10秒で歌がうまくなる世界一簡単な歌唱力アップトレーニング

どうもUGです。

歌ものを作っていると歌い手さんの表現力が気になることありません?

最近はピッチ修正が当たり前なんで多少のピッチのズレは

なんとかなりますが、感情の表現の仕方なんかは

やっぱり歌い手の個性スキルといえる部分ですが、

そこがやっぱり思う通りに上手く行かないのが

歯がゆい…

歌い手さんも

音楽作っているDTMerどちらも必見の今日の記事は

簡単に歌い手の表現力をアップできる方法です。

表現力がない歌い方とは

ピッチが外れてる

リズムがとれない

この2つはパッと思いつく原因だと思いますがこれは

それほど問題ではありません。

 

さっきもいいましたが、コンピューター上で修正できるし、

プロのボーカルでもピッチがハズレてリズムが取れない人もいます。

でもそれは味となっている要素だったりもするので

そこが出来ていない=表現力がないとは結びつきません。

歌ものでもっとも大事なのは

ずばり

歌詞がはっきり聞き取れるかどうか

コレに尽きます。

歌詞がききとれないのでは何を表現したいかリスナーには伝わりません

 

多くの人は音程を意識します。

コンピューターで補正できるとは行っても音程は当然大事です。

しかし、それ以上に歌詞がはっきり聞き取れることは

「言葉の意味を届けたい」というボーカルの生き様が反映されるところになる

ということだけ覚えておくとよいでしょう。

歌詞をはっきり聞かせるためのテクニック

表現力をあげるためにソルフェージュや専門的なトレーニングはある程度必要ですが、

歌詞を聞き取りやすく歌ためのトレーニングではありません。

 

その歌詞を聞き取るために何をすればよいか?

ずばり

レコーディング前に大笑いするんです。

腹を抱えて笑うってやつです。

本当に本気で笑えればいいのですが、演技するみたいに

大笑いするのでもOKです。

大笑いすることで次のようになります。

  1. リラックスができる
  2. 大笑いすることで口の周りの緊張がとける
  3. 笑うことで口角があがる口が大きく開けられる
  4. お腹から声だして笑うことで自然な腹式呼吸ができる

自然に大きな口ではっきり歌う

 

ここがスタートです、

ここからその言葉を伝えるために音程やリズムのトレーニングがはじめるべきなのです。

 

「そんなの恥ずかしい」と思ってしまうあなた!!!

「愛している」という言葉を感情こめて歌えないと

相手には届きません。

あなたのことを知っている人には「上手だねー」とリップサービスをくれるかもしれませんが、

多くの人に届けたいと思うならば「眼の前の人を本当に愛している」という感情で歌い上げる必要があります。

これを今人前で歌っていることを想像できますか?

 

笑いも同じです。

いきなり目の前で笑いだしたら「周りは何がそんなに面白いの?」って聞きたくなると思います。

つまりあなたの笑いの中に「なにかある」ということを見いだせるレベル

それが表現です。

そして表現は力を抜いたリラックスした状態がもっとも伝わります。

 

余談ですが、笑いの効能について調べてみました。

 

  • (1)脳の働きが活性化
  • 脳の海馬は、新しいことを学習するときに働く器官。笑うとその容量が増えて、記憶力がアップします。また、”笑い”によって脳波のなかでもアルファ波が増えて脳がリラックスするほか、意志や理性をつかさどる大脳新皮質に流れる血液量が増加するため、脳の働きが活発になります。
  • (2)血行促進
  • 思いきり笑ったときの呼吸は、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態。体内に酸素がたくさん取り込まれるため、血のめぐりがよくなって新陳代謝も活発になります。
  • (3)自律神経のバランスが整う
  • 自律神経には、体を緊張モードにする交感神経とリラックスモードにする副交感神経があり、両者のバランスが崩れると体調不良の原因となります。通常起きている間は交感神経が優位になっていますが、笑うと副交感神経が優位になるので、交感神経とのスイッチが頻繁に切り替わることになり、自律神経のバランスが整います。
  • (4)筋力アップ
  • 笑っているときは心拍数や血圧が上がり、呼吸が活発となって酸素の消費量も増え、いわば”内臓の体操”の状態。静かに過ごすより笑っているほうが、カロリーの消費量が多くなります。さらに、大笑いするとお腹や頬が痛くなるように、腹筋、横隔膜、肋間筋、顔の表情筋などをよく動かすので、多少ながら筋力を鍛えることにもなります。
  • (5)幸福感と鎮痛作用
  • 笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。この物質は幸福感をもたらすほか、”ランナーズハイ”の要因ともいわれ、モルヒネの数倍の鎮静作用で痛みを軽減します。

 

歌うことは楽しいことですから音楽と笑いは非常に相性が良く

結びつければ表現力は格段に上がります。

 

ここで「それって歌だけじゃなくて楽器の演奏でも使えるのでは?」と

思ったアナタ!

大正解ですよ

 

コピーは歌えるけどオリジナルは難しい

ちょっと余談ですが、

コピーなら上手く歌えるけどオリジナルになった瞬間

下手になる。

 

こういうことってありません?

ちなみに私の妻もこのタイプでした。

原因はコピーの場合は模倣し続ければいいだけです。

究極それっぽく歌うのを突き詰めればいいだけです。

ゴールは歌手の歌い方です。

 

歌詞の意味を理解しなくても真似は完成できます。

しかしオリジナルは

メロディを覚えて

歌詞を理解して、

それらをどう表現するのか?

というプロセスが必要になります。

また模範が存在していないため

上手く出来ているの、そうでないのかもわからないので

オリジナルは難しく感じるのです。

本気で歌が上手くなりたい

このように思っている人はたくさんいます。

そしてそういう人達はいろんなトレーニングをします。

しかし、多くの人は続きません。

なぜならば「本気」という言葉は口に出しても

そこに実態がないからです。

 

そしてその言葉の真意はあなた以外誰もわからないからです。

 

いくら「本気なんです」と訴えても

わかりようがないんです。

 

その本気を伝えるためには何が必要か?

歌ですよね?

 

友人やネットだけのうまい!という評価に甘えることなく

もっと広い世界に私の歌を伝える人になる。

その意識で行動することそれが本気です。

 

だから本気は口にしてはいけませんw

特にプロの世界からは簡単に「私本気です」という人ほど

相手にしません。

さいごに

歌い手が自分の能力をフルに発揮できれば

曲は魅力的にすることができます。

金も時間もかからない

騙されたと思ってやってみても損はしませんw

歌い手の表現力の部分で悩んでいるDTMerは試してみてあげてください

 

今回は「歌詞を伝える」ということをメインでお話しましたが、

音程に関しては以下の倍音トレーニングをすることで

正しいピッチで歌うことができるようになるのでオススメです。

誰でも簡単に倍音を聞きとる方法を紹介!ミックスや作曲技術が向上します。

 

コメントを残す