どうもUGです。

今回は「smartEQ2アップデート!音質や使いやすさは?」

についてお話します。

 

自己学習スマートエンジンを搭載した人工知能EQという

何やらすごいけどよくわからないEQそれが

smartEQです。

 

一言で言えば出過ぎた釘は打って引っ込みすぎた釘は

ちょっとだしてやる的な内容で

それらを自動でやってくれるチートEQです。

 

最近流行りのAIミキシングで有名なのは

izotopeのNeutronです。

ではSmartEQ2とNeutronは何が違うのか?

音質や操作性は?

そのあたりをチェック&比較してみました。

 

それでは

smartEQ2音質や使いやすさは?Neutronとも比較してみた

見てきましょう。


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音質チェック

まずは音質チェックからです。

歌もの

SmartEQなし

SmartEQあり

聴き比べればわかると思いますが、

もこもことした部分を取り去って非常にスッキリとしたサウンドになっているのが

わかると思います。

 

使い方

本当にこれだけ。

おそろしく簡単ですが、

より各パートにあった解析をしようとする場合は

プリセットの中から適した項目を選びます。

さきほどの2mixファイルの音源はStandard

ドンシャリ傾向のサウンドにしてくれます。

解析の仕方は予め最適となるであろうEQサウンドをベースに

その量を調整する

izotopeのNeutronと同じ方式ではないかと思われます。

 

例えば

ドラムの

Kick In

Kick Out

Kick Sub

 

にかけた場合次のようになります。

大体似たようなカーブですが、特徴となるうり部分だけは

オリジナルの補正が入っているように思います。

ちなみにKick Sub(1番右)はハイがない状態なので

頑張ってあげようとしてくれていますw

smartEQ2なし

smartEQ2 あり

こちらの方が重心が下がっているのがわかると思います。

微々たる差ではありますが、非常的に効果的な音の変化です。

Neutronの場合

ちなみにNeutronで同じような解析をしてみた結果、プリセットベースのイコライザーカーブなのがわかります。

Neutronは解析後にEQやコンプにエキサイターとランジェンターを使って音作りをするため

EQだけ抜き出してsmartEQ2 と比較するのはあまり意味がないかもしれませんが、

イコライザーだけの比較だとこのよな音質になりました。

Neutron EQなし

Nuetron EQあり

こちらの方がおとなしい印象です。

kickSubに関しては正直何もする気がないのかもしれませんw

全体的にコンプなどの音作りを想定した感じな気がします。

 

CPU負荷

それほど重くない印象です。

Neutronはkickだけしかかけていません。

やはりEQ以外の部分でそれなりの重たさになっていますが、

やはりそれでも内容から考えるとNeutronは軽いのではないでしょうか?

 

アップデートの仕方

私はもともとFrei:raumユーザーだったのでアップデート組です。

しかし購入直後PlugBoutiqueにログインしたら

シリアルナンバーが表示されていなません。

「Frei:raumのシリアルナンバーと、

smart:EQ2のオーダーナンバーをsupport@pluginboutique.comまでメールで送ってね」

ということだったので送ったら4時間くらいでライセンスが発行されました。

もちろん、Frei:raumも今まで通り使うことができます。

 

 

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さいごに

smartEQ2アップデート!音質や使いやすさは?

いかがでしたでしょうか?

 

正直なところizotopeのNeutronの方がEQやコンプを含めてAI関連で音作りをしてくれるぶん

費用対効果的な安心面があるかもしれません。

現状でNeutronを持っているならどうしてもSmartEQ2は必要ないかもしませんが、

 

SmartEQ2の方が解析の仕方として音の作り方が

ナチュラルで気持ちよい感じがします。

 

Neutronを持っていないのであるならばAIEQの入門機として

使ってみるのもありかもしません。