押すとすべてのプラグインがチェックされるので

上の「適用」ボタンを押すことで一括停止することができます。

このあと、真っ白になったheader画面に戻り

バックアップをとっておいた。テキストデータを貼り付けると

その後、プラグイン画面に戻り、今度は「有効化」ボタンを教えて

一括にチェックをして更新すれば、OKです。

サイトのデザイン元通りになります。

 

更新2019/03/08

真っ白になったのは

WordPress Download Manager

というプラグインでした。

2.9.8というバージョンが原因だったみたいです。

最新は2.9.9ということですが、

今のところ使う予定がないので外しておきます。

 

必要のないプラグインを入れるとこういう不具合が起きるので

やっぱりプラグインは必要最低限にとどめたいところですね。

 

CSSをいじる時はとにかくバックアップ

とにかくバックアップは必須です。

これなくしてサイトのデザイン変更をやろうと思ってはいけませんw

エラーの原因

「下手にいじったらあかんよ!画面真っ白になってまうからね」という

wordpress4.9からの仕様となりました。

せめて警告だけにしてくれたらいいものを

それだけでは終わらないことをしてくれるようになってしまいました。

 

テーマを編集するときはFTPを使ってね!

 

ということらしいのですが、簡単にいじれることがwordpressの特徴でもあったのに

ちょっと不便になりました。

 

wordpress5はかなりの改悪ということで

メジャーアップをさけていましたが、4.9にもこんな余計な機能があったとは








さいごに

PHPの致命的なエラーチェックで真っ白になった時の簡単対処法

いかがでしたか?

 

とりあえず「えっ!!どうしよう!!!」と焦って困っている人のための

突貫工事的な対処方法を書いてみました。

 

私も、とりあえずここから時間のあるときにピンポイントであたった

プアグインを調べることにします。