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初心者DTMerほど理論武装したくなるその理由とは

DTMをはじめたい!でも作曲理論を勉強しなければいけない!

 

なぜ作曲理論や演奏できないとDTMを始められないと思ってしまうのか?その2つがなくてもできるのがDTMの醍醐味でもあります。今日はDTMを始めるのに理論武装が必要ない理由をお話します。

目次

音楽の敷居が高いイメージ

「音楽とは特別な才能を持った人がするもの」というイメージがあるのでしょう。私達が日常で話す日本語の文法を理論的に理解してから話し始めたのでしょうか?そんなことはないと思います。

音楽も特別理論を知らなくても、どこの鍵盤を押せばドの音がなるくらいはピアノの前に座ればすぐに分かります。ドとミを同時に押せば キレイにハモっている音を理解できます。ミの音が半音低ければ 暗い響きになることもわかります。

起立-礼-着席がコードでC-G7-Cということも説明されたらそうなんだ~くらいの理解はできると思います。

音楽は難しい(専門性がある)という勝手な思い込みが理論を必要という結論につなげてしまいますが、音楽も一つ一つを見ていけば単純なことの組み合わせで成り立っていることがわかります。

間違いたくない

理論を覚えたい理由としては間違ったものを作りたくないという気持ちがあると思いますが、理論的に間違えた曲なんて世の中にいくらでもあります。

そもそも理論的に間違えたから何か問題でしょうか?この問題を明確に説明できない場合理論を追い求めても答えは出ません。ちなみに私は高校卒業後に音楽系短大に進み作曲の先生に個人的に和声を習いました。

これで完全理論武装ができる!と思いこんだわけですが、その理論のせいで曲がかけなくなりました。

理論を求めるのは真面目だから

真面目な人ほど理論を学びたがります。おそらくあらゆることに対して「こうでなければいけない」という理解の仕方がベースにあるのでしょう。理論を学ばなければいけないという思い込みで自分をガチガチに縛って身動きが取れないDTMって楽しいイメージ出来ますか?

まずは適当にやりたいようにやってしまえばいいんです。真面目な人が自分を開放できるのもDTMのよいところです。DTMをするときくらいちょっと不良になってしまいましょうw

私が超絶にオススメする理論書

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とりあえずこれを読みましょう。

難しい言葉も出てきません。

これを読んだ次の日から作曲ができるわけではありませんが、DTM(作編曲)の敷居が思っていた以上に低いことがよくわかると思います。

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さいごに

ビギナーDTMerほど理論武装したくなるその理由について書いてみました。DTMを始めるのに理論は必要ありません。大切なのは知らなくてもいいのではじめてしまうことです。

そのうえで教室などで先生に教えてもらうのがいいとは思います。理解するのに必要なベースの情報がたまってくるまで何を言っているかわからない日が続くかもしれませんが、月2回程度のレッスンでも半年も立てばコード進行とメロディの関係は理解できるようになります。

理論ではありませんが

成長するのに一番大事なことは成長するのに必要な環境に自分をもっていくことです。心の底から求める気持ちに比例して知識が増えてきます。理論はいりません。ゼロベースからスタートしましょう。

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