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DTM ギター音源 3選 聴き比べ[カンタンでリアルに打ち込めるのはどれ?」

「公式サイトのギター音源の打ち込みサウンドを聞いて「すげーめっちゃリアルだったけど買ったら全然だった…なんで?

DTMギターの打ち込みは難しいです。最近はリアルな音源がたくさんあり、中途半端なギタリストならいらなくね?というレベルに達しているように思います。

しかし、クリーンギターの打ち込み(特にカッティング)に関してはまだまだリアルな演奏の足元にも及んでいません。

でも我々DTMerが求めるのは「簡単にリアルなサウンドがでるギター音源」です。

というわけで今日は[Realstrat][SC] [AGF]の3つから簡単な打ち込みでカッティングギターを打ち込んだ音源の聴き比べをたいと思います。

目次

なぜ簡単に打ち込むの?

メーカーのレビューサイトは限界まで追い込んだ打ち込みをしているためリアルなのですが、

その打ち込み技術は普通のDTMerは持ち合わせていないことが多く簡単に打ち込んだもクオリティのものこそDTMerには需要があると考えました。

なので複雑な打ち込みはしていません。音源によってベロシティの調整とデュレーション、ノイズの入れ方を意識したくらいです。

打ち込み環境

DAW StudioOne3

ドラム KONTAKT5 AbbyRoad|70s Drummer

BassはIK MultimediaのMODO BASS

各ギター音源をバスに集めてMultimedeia AmpliTube4 Fender Clean 57 dual micを通します。

マスターにクリップ防止としてOxford Limiterをかけています。

では聴き比べスタートです。まずは

Music lab RealStrat 5

容量5GB☆☆☆
操作性コードモードが便利☆☆☆☆☆
音質の良さそれなりにリアル☆☆☆
金額16,148円☆☆☆

RealStratの音は良くも悪くもRealStratの音という印象です。決してリアルとは言いにくい部分もありますが、

バージョンアップとともに操作性、音質ともに向上しているので今後のバージョンアップが楽しみな音源でもあります。

扱いやすいのDTM初心者でも十分に扱えるギター音源です。

打ち込みギター音源の先駆者のポジションとして[簡単][それなりのクオリティ]を追求された音源だけはあります。

プロの人が使っている理由はこの音源の使いやすさがあるのかもしれません。打ち込み方法は全音源共通してトラックは2つにわけて一つはコード弾き一つは単音弾きにしています。

Prominy SC

容量64GB☆☆☆☆☆
操作性 コードはリアル☆☆☆☆
音質の良さそれなりにリアル☆☆☆☆☆
金額36,806円☆☆

約123000サンプル(約64GB)のバケモンギター音源です。こちらも一昔前の音源です。

リアルコードをサンプリングしているだけあって鳴り方はリアルです。ただSCはコードが5弦6弦のみのベースとするコードはあるのですが、

4弦や3弦をベースとしたコードがないのが残念なところです。噂では近年SC2がでるという話もありますが、そうなるとすごいバケモン音源が誕生しそうですw

鳴りは本当にリアルです。

Prominy SC2について

随分前から噂されているProminy SC2ですが、

2019年のSR5 BASS2の発表のときに軽く触れられていますが、まだまだ商品化は先になりそうな予感です。

Amplesound AGF

容量7.9GB☆☆☆☆
操作性 少し複雑☆☆
音質の良さ少し機械的☆☆
金額13,693円☆☆☆☆

うーん、ポジションの不得意とかあるのでしょうか?いまいちリアルさにかける感じがします。私の簡単な打ち込みではAmplesoundの魅力は引き出せない結果になっている気がしています。

デモは素晴らしいので作り込めば相当なものになると思います。

さいごに

リアルな音源には説得力がありますが、その説得力を活かす音源のクオリティが高いほど求められる打ち込みスキルも高いものになりそうです。そう言った意味では個人的にRealstratが奮闘しているように思いました。みなさんはどれが気になりましたか?

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