どうもUGです。

DTMerのみなさん曲作ってますか?

私は現在お仕事でラウドなミックスをしています。

いやいや、作曲もおもしろいけどミックスもおもしろい

それがすべてできるDTMサイコーみたいなw

 

さてDTMerのみなさんにお聞きしたいのですが、

自分の曲はオリジナリティにあふれていますか?

またはこんな曲聞いたことがない!っていうくらい

ぶっとんだものになっていますか?

別に無理して誰も聞いたことがない音楽を作る必要はないのですが、

やっぱり自分にしかできない曲って

ちょっと憧れません?

そういうサウンドを簡単につくれる方法があるといったら

 

ちょっと試してみたいと思いません?

その方法とは

ずばり疑問!クエスチョンです。

これだけです。

これだけで新しい音楽をつくるためのきっかけになります。

 

どういうことか?

詳しくお話していきます。


スポンサードリンク

音源は必要ない

新しい音源には新しい音楽を作るきっかけがアリそうな気がしますよね。

でもそれってちょっと違います。

なぜなら、新しい音源はすでにある音楽ジャンルに特化した

音源が入っていることが多いです。

 

EDMとかFuture Bassとか

 

だってそういう音源を簡単に扱うことができるのが

新しい音源を買うメリットの一つですもんね。

 

でもそれらの音源を使っても出来上がるのは

EDMらしいFuture Bassっぽいものでしかありません。

 

なんでもいいますが、そういうのがダメっていうわけではないんです。

そういうのを作りたいという気持ちは純粋でいいものです。

 

大切なのは「自分にしかできない曲を作ってみたい」という気持ちです。

 

つまり新しい音源の◯◯をそのまま使っても決して

オリジナリティあふれる曲にはならないということです。

スポンサードリンク

もしTKサウンド代名詞が◯◯がなかったら?

例えばTKこと小室哲哉さんが愛用したJD800のピアノ音源は

TKサウンドの代名詞です。

R40のDTMerのクイズ大会で

「53番ピアノ」といったら「JD-800」と早押しで答える人が

何人もいるでしょうw

 

では、もしこのJD-800にピアノが入っていなかったら

TKサウンドはどうなっていでしょう?

M1のピアノを使われたのか?

それとも他のピアノを使ったのか、

ひょっとしたらあそこまでヒットしていなかったかもしれません。

 

今では大容量のサンプルで生楽器の音源はめちゃめちゃリアルです。

それに比べてJD-800のピアノの音はおもちゃ同然です。

しかし、リアルだからよいというわけではなく

その音色にいかにして価値を与えられるか?

それこそがDTMerが目指すべきセンスの一つだと思っています。

もしEDMに◯◯がなかったら

今となっては当たり前になったSuperSawですが、

もしこの音がなかったら…今日のダンス・ミュージックはどうなっていたか?

想像で空きますか?

自分の好きなEDM系からSuper Sawがなくなった音楽を想像してみましょう。

なんか強烈に寂しい世界になりそうです。

 

ワブルベースが生まれなかったら

 

かわりにどんなサウンドになり、どんなジャンルが生まれていたでしょうか?

 

疑問は常に新しい可能性を見出すための思考です。

 

疑問をもって終了じゃない

疑問を持てたら終わりじゃないですよ。

そこからが代替案を出しみましょう。

Super Sawの代わりにSuper Squareを使ってみるとか

ちなみにこれやったことあります?結構かっこいい音になりますw

 

なぜダンスは4つうちなのか?

 

よしなら5つうちとかやってみよう

 

みたいな感じもいいですね。

 

大きな疑問をもつことも大切ですが、

まずは音色程度のところに疑問を持つくせつけて

「これがなかったら、こんなことになっていたかも」とうい

仮想世界を作ってみましょう。

 

たぶんですけど5つうちとかだけでも

かなりのインパクトになると思います。

だって誰も4つうちに疑問をもたずに

受け身で聞いてしまっているから、

そしてそれがかっこいいものだと思い込んでいるから、

 

音楽市場はよくもわるくもオーディエンスに疑問を持たせない市場だと

私は思っています。

ロックはロックでちょっとずつは違うけど、

やはりどこかテンプレされた感があります

でもそうやって受け入れられてきた市場ですから、

大きな方向転換は容易ではありません。

 

それに比べるとネット市場での音楽活動はより自由で柔軟なものです。

そんな世界でDTMerは楽曲投稿できます。

 

だから嫌じゃなければどんどん自分にしかできない

ジャンルを開拓するべきであると私は思っています。

そしてそのために必要なのが

疑問をもつことということ

現状に無数の疑問を投げかけて、その疑問をひっくり返すと

そこには新しい音楽はすぐに見つかります。

スポンサードリンク

さいごに

誰も聞いたことがない音楽を簡単に作れるDTMerに必要なのは◯◯すること

いかがでしたか?

疑問をもつこと

たったこれだけですが、

この疑問をもつということの奥深さは計り知れません。

疑問の楽しいところは正解がなく、その人の解釈が正解ということです。

それは今までどんな経験をしてきたか?が

そのままの疑問にもなりますので

「疑問」自体が非常にオリジナリティのあるものにもなります。

さぁDTMerのみなさん

今日はから疑いまくりましょう!

そして新しいサウンドを見つけにいきましょう。