どうもUGです。

今回はとりあえずシリーズ第二弾として

「まずはこれだけでOK!DTMギターの簡単な打ち込み作法」について

お話します。

 

DTMでギターを打ち込むのはしんどいです。

ベロシティにタイミングにギターらしい音色作成

アーティキュレーションも重要です。

どれもこれも大変ですw

 

でもとりあえず!これだけは覚えておいてほしいのが

タイミングとボイシングです。

 

ギターの最低限の「らしさ」はここからはじまります。

 

今回の記事を読んでもらうことでギターの最低限の

「らしさ」を理解しそこからクオリティの高い

ギター打ち込みへつなでていくことができます。

 

それでは

まずはこれだけでOK!DTMギターの簡単な打ち込み作法

さっそく見ていきましょう。






ギターの発音タイミング

ギターは6本の弦からなる楽器です。

ピックで上から下から「じゃらーん」とすることで

発音するわけですが、

ギターはピアノと違って一音一音につき

発音のタイムラグが存在します。

これをDAWできちんと設定しないとギターは嘘くさくなります。

何もタイミングを変えていない状態

 

頭のタイミングをギターの発音にのっとってずらしたもの

ダウンストローク(1番低い弦から高い弦へ)

アップストローク(高い弦から低い弦へ)

DAW付属のギター音源はクオリティの低いものが多いですが、

この打ち込みをすれば最低限の「らしさ」を作ることはできます。

この2つを組み合わてコードストロークをつくるとこんな感じになります。

ずらす幅についてはテンポによります。

ここは好きなずらし方を追求することをおすすめします。

 

鉄板のボイシング

コード

下からコードのルート

黒鍵を含めて7個目の音 俗にいうと5度の音

ルートのオクターブ上の音

黒鍵を含めて三番目or4番目の音(マイナーキーの場合は3三番目、メジャーキーは4番目)

 

このコードボイシングが鉄板です。

つまりギターをそれらしく打ち込みたいのであれば

とりあえず、このコードを打ち込んでおけば良し悪しを覗いて

間違いではないということ。

 

パワーコード

ルートと5番目の音だけで演奏するコード(厳密にはコードではない)

ロックサウンドの基本とも言えます。

 

上記のボイシングならどこからバラバラに弾いてもOKです。

ギターリストが「弾けない!」と言われることはほぼありません





さいごに

とりあえずこれだけは覚えたい!DTMギターの簡単な打ち込み作法

ポイントは

タイミングとボイシングでした。

 

当然これで完結する話ではありませんが、

とりあえず「ギターっぽいことを打ち込んでみたい」という人は

この方法を試すと「らしさ」を理解することができると思います。