どうもUGです。

今回は「DTM初心者はとりあえず1年で100曲挑戦するのが良いと思う」について

お話します。

 

このタイトルを見たら「何をいっとるんだこの人は?」って思いますよね。

初心者がそう簡単に100曲作ることなんてできるわけがない。

 

正論です。

DTM初心者が1年で100曲を完成することはおそらくできないでしょう。

 

大切なのは完成の線引きです。

 

どこまでやれば完成なのか?

おそらくプロでも締め切りがないと曲は完成しませんw

いじくり回し続けることになります。

 

つまりDTM初心者の場合は

何もプロレベルのものを作らなければ行けない!と

思う必要はまったくありません。

 

「じゃあどんなレベルだったらいいの?」という話ですよね?

 

その本人が出来る形が1番良いのですが、

私なら「コードとドラムは有り物を使いつ来るのはメロディだけ」にします。

 

そもそもコードやドラムにこだわるのはある意味編曲の領域です。

なのでメロディだけに特化した作り方で100曲を目指します。

 

ではそれについて具体的に見ていきましょう。

 


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コード進行について

DTM初心者がいきなり複雑なコードで曲を作ることは困難です。

作れるようになったらそのときにコード進行にも作曲の意図を

いれていけば良い話でまずは有り物のコード進行本を使います。

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私が個人的にオススメするのは

1番上の本です。

コード自体が非常にシンプルでありながらもツボを抑えたものが多く

とっつきやすいです。

 

「えーこういうのパクリなんじゃないの?」と思うかもしれませんが、

ここに書いてあること自体がすでに何かの曲のパクリです。

 

もう世界にまだ誰も聴いたことがないコード進行は存在してません。

だから思い切り参考にして使いまくっても何ら問題ありません。

曲の時間は最短30秒最長でも1分30分

目指すはCMの長さです。

 

1コーラス分ということです。

何もフルコーラスを作る必要はありません

ちなみにプロでもコンペに通すときは1コーラス+α程度しか作りません。

この尺を基準に作ります。

 

ドラムはループものを使う

ジャンルとはリズムである。

このブログでも何度も取り上げてきました。

以下にわかりやすいドラムを選ぶかでその曲のジャンルはほぼ出来上がったも

同然です。

 

私の話ですが実は昔ループものを使うのにすごい抵抗がありました。

しかし、友人に「ええなーお抱えドラマーおるようなもんやん」と言われて

気が付きました。

「そうだスタジオで友人にドラムを叩いてもらうのと

ループもの使うことになんら違いはない」

そう気がついてからループものを使うことに抵抗がなくなりました。

 

可能であればコードもループものを使う

ループものコードはシンプルなしろ玉ではなく

バッキングであったりアルペジオであったりいろいろです。

そういうものを使えば白玉でコードを鳴らすだけのものより

それらしく聞こえます。

 

とにかくメロディだけを作る意識

5分くらいで作った曲です。

メロディのブラス以外すべてAppleLoopsから借りてきましたw

しらない人からみれば「すごいやん」です。

それでOKです。

知っている人から見れば「そんなん作曲じゃないわ」と笑うひともいるかもしれませんが、

そういう人に限っていつまでたっても作品を完成させない人です。

 

だからどんなことをしても100曲作り上げる!意識で経験を積むことで

100曲完了後には作曲スキルも上がっています。

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さいごに

DTM初心者はとりあえず1年で100曲挑戦するのが良いと思う

いかがでしたでしょうか?

 

作曲に明確な意図は必要です。

でもそれがわからない段階なのだとしたら

少しでも速く「意図」を入れられるフェーズまでくることが大切です。

100曲作りながらそれらをSNSでどんどん上げていきましょう。

 

出来なかったらどうしよう?と思うかもしれませんが、

出来なくてもいいんですよ。

 

大事なのは100曲に挑戦したということ

そこで出来なかったのであれば出来なかった理由を

考えればいいのです。

 

よく有言実行をして出来なかった人を「口だけ人間」と言ったりしますが、

挑戦もせずにそんなことを言われる筋合いはありませんし、

 

100曲挑戦した事がる人は全力で応援します。

自分が通り過ぎた道の大変さや楽しさを知っているからです。

 

恥ずかしい!?

大丈夫です。

 

もしそれを出来るのならば私は毎日聞かせていただきますし、

私の周りの人も応援してくれます。

 

中途半端でもいいのです。

今できる範囲のレベルアップを繰り返しましょう。

それがスキルアップへの道です。