どうもUGです。

この記事ではSynthmaster playerを使いたくなる音色の良さ以上の魅力とは?

についてお話します。

 

価格破壊という言葉は聞き飽きました。

セールをしていない日はありませんw

そのように思っているDTerはたくさんいると思います。

私もその一人です。

 

前々からきになっていた音源があります。それは

Synthmasterです。

結構評判がよく「使っているよ」という声を聞くのですが、

なんか手がだせないまま今日までやってきましたが、

80%セールで440円になっていることをしりポチってしまいました。

 

さてソフト音源を選ぶとき

1番大事なのは当然音色です。

音の善し悪しがソフト音源のクオリティです。

 

次に大事なのは操作性です。

簡単に音を作り込めるというのは

音色作りにおいて重要な要素です。

 

しかしSynthmaster playerは音作りはできません。

基本はプレイバックサンプラー的な立ち位置です。

 

でも買ってよかったと思いました。

なぜならソフト音源の操作性でもっともほしい機能が

Synthmaster playerに入っていました。

 

今回の記事ではsynthmaster playerで私がもっとも気に入った

機能を紹介します。これは地味に嬉しい機能なので

みなさんも気に入ってもらえると思います。

 

それでは、音色以上に嬉しい機能

Synthmaster playerの操作性について

お話したいと思います。

 






究極の操作性

この機能があるかないかで私は

音源の使用頻度が一気に変わります。

 

それは矢印キーによる音色選びです。

 

えっ!

そんなこと?

 

と思った人多いでしょうw

 

でもこれすごい便利なんですよ。

 

マウスで音色リストをちょこちょこするのは

結構めんどくさいのと同時に

細かい動きは肩こりの原因です。

ただでさえ、肩こりやすいDTMワークにとって

こういう操作性は非常に助かります。

 

これだけで上位版のSynthmasterが欲しくなりますw

 

音色の切り替えは一瞬

音色の切り替え表示は一瞬です。

めちゃめちゃ軽いです。

たぶんsynthmasterになったら重くなっているのかもしれません。

このあたり誰か詳しい人いたら教えてください

CPU負荷に関しては

軽い方だとは思います。

8和音ならしてCPU負荷は9%ちょい

 

音色も良い

何かしら90年の香りを感じる気がしますw

でもデジタルとアナログのハイブリッドのような使いやすい音です。

「使いやすい」と言っていた理由が少しわかってきました

 

ちょっと残念な操作性

超絶個人的なんですが、

ブラウザで選んだtypeが残ってしまうことが私にとっては使いにくいです。

あとIntrument typeで音色カテゴリを選んでもプリセットには

Leadやbrassのカテゴリが混ざってしまいます。

正直それならばカテゴリを分ける必要性がないので

なんとかならないものかと思います。

 





さいごに

Synthmaster playerを使いたくなる音色の良さ以上の魅力とは?

それは音色選びのしやすさでした。

 

ソフト音源はとにかくたくさんの音色があるので

それをスピーディーに切り替えられるのは重要だと思います。

 

セールで440円

値段とともに後悔しない買い物ができました