どうもUGです。

みなさんはベース音源何を使っていますか?

私は基本[Trilian]です。

理由はシンセベースからエレクトリック、

アコースティックベースまでとにかく

幅広く収録されていること

そして何より音が良いからです。

そんなTrilianがセールで

19,980円!

すごい今まで一番安いんじゃないでしょうか?

今日はTrilianの魅力と唯一の欠点についてお話したいと思います。

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音質が良い

10年以上前の音源なのに未だに使える音質クオリティなのは

単なるベース音源ではなくもはやベースの代わりになる

というコンセプトで作られたのではと思うばかりにの音質です。

 

音質の良さの秘密はメモリ使用量にあります。

闇雲に大量に使うのではなく、

高クオリティのサンプルを厳選して余すことなく使った

結果が

アコースティックベースに関しては3GBを超えるメモリを

ロックベースに関しては2GBを超えるとにかく

Trilianはメモリ消費モンスターベース音源と

言われていますが、

音質、表現力に関して抜群のクオリティです。

 

ちなみにシンセベースにメモリはそれほど重くはないです。

Trilianを使うときはSSDがオススメです。

 

音作りが簡単

Trilianの特徴は搭載されている音色の数の多さにありますが、

私はそれよりも音作りのやりやすさがポイントだと思っています。

基本2レイヤーでの音作りが基本ですが、

Trilianは8トラックマルチ音源でもあります。

つまりその気になれば8トラックX2レイヤーの16VCOベースという使い方ができます。

トラック1のレイヤーAにmoogのSIN波 レイヤーBにMS20のPluse波

トラック2のレイヤーAにARP2600Tri波 レイヤーBにRoland SH101のSAW波

そしてこれらに生ベースのレイヤーを混ぜたりとやりたい放題です。

正直Trilianで作れないベースの音はおそらくありません。

おそらくTrilianのがこれだけ長い間使われ続けるられるのは

このような音作りの幅の広さにあると私は思っています。

 

たった一つの欠点

知る人は知っているTrilianの弱点

それはスライド奏法です。

Trilianにもスライドんのサンプル波形はありますが、

しかしそれは近年のベース音源のスライドと比べると

とても使えるレベルとは言いにくいです。

ここだけがTrilianの弱点といえます。

地味なアップグレードも繰り返すのも良いですが、

それならいっそスライドだけ新規に収録するか、

Trilianのエンジンの中にバーチャルベースみたいな

プログラムを組んでスライドだけコントロールできるように

させてほしいと願うのは私だけではないはず。

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さいごに

最強BASS音源[Trilian]のたった一つの弱点は〇〇

答えはスライドでした。

しかしそれさえ除けばとにかく音質、操作性、ともに

すぐれたベース音源であることは間違いないです。

 

19,980円というセール価格はとにかく

安いです。

ベースの音の存在感の弱さに悩んでいる方は

ぜひオススメです。