どうもUGです。

今日の記事は震災時にDTMerにしかできないクリエイティブな社会貢献について

お話します。

 

台風に地震の被害が連日テレビやネットで流れて

被害の大きさに驚愕している人は多いと思います。

震災時こそ何かをしなければと

ボランティアや募金をする人

どれもこれも良いことだとは思いますが、

 

我々DTMerやミュージシャンができることはなにか?

 

私は「今まで変わらないクリエイティブな音楽ライフを心底楽しむ」

ことにと思っています。

 

「被害にあった人のことをなんとも思わないのか!」

という声が聞こえてきますが、

 

なんとも思わないわけではありません。

少しでも早い復旧と日常生活を戻って欲しいという気持ちは

人一倍あります。

募金をするなと言っているわけではありません。

ボランティアに行くなと言っているわけでもありません。

 

それらをしたいのあればぜひするべきですが、

そうでないならば

 

今時分がやりたいことをやっていることを全力でする

これが大切だと伝えたいのです。

 

今回の記事を読んでもられば

震災時だからこそ、今の自分ができることの意味を考え

よりクリエイティブな生活を送れるようになります。

 

では、震災時にDTMerにしかできないクリエイティブな社会貢献とは

早速見ていきましょう。


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震災時ニュースはチェックし続けるデメリット

友人知人や家族が被害にあっていないのであれば

必要以上に見てもただ「被災情報」が頭に入ってくるだけです。

 

刻々と増える被災者の数や凄惨な被害状況の映像ばかり見ていると

気分が落ち込んでしまいます。

 

こういう映像は子供(私のところだと4歳の娘)は

無意識に入りこんで体調不良の原因となります。

 

被害にあっていない人がニュースをみて

気分が落ち込んではいけません。

 

正確には落ち込んでいる場合ではないということです。

 

そんなことをしても誰も喜びませんし、

何の意味もありません。

人の痛み苦しみを理解しようとする優しさとはまた

別問題です。

 

あなたの気分が落ち込むということは大きな社会損失になる

例えば震災が気になって

仕事が手に付かない=生産性があげられない

食欲がない=外食する機会もへったりして飲食店が困る

眠れない=元気がなくなる

元気がない=病気になる可能性大、病院に行ったり必要のない時間をつかうことになる。

 

これは立派な社会損失です

 

そして何より今するべきことをやめてしまうことで

今後どんな社会的損失になるか計り知れません。

 

今ある経験が将来大化けする可能性は否定できません。

 

それは今日DTMを始めたそのきっかけが

数十年後、数年後の未来に日本の音楽産業を世界規模に

お仕上げている可能性だって否定できないわけですから

 

仮にそんなに大きなものでなくても、

あなたの作った一曲に心踊らされる人がいて

その人の人生にあなたが大きく関わる可能性は十分にあります。

 

たかが自分一人の存在価値など知れていると思っている人

自分を安く見積もり過ぎです。

あなたの存在価値は

 

そうならないためにも震災ニュースを必要以上に気にしてはいけないのです。

 

クリエイティブな社会貢献とは

ものを作ることに喜びを感じているクリエイターは

クリエイターらしい社会貢献をするべきだと思っています。

(ここではミュージシャンやDTMerを指します)

 

それが音楽を作る(奏でる)ということです。

 

これこそクリエイターができる最高の社会貢献です。

 

それもまるで今までなんら変わらない日常のなかで

作っているのと同じレベルの作り方です。

 

被災した人は作りたくても出来ません。

DTMerは電気がなくなれば何もできません。

 

だからこそ出来るあなたがするのです。

 

心の中で出来ることの感謝の言葉を一つでも唱えて

あとはいつもどおりに作るべきです。

 

元気な人は元気にいるべきです。

 

世の中全部不謹慎

3.11の震災のときにCMがACに変わったのを覚えている人は多いと思います。

スポンサー会社が震災の被害の大きさと巻き込まれた社会の大きさを見て

広告を自粛することになったためです。

その結果がACでしたがテレビを見続けている人はACのCMを見ていると

気が滅入ると言うようになりました。

 

しかしネットではそのACのCM映像を使って

クリエイティブな映像がいくつも作られました。

 

それを見て楽しいんでいる人も多く

いろんな人があとに続きました。

 

震災で辛いなかでも人は何かしら楽しみを作ります。

でないと辛いままだとやっていけないからです。

 

この行為は不謹慎でしょうか?

 

しかしこれを不謹慎というならば

楽しむという行為すべてが不謹慎になります。

 

そんな事言いだしたら世の中すべてが不謹慎になります。

 

クリエイティブな社会貢献で注意したいこと

呼ばれてもいないのに、被災地にいって

歌を聞かせることは社会貢献ではありません。

 

それは迷惑です。

 

大切なのは今の自分が自分のためにできること、

気分を落とさず明る未来につながるためのクリエイティブライフを

 

することが大切です。

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さいごに

震災時にDTMerにしかできないクリエイティブな社会貢献とは

いかがでしたか?

ちょっと硬い記事になってしまいましたね。

でも、大切なことなんです。

 

社会貢献とは他人のためのものではなく

自分が社会貢献できる器でないのに

 

無理をしたら壊れます。

 

自分ファーストというと

利己主義なんて言われますが、

利己主義の果に社会貢献しているなら

立派だと思います。

 

被害にあった人はつらいかもしれませんが、

そうでない人は出来る限り今まで変わらない

日常を感謝しながら送る

 

これがクリエイティブな社会貢献です。