どうもUGです。

Native InstrumentsのBattery4

Arturiaのspark2

UVIのBEATBOX ANTHOLOGY 2

私がこの中で最強と思っているドラムマシン音源

それがBEATBOX ANTHOLOGY 2です。

理由は音作りのしやすさにあります。

DTMerが求める究極のドラムマシン音源BEATBOX ANTHOLOGY2の魅力

と題してBEATBOX ANTHOLOGY2の魅力に迫ってみたいと思います。






BEATBOX ANTHOLOGY2

容量3.1GB 250のキットからなるビンテージドラムマシン音源です。

容量を比較するとNative InstrumentsのBattery4は4.6GBより

1.5GBほど軽いです。

Battery4の場合は生のドラムも入っているので、

そのあたりで容量の違いが出ているかもしれません。

 

Arturiaのspark2に関しては容量は出ていませんが、

800のインストルメントで構成されています。

数だけ見るとBEATBOX ANTHOLOGY2はかなり少ないような感じもしますが、

質と音の作りやすさは抜群です。

流行りのドラムを作る3サンプルジェネレーターミックス

音作りの細かさで行けば

Spark2が一番音を作り込むことができるのですが、

正直行きすぎるレベルです。そこまで求めていないDTMerにとっては

無駄な機能とも言えます。

余談ではありますがArturiaのSpark2は909のkickの音が壊滅的にダメです

 

BEATBOX ANTHOLOGY2の音作りのやりやすさは

とにかくイージーオペレーションです。

kickを3つのセクションに分けて音をつくります。

わかりやすく言えば

①に909のkick

②に808のkick

③はサブシンセでさらに超低音を作る

そして右端のTrackの中のエフェクタ

Compからイコライザや空間系処理をして

音を作ることができます。

 

最近流行りのEDMでは

Attack

Body

Tone

と言った形でドラムの音をレイヤーして音を作ります。

Battery4ではこのような作り方をやろうとするとひと手間かかりますし、

Spark2でもやはり少しの手間がかかります。

それがBEATBOX ANTHOLOGY2はあっという間にできてしまいます。

これは本当にすごいことです。

Toneはキックではサブシンセになりますが、

スネアではノイズジェネレーター

それ意外は3つ目のサンプルジェネレーターになります。

 

音が本当に良い

Battery4はもともとのサンプルがかなり作り込まれた音なので、

ある意味音作りの幅が少なくなります。

spark2はドラムマシン系に関してはいい線が言っていると思うのですが、

操作がいまいちわかりにくいんですよね。

その点BEATBOX ANTHOLOGY2は

音質はわざとらしくハイを出しているという感じではなく

非常にノーマルな実機そのものの音を出してくれますし、

音色選択もとにかくイージーオペレーションです。

 

これだけ簡単なのにずっと触っていたくなるというのは

かなりGUIが洗練されている証拠だと思います。

聞く人によってはBatteryの音と比べると「地味かな?」と感じてしまう人も

いるかもしれません。

もともとの音がかなり派手目に作られているので

沿う感じかもしれませんが、

音の持つ存在感の大きさはBEATBOX ANTHOLOGY2の方が上です。





さいごに

究極のドラムマシン音源BEATBOX ANTHOLOGY2の魅力

個人的には最強です。

とりあえずこれがあればドラム・マシン音源で迷うことはありません。

再度繰り返しますが、

音を選ぶと作るというこの2つの要望を

イージーオペレーションでやってのけてしまえるのは

さすがUVIと言ったところだと思います。

UVIの商品は奇抜なものからオーソドックスなものまで

幅広いですが、BEATBOX ANTHOLOGY2は

即戦力になってくれる商品だと思っています。

 

セール価格で手に入れた人は本当にラッキーだったと思います。

セールは今日まで?だったかもしれませんが、

ひょっとすると楽天やアマゾンでは少しの間続く可能せいもあるので

チェックしてみましょう。

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