宅録DTMerおすすめのヘッドホン900STを快適に使うための2つ方法

どうもUGです。

スタジオのド定番と言われているヘッドホンSonyの900ST

DTMヘッドホンデビューでこれを使っている人も多いと思います。

音の善し悪しを語る前にこのヘッドホンを使う時は注意が必要です。

 

それは「イヤーパッド」と「ヘッドパット」の劣化です。

そして側圧の強さによる疲れです。

 

これにより作編曲やレコーディングのテンションが

下がってしまうことがあります。

 

これが改善できれば、900STでもっと

音楽制作に集中できるようになるかもしれません。

そこで今回は900STを使って快適なDTMライフをするための

方法を2つ紹介してみたいと思います。

イヤーパッドとヘッドホンパッドの劣化とは

私が録音で使っているの900STではありませんが、

ヘッドパッドとイヤーパッドはほぼ同じ素材なので

このような劣化がおきます。

ボロボロです。

ヘッドパッドの部分もイヤーパッドの部分もボロボロです。

特別に荒々しく使っていなくても保存場所によっては経年劣化が出てきます。

ちなみにこれは使って5年くらいだと思います。

 

さて、このボロボロになったパッド部ですが、とても問題です。

というのはこのボロボロになった部分が剥がれて

服についたり、体についたりするんですよね。

床に落ちたりします。

白い服など着ていたりするとかなり目立ちます。

 

そしてそれが微妙に取りにくいですw

 

もし仮歌を歌ってくる人があなたのヘッドホンを使った場合

このボロボロがいっぱい服や髪についたら気になると思います。

そうなるととてもクオリティの高い録音はできません。

 

「えっ?そんなことを気にするようなやつはだめだって?」

でも、気持ちよくレコーディングしてもらうための配慮は大切だと思います。

人のことを考えることができるDTMerは良好な関係を結んでいけます。

そしてそれが後の良曲につながることだってあります。

 

だからあえていいます。

ボロボロだめ絶対w

 

実はイヤーパッドやヘッドパッドは代替品が売っています。

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イヤーパッドはちょっと取り付けにコツが必要だたったりしますが

そういう人のたねに動画があるので参考になると思います。

これを見ながらだとわりかし簡単に交換できるかもしれませんね。

 

しかし、ヘッドパッドは配線をしないといけなかったりします。

ヘッドパッドが劣化しているからといって「じゃあすぐに交換」と思いきれるほど

簡単でもないですし、値段もそれなりな感じです。

 

そこでヘッドパッドにおすすめなのが、

こんな感じの覆うタイプのものです。

他にも色々とありますが、これが安くてなおかつ2つもついてこのお値段なので

コスパがよいと思っています。

取り付け方は服のボタンみたいな形でパチパチとしていくだけ(雑な説明w)

ただ一つだけ注意があって、つけるのは簡単ですが、取る時はあまり強く縫合されていない感じなので

力任せにするとボタン自体がとれてしまうかもしれません。

さわり心地もよく。ヘッドパッドのボロボロも防げますw

 

そしてイヤーパッドですが、

もともと900STのイヤーパッドが薄いんですよね。

そのためヘッドホンの側圧がきつくて長時間かけていると

耳のあたりが痛くなったりする人もいるかもしれません。

これに関してこちらの記事でも多少触れていますので参考にしてください。

そこで今巷で人気なのがYAXIのイヤーパッドです。

使った人が「これはマジでいい!」と大絶賛です。

とにかくイヤーパッドが純正より分厚いため

側圧がかなり軽減されます。

作曲家の和田貴史さん絶賛されています。

なので、900STで制作及びレコーディングに集中できないと思ったら

これがおすすめです。

イヤーパッドを楽しみたい

そこまで側圧気にならないよ。

でもボロボロするのは嫌だなーっていう人におすすめなのが

今回私が購入した

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です。

これはヘッドホンにかぶせる形でつかうものです。

パッドというよりはイヤーカバーですね。

装着するとこんな感じになります。

私はブルーを選択しましたが、他にもたくさんカラーバリエーションがあります。

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大きさがMサイズとLサイズがあるので、ヘッドホンの形状によっては

意図とする付け方ができない場合もあります。

わからない場合はHPに詳しい情報をあがるので参考にしてみるとよいと思います。

https://mimimamo.com/support.html

ちなみに私の場合はLサイズを使っています。

音質に変化はないの?

イヤーカバーの場合、私がの耳で聞いた限りではわかりません。

厳密にいえばあるのかもしれませんが、DTMerの制作に影響するレベルではないと思います。

YAXIの方はヘッドホン自体の音質が変わるわけではないのですが、

低音がより聞きやすくなった。

高域がささらなくなった

と音質改善の声がよくきかれます。

さいごに

よいソフト音源やエフェクトプラグインを買うのもいいですが、

制作環境を見直すこともDTMerとしては大切です。

 

どれだけよい音源を買っても集中力が続かないと

その音の魅力を最大限に引き出すことは難しいです。

 

手軽で簡単にできるストレスフリーな創作環境を一度検討してみてはいかがでしょうか?

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