Synthmaster playerを使いたくなる音色の良さ以上の魅力とは?

  • サクッと手軽なソフトシンセがほしい
  • 音作りとかいらないからプリセットだけが充実したシンセがほしい

こういう人はSynthmaster playerが気にいると思います。

究極の操作性

この機能があるかないかで私は音源の使用頻度が一気に変わります。

それは矢印キーによる音色選びです。

えっ!

そんなこと?と思った人多いでしょうwでもこれすごい便利なんですよ。マウスで音色リストをちょこちょこするのは結構めんどくさいのと同時に細かい動きは肩こりの原因です。ただでさえ、肩こりやすいDTMワークにとって

こういう操作性は非常に助かります。

これだけで上位版のSynthmasterが欲しくなりますw

音色の切り替えは一瞬

音色の切り替え表示は一瞬です。めちゃめちゃ軽いです。たぶんsynthmasterになったら重くなっているのかもしれません。このあたり誰か詳しい人いたら教えてくださいCPU負荷に関しては軽い方だとは思います。

8和音ならしてCPU負荷は9%ちょい

音色も良い

何かしら90年の香りを感じる気がしますwでもデジタルとアナログのハイブリッドのような使いやすい音です。「使いやすい」と言っていた理由が少しわかってきました

ちょっと残念な操作性

超絶個人的なんですが、ブラウザで選んだtypeが残ってしまうことが私にとっては使いにくいです。あとIntrument typeで音色カテゴリを選んでもプリセットにはLeadやbrassのカテゴリが混ざってしまいます。正直それならばカテゴリを分ける必要性がないので

なんとかならないものかと思います。

さいごに

Synthmaster playerを使いたくなる音色の良さ以上の魅力とは?それは音色選びのしやすさでした。

ソフト音源はとにかくたくさんの音色があるのでそれをスピーディーに切り替えられるのは重要だと思います。

セールで440円値段とともに後悔しない買い物ができました

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