いいね爆発!歌い手が最低限チェックしておきたい3つのテクニック

あなたは歌のうまさについてどれくらいしっていますか?多くの人は「歌がうまい=ピッチが正確」というイメージを持っています。それは1つの要因であって、イコール歌の巧さとはいえません。この記事では、単純すぎいて笑えるほどの歌の巧さとは何かについて書いています。多くの人がわかっていても理解できていないことです。笑わずに最後まで読み通すことができている人は本当の旨さについて知っている人です。それを理解している実践できている人だけがSNSなどで「いいね!!」を大量に受け取れる資格があると言っても過言ではありません。

腹式呼吸の意味

多くの人は腹式呼吸をやる意味を理解していません。腹式呼吸はお腹の中に空気を入れることが重要という話を聞いたことある人は多いですが、お腹に空気は入りません。空気が入るのは肺です。では腹式呼吸の意味とはなんでしょうか?

腹式呼吸は「意識的に呼吸をコントロールするため」です。呼吸は本来無意識です。しかし歌の場合は呼吸を意識レベルでコントロールする必要があります。そのコントロール方法が複式呼吸というわけです。

また無意識の理解するということは自分を客観的に見るのと同じです。これはボーカルだけに限らずすべての音楽家に通じる基礎トレーニングと言ってもよいでしょう。

口の大きさ

まずこれです。口が開きが小さいとまず何をいっているかわかりません。そして声が響きません。ホースで水を出しているときに先っぽをつまんむと水が少ししかでないあの原理と同じです。

「開けているつもり」という人!思い切り開けて歌い続けることができますか?たぶん無理だと思います。音が取れなくなったり、言葉が上手くだせなかったりします。しかし、まずは口を限界まで開け続けてそれで音程だけを取るようにします。

そのときに「高い音が響く声」になっているかどうかをチェックします。その声が抜ける音です。その声が聞こえる歌い方です。ほとんどの人は元の歌い手のマネだったりでそれっぽく歌うことは慣れていますが、自分の声をだすというやり方には基本なれていません。

まず死ぬほどでかい口をあけるところがスタートです。

タイミング

歌い手は自分の歌を聞かせるあまり他の演奏とのタイミングをおろそかにすることが多いです。これが「歌が浮いて聞こえる」という状態です。歌もので重要なのはボーカルだけが聞こえることじゃありません。全部のサウンドが1つになって聞こえることが大切です。

まず拍の頭は正確に合わせます。これは歌詞などによって多少影響はありますがあ。できる限り合わせます。

タイミングがあっていない歌ものは長時間聴いてられません。なぜなら気持ちよくないからです。

歌詞を覚えていない

びっくりするくらいに歌詞をガン見しながら歌っている人が多いです。歌詞は軽く目で追う程度で留めるべきです。でないと感情を入れることができません。感情が入るのは基本無意識のときです。意識的に入れると打算的になります。

もちろんある程度はコントロールしなければいけない歌い方の部分も必要なのでなんでも無意識になることが良いわけではありませんが、

歌詞は覚えておいて当然のレベルです。歌詞を覚えていないというのはバンド演奏からしたら自分の弾くメロディを覚えていないのと同じです。一日10回歌詞を声にだして読めば覚えます。

それで覚えられないのは、歌詞を覚えてまで歌いたいという必要性が自分の中に生まれていないからです。

さいごに

いいね爆発!歌い手が最低限チェックしておきたいテクニックいかがでしたか?「上手く歌おう」というのは自分の中で完結するテクニックですが「人に伝えたい」というのは伝わって初めて完結するテクニックです。上手く歌えれば伝わるでしょ?

これスタートの仕方が逆です。人に伝えるためにはどうやったらいいか?から考えた方が具体的な方法を見えやすいです。なぜなら「伝えたい」という明確な目的があるからです。

「上手く歌いたい」というのだけでは「何のために」という部分がないので自分で結論をつけてしまいがちです。大切なのは聴いてもらうための歌い方

その部分を意識していくことで歌い方は大きく変わってきます。

コメントを残す