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DTMの成長は意味のあるアウトプットその方法を説明!

DTMを少しでも速くうまくなりたい! 急成長してみんなを驚かせたい!

成長する速度は人によって違いますが、なかにはすごい速さで成長している人をみかけます。「才能でしょ」なんて言葉で片付けてしまう人もいますが、才能なんてものは万に一つの事例です。そんなに神から与えられし能力をもった人が世の中にポンポンいてほしくありませんw

才能がない私たちはどうすれば速く成長できるのか?答えは「アウトプット方法」

この記事では短期間で成長できるためのアウトプット方法について詳しく説明します。

目次

アウトプットする目的

DTMにおけるアウトプットとは作曲することです。まずは作るこれにまさるアウトプットをありません。しかしただ作るだけではアウトプットの質はあがりません。アウトプットの質をあげるためには誰かに聴いてもらうことが必要です。

人に聴いてもらうことで客観的な視点もてます。自分の作ったものを誰かに聴いてもらっている瞬間は自分の曲なのに自分の曲ではないような一種の違和感が生まれます。このとき「あっ、ここの音はこうすればよかった。あっ!今の音は変だぞ!」と冷静に見つけることができるようになります。

SNS等に曲をアップすることでも良いのですが、できればリアルに聴いてもらうことの方が効果が高いです。なぜなら、リアルに比べるとSNS等では客観的な視点が持ちにくいです。自分の目の前で誰かがいるのといないのとではプレッシャーが異なります。

もちろん、SNSが駄目だという話ではありません。そもそも自分の作った曲をSNSにアップすること自体素晴らしい挑戦です。しかし、より速く成長したいのであればリアルな人に聞いてもらうのがおすすめです。

アウトプットするときにすてるべき恥

アウトプットすることで得られるのは客観的な視点だけではありません。それは恥です。作曲とはいってみればすっぽんぽんの自分をさらけ出すようなもんですから、人前ですっぽんぽんになるのは誰でも恥ずかしいです。

現実問題ではお巡りさんがやってきますがwしかしDTMではそんな心配はありませんからすぐにでも「恥を捨てる」べきです。

この恥をいち早く捨てることができるとDTMerはすごい速度で成長してきます。

例というにはあまりにもおこがましいですが、3ヶ月で100曲作るということに挑戦した宅録お母さんの曲はガチガチにオケを作り込んだものではありません。

宅録お母さんの凄さは本当にすごい人

しかし、そのメロディたるやプロが大絶賛するものです。もし宅録お母さんが「他の人と比べてオケできてないから、アップするのやめよう」なんて気持ちがあったら、3ヶ月100曲の目標到達は不可能です。

宅録お母さんは今自分にある能力を適切にアウトプットし続けました。そして今でも宅録お母さんは進化し続けています。

間違いから学ぶことの大切さ

たとえコード進行が理論的に間違っていようが、変な音がなっていようがOKです。「楽曲のなかに今の自分を10%でも表現できている」と感じたらそれは速攻で公開してしまうべきでしょう。一度公開してしまえば「ウェルカムすっぽんぽんDTMer」です。意味が良くわからなくてもOKです。こういうのはノリでいいです。

完璧を求める必要はありません。そもそも完璧なるものは世の中に存在しません。「だからこそ完璧を求める必要があるんでしょ」という考え方も大切ではありますが、完璧を求め続ける結果誰にも聴いてもらわないのでいるのと10%を15%にするために誰かに聴いてもらうのと

どちらが早く成長できるかというとやはり後者です。

第三者の目ほど成長を加速させるものはありません。理由は自分の作品を客観的にとらえることは作曲するより何倍も難しいことです。

完璧を目指すのではなく自分の中の10%を15%に上げる方が簡単です。

できることを少し増やせばいいだけです。

これを100%に持っていこうと思えば、

何に手を付ければいいかすらわからないと思います。できることを増やすためにアウトプットそのために恥を捨てる、とてもシンプルな考え方です。

しったふりをする

楽曲を公開するのと同時に、ブログなどで自分の知っている作曲知識などを公開することも大切です。「えーだって何も知らないし」という理由で書けないことを悩んでいる人たくさんいると思いますが、大丈夫です。

私も知りませんw

って書くと「ウソつけ!」と石ころがたくさん飛んできそうですが、私はすべて避けますw(何の話だw)

自分が勉強して身につけたり気がついたノウハウをブログにまとめることも当然アウトプットです。そこも「今の自分の10%が表現できればOK」という考え方ができれば

情報の正確性は必要ありません。

正確性より大切なのは解釈です。あなたがそれをどう捉えたか?ということがきちんと書かれている方がより伝わりやすくなります。そもそも情報の正しさは自分の立場によって大きく変わります。

音大の先生から見れば「ぷっ!こいつ知ったかしてるな」と思うかもしれませんが、音大の先生よりもっと上な人は世界中にやまほどいます。その人からみれば「お前も知ったかしてるぞ」となります。だから、今自分が感じたもの「これは自分の考えだな」と思えるものがあればどんどんアウトプットすればよい話なんです。ブログも音楽も表現芸術ですからね。

「こんなの書いたら馬鹿にされるんじゃない?」という恥の気持ちを捨ててしまえば、どんどん書くことができます。間違っていてもいいんです。しったふりをすればいいんです。

ただ、ここで注意したいのは結果的に間違っていたというのはいいですが「故意に嘘をつく」のはだめです。嘘をついたところで成長は望めませんから、

「間違ってる!」と指摘されれば訂正すればいいだけの話。たしかに間違いを指摘されて嬉しい気持ちにはならないかもしれませんが、

間違いを指摘されたことであなたがアウトプットしようとした

情報の精度が上がります。

より確実なものとして再度ブログなりSNSで投稿すれば良い話。

有名なブロガーさんだろうが、DTMerの人だろうが、何十という間違いを投稿して訂正(リテイク)して成長していっていまう。彼らが大きくなった理由は一つ「恥」を捨てていたから、恥を捨ててでも成長したい理由があったからです。

さいごに

何はともわれアウトプット!これにつきるものはありませんが思い切りが必要はなのは「恥」という感情捨てることこれさえ捨ててしまえば今まで「どうしてこんなものを大切にもっていたのだろう」と思うようになります。

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