どうもUG(@96bit_music)です。

成長する速度は人によって違いますが、

なかにはすごい速さで成長している人をみかけることもあります。

「才能でしょ」なんて言葉で片付けてしまう人もいますが、

そもそも才能なんてものは万に一つの事例です。

そんなに神から与えられし能力をもった人が

世の中にポンポンいてほしくありませんw

 

ということで、私なりに短期間で成長する人の理由を

考えてみました。

今日は少しでも早く成長したいDTMerのための

方法論のお話です。


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アウトプットする目的

DTMにおけるアウトプットとは作曲して

SNS等での発表がそれにあたります。

その目的は人に聞いてもらいたい

という気持ちからでしょう。

 

できれば「いいね」がもらえると

飛び跳ねるほど嬉しい気持ちになったことがある

DTMerは一人やふたりではないはず。

自分の作った音楽を誰かに訊いてもらう気持ちよさが

DTMにはあります。

 

しかし、なかなかどうしてアウトプットする

DTMerはそれほど多くありません。

なぜでしょう?

理由はあるものを大事に持っているからです。

それが私が一番成長するうえで大切なキーとなる部分です。

アウトプットするときにすてるべき恥

そもそも作曲って結構すごいことなんです。

いわばすっぽんぽんの自分をさらけ出すようなもんですから、

人前ですっぽんぽんになるのは誰でも恥ずかしいです。

 

現実問題ではお巡りさんがやってきますがw

しかしDTMではそんな心配はありませんから

すぐにでも「恥を捨てる」べきです。

 

この恥をいち早く捨てることができると

DTMerはすごい速度で成長してきます。

 

例というにはあまりにもおこがましいですが、

3ヶ月で100曲作るということに挑戦した

宅録お母さんの曲はガチガチにオケを作り込んだものではありません。

宅録お母さんの凄さは本当にすごい人

しかし、そのメロディたるやプロが大絶賛するものです。

もし宅録お母さんが

「他の人と比べてオケできてないから、アップするのやめよう」なんて

気持ちがあったら、3ヶ月100曲の目標到達は不可能です。

宅録お母さんは今自分にある能力を適切にアウトプットし続けました。

そして今でも宅録お母さんは進化し続けています。

 

話を戻します。

 

たとえコード進行が理論的に間違っていようが、

変な音がなっていようがOKです。

 

「楽曲のなかに今の自分を10%でも表現できている」と感じたら

それは速攻で公開してしまうべきでしょう。

一度公開してしまえば

「ウェルカムすっぽんぽんDTMer」です。

意味が良くわからなくてもOKです。

こういうのはノリでいいです。

 

完璧を求める必要はありません。

だってそもそも完璧なるものは世の中に存在しませんから、

「だからこそ完璧を求める必要があるんでしょ」という

考え方も大切ではありますが、

完璧を求め続ける結果誰にも聴いてもらわないのでいるのと

10%を15%にするために誰かに聴いてもらうのと

どちらが早く成長できるかというとやはり後者です。

 

第三者の目ほど成長を加速させるものはありません。

理由は自分の作品を客観的にとらえることは作曲するより何倍も

難しいことです。

 

完璧を目指すのではなく自分の中の10%を15%に上げる方が簡単です。

できることを少し増やせばいいだけです。

これを100%に持っていこうと思えば、

何に手を付ければいいかすらわからないと思います。

 

できることを増やすためにアウトプットす

そのために恥を捨てる、とてもシンプルな考え方です。

しったふりをする

楽曲を公開するのと同時に、

ブログなどで自分の知っている作曲知識などを公開することも大切です。

「えーだって何も知らないし」という理由で書けないことを悩んでいる

人たくさんいると思いますが、大丈夫です。

私も知りませんw

って書くと「ウソつけ!」と石ころがたくさん飛んできそうですが、

私はすべて避けきりますw(何の話だw)

 

自分が勉強して身につけたり気がついたノウハウを

ブログにまとめることも当然アウトプットです。

そこも「今の自分の10%が表現できればOK」という考え方ができれば

情報の正確性は必要ありません。

正確性より大切なのは解釈です。

あなたがそれをどう捉えたか?ということがきちんと書かれている方が

より伝わりやすくなります。

 

そもそも情報の正しさは自分の立場によって大きく変わります。

 

音大の先生から見れば「ぷっ!こいつ知ったかしてるな」と思うかもしれませんが、

音大の先生よりもっと上な人は世界中にやまほどいます。

その人からみれば「お前も知ったかしてるぞ」となります。

 

だから、今自分が感じたもの「これは自分の考えだな」と思えるものが

あればどんどんアウトプットすればよい話なんです。

 

ブログも音楽も表現芸術ですからね。

 

「こんなの書いたら馬鹿にされるんじゃない?」という恥の気持ちを

捨ててしまえば、どんどん書くことができます。

間違っていてもいいんです。

しったふりをすればいいんです。

 

ただ、ここで注意したいのは

結果的に間違っていたというのはいいですが

「故意に嘘をつく」のはだめです。

嘘をついたところで成長は望めませんから、

 

「間違ってる!」と指摘されれば訂正すればいいだけの話。

たしかに間違いを指摘されて嬉しい気持ちにはならないかもしれませんが、

間違いを指摘されたことであなたがアウトプットしようとした

情報の精度が上がります。

より確実なものとして再度ブログなりSNSで投稿すれば良い話。

 

有名なブロガーさんだろうが、DTMerの人だろうが、

何十という間違いを投稿して訂正(リテイク)して成長していっていまう。

彼らが大きくなった理由は一つ「恥」を捨てていたから、

恥を捨ててでも成長したい理由があったからです。

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さいごに

何はともわれアウトプット!

これにつきるものはありませんが

思い切りが必要はなのは「恥」という感情

捨ててしまえば「何?こんなもの大事に持ってたの?」という

くらい大したものではありません。

夏本番!

DTMerとして一皮むけて見ませんか?

レッツDTM!

 

先月はあまりブログを書けなかったので今月は頑張りたいと思います。

どうぞよろしく!