どうもUGです。

 

この記事は1日10分でDTM打ち込みスキルを上げる方法について

書いてあります。

 

DTM打ち込みスキルをあげたい!もっとうまくなりたい。

という悩みを抱えてはいるけれど、どうすればいいかわからない

バンドスコアを打ち込めばいいの?

どのパートからやるべき?

曲のジャンルは?

音源は?

 

いろいろな方法案があると思います。

 

しかし一つ質問ですが、打ち込みのスキルがあがるとは何でしょう?

 

この質問に明確に答えられる人は少ないです。

 

この記事を読むことで漠然的な打ち込みスキルを上げるという

言葉を「何をどうするべきか?」を明確にでき

DTMのスキルアップにつなげることが可能になります。

 

それでは「1日10分でDTM打ち込みスキルを上げる方法とは」

早速見ていきましょう。


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打ち込みスキルとは

パッと思いつくのは

既存の曲を

「速く打ち込めるようになる」

「リアルに打ち込めるようになる」

バンド・スコアなどの楽譜を速く打ち込めるようになることですね。

 

もう一つは

オリジナルソングを

「速く打ち込めるようになる」

「リアルに打ち込めるようになる」

ということになります。

 

こちらは楽譜等も存在せず

頭の中のイメージをいかに

形にするかが重要になります。

 

 

例えば70人編成のオーケストラを打ち込む

イメージはどんな感じですか?

おそらく壮大なストリングス音源を鳴らして

勇ましいブラスがなって、

パーカッションがどーんとなる。

 

さてどんな曲をイメージしました?

 

DTMerの多くはハリウッド映画のトレイラー系の

かっこいいオーケストラ曲とします。

 

当然オーケストラ系の曲をリアルに打ち込むとためには

管弦楽の知識や作曲方法など様々な情報を

理解しておく必要があります。

音源に特性やエクスプレッション、アーティキュレーション

などを最大限に活かす打ち込み知識も必要です。

 

しかし、もしトレイラー系の音を打ち込むなら

トレイラー系のリズム音源を使った方が

よほど速く打ち込むことができます。

 

つまり大切なのはトレイラー系の音楽で要は何か?

と考えるのです。

 

その答えがリズム(音色)となります。

 

また「トレイラー系の要素」は

音楽経験者の情報量に合わせるのではなく

一般人が認識できる視点に合わせます。

 

つまり音楽を知らない人がトレイラー系と

イメージできるのは何か?と

 

考えたときに複雑な和声より1番耳につくリズム隊の方が

インパクトがあるためそちらの方が

「わかりやすい要素」となる可能性が高いです。

 

オーケストラの鳴り方として重要な和声などを

疎かにしてよいという話ではありません。

 

しかし少しでも打ち込み速く打ち込み技術をあげたいのであれば

そのジャンルの1番重要な部分を特化することが

最短ルートになります。

 

バンド編成やEDMやハウスといったダンスサウンドも考え方は同じです。

バンド編成ではロックなのかポップスなのか、

その2つを分ける差は何か?

その差がわかればそれを特化した曲を一曲でも打ち込めば

ニュアンスはすぐに身につきます。

 

打ち込み技術が上がらないのは

自分が今やっていることとやりたいことがつながっていないからです。

 

「オーケストラもロックもポップスもやりたい」

欲張りなDTMerはそれらのジャンルを深く意識する癖をつけましょう。

 

具体的には1日10分何をするのか?

打ち込みたい曲を聞きます。

まず聴きます。

最低10分ききます。

 

「いや、オレ一日中聴いてるから」

 

ではその楽器の編成を教えてください。

イントロやAメロの長さは?

サビは?

転調は?

楽曲のBPM(テンポ)は?

歌ものならボーカルの最高音と最低音は?

 

一日中といのうが何時間を示すのかわかりませんが、

一日中聴いているならこのあたりの要素はわかるはずです。

 

しかしわからない人が多いのはなぜでしょう?

 

答えは集中して聴いていないからです。

 

ダラダラと音楽を聴いても身体に入ってくる要素もあります。

それがその人にとってしっくり来る部分なのでそういうは

大事にするべきですが、

 

「打ち込みが上手くないたい!」というのでれば

 

まずは10分上記の要素を聞き取る練習を10分しましょう。

 

この方法は打ち込みだけではなく、

作曲や編曲ミックスなど音楽を作るすべての

基礎的な練習方法ともいえます。

 

集中して曲を聴くことで

楽器の鳴り方もわかってきますし、

その楽曲の1番のコアを理解すれば

打ち込みでそれを表現するのはそれほど

難しい話ではありません。

 

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さいごに

1日10分でDTM打ち込みスキルを上げる練習方法とは

 

まさかDTMを使わない方法だとは思っていなかったと思います。

でもこの「聴く」という力は

DTMerにとって必要不可欠な機能です。

 

音符の耳コピをすることが目的ではなく

エッセンスの耳コピをしようという話です。

 

リアルな打ち込みに必要はなのは

10分集中してその音楽の要素をすべて聞き出すということ

 

騙されたと思って1ヶ月10分集中して

聴くことを意識してみてください。