どうUGです。

今回は「主夫の味方!激落ち君で作る吸音材の効果は??」

についてお話します。

 

部屋のなりはDTMerやオーディオ愛好者にとっては重要な問題です。

とくに部屋の響きはDTMerにとって良いミックスを妨げる原因にもなるので

問題があるならば解決する必要があります。

 

そこで活躍するのが吸音材です。

部屋の不必要な残響を取り除き

より良いミックス環境を作るために

DTMerはあの場所この場所に吸音材を貼って

部屋をドライに近づけます。

 

吸音材はいろいろとありますが、

値段が微妙に高くどれを使えばいいかわからない

効果があるのかわからない

そんな中で私はあるものに注目しました。

「激落ち君」

キッチの汚れを落とすアレです。

 

今回の記事を読んで

激落ち君は吸音材になりえるのか?

その効果について確認してもらえればと思います。

 

それでは

主夫の味方!激落ち君で作る吸音材の効果は??

さっそくみていきましょう。






フラッターエコーとは

並行する2つの平面の間で発生した音は、反射を繰り返しながらなかなか減衰せず、残響を生じるもの

 

わかりやすく言うと

マイクのフィードバックが部屋で起きているものと思ってください。

部屋の中で手を叩いたときに

「バチィン バチィン」と叩いた音に

高音域で発生する残響音みたいなものです。

 

フラッターエコーは

オーディオルームの音を最も悪くする大敵として知られています。

どのような影響が発生するかというと

 

スピーカーの音が広がらない(立体感がなくなる平面的になる)

音量を上げると音がうるさく感じられる

音が濁る

 

などがあげられます。

 

これらの問題をDTMerがほっておいていいはずはありません。

 

フラッターエコーが発生する理由

音が反射する環境ではフラッターエコーが発生します。

フラッターエコーを解決する方法は

吸音と乱反射

吸音は吸音材などを使って音をすうことです。

乱反射とは音が一定方向で反射し続けないためのものです。

 

つまりなにもない部屋で音が響きやすいのは

吸音する媒体がないのと

音を乱反射させるものがないのが理由です。

 

フラッターエコーを防ぐために必要なもの

有名なのは吸音材です。

DTMerの8割が使っているのではないかと思われるのが

 

これらは高音域を吸い取るのに有効で

音をデット(響かない)にしてくれます。

 

しかしまぁMINISONEX地味にするんですよね。

もっと簡単にもっと効果的に吸音材なるものを探していたところ

ネットでこんな噂をききました。

 

「MINISONEXいいよ。激落ち君と同じ材質みたいなもんだから

あまれば激落ち君的に使えばいいよ」

 

「激落ち君みたいに使えばいいよ」

「激落ち君みたいに使えばいいよ」

「激落ち君みたいに使えばいいよ」

 

心のフラッターエコーが響きますw

 

「なら激落ち君で作ればいいやん!」

 

早速近くのホームセンターへ走ります。

 

これに小さいブロック上の激落ち君を両面テープで貼っていきます。

そして出来上がるとこんな感じになります。

 

見た目それっぽくないですかw

1つ吸音材を作るのにかかる時間

およそ20分

1つあたりお値段700円弱

created by Rinker
オーエ(Ohe)
¥418 (2018/12/13 10:05:08時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
レック(Lec)
¥336 (2018/12/13 10:05:09時点 Amazon調べ-詳細)

これを必要な分作り続けます。

どれくらい作ればいいかわかりませんが、

とりあえずスピーカーの後ろとスピーカーの音を出す方向に

貼ってみました。

結果!

なんにも変わりませんw

ってかこんな張り方をして音が変わる訳がないw

 

しかし張り方と量を作れば変わって来る感じはあります。

実際高音域の音はある程度吸ってくれます。

 

部屋銃敷き詰めれば効果は出そうな気がしますが、

実は地味な問題が激落ち君は両面テープとの相性がかなり悪いです。

強烈なやつを使っても一晩で全部落ちていました。

 

とりあえず激落ち君は主夫の強い味方!としての

激落ち君として使うのが1番よいと思いました。w

 





さいごに

主夫の味方!激落ち君で作る吸音材の効果は??

いかがだったでしょうか?

 

着目点はよかったと思ったのですが、

作る手間と時間を考えればMINISONEXを買った方がよい結論でした。

とりあえずは余った激落ち君で家中を磨きますw