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ケンコー・トーキナー ラップクッション調湿マジック46コンデンサーマイク保管の新アイテム!包むだけで湿度から守る魔法の布

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この時期の湿度はDTMerや宅録をするうえでコンデンサーマイクの大敵です。

なぜなら湿度により発生したカビはコンデンサーマイクを壊してしまう原因になるからです。

そこで必要なのが防湿庫と呼ばれるケースですが、こちらは場所を取ってしまいますし、何より少し高額になります。

しかし、今回紹介するアイテムは場所はとりません。ネタバレすると包んでおくだけ!

「それだけで湿度防げるの?」と思うかもしれませんが、どうやら湿度を調整する調湿効果は高いようです。

では、その調湿クロスとは一体どんなものなのかを解説していきます。

メリットデメリット
高い調湿効果&消臭
機材のクリーニングにも使用可能
布を重ねるだけで簡単に接着
洗濯可能
乾燥させると調湿・消臭効果が復活し、繰り返し使用可能
湿度90%以上を約30分~1時間で最適な湿度に調湿
包めるマイクは一本まで
防水なわけではない
UG
  • 元ゲーム音楽屋(NintendoDSなど)
  • 作曲歴20年以上
  • DTM記事執筆500以上
  • ショートアニメ、CM、企業PV音楽を制作
  • 詳しいプロフィール
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ラップクッション調湿マジック46 コーヒーブラック

ラップクッション調湿マジック46 コーヒーブラックは簡単に機材を包み保護することができます。

普通、こういうのを見ると輪ゴムとかで縛る必要がありそうな気もしますが、表地と裏地がくっつくので開封もかんたんです。

運搬時はバッグの中などで機材がまとまり持ち運びしやすく、マイクを取り出す際は簡単に布をはがすことができます。


機能性として調湿効果のある「シリカクリンR」生地を使用することで湿度を一定に保って結露を予防することで、カビなどの付着を防いでくれる効果が見込めます。

画像イメージケンコー・トキナー

シリカクリンRは、その優れた性能と再利用可能性から、多くの分野で重要な役割を果たしています。

シリカクリンRとは

「シリカクリンR」は、多機能な吸湿・乾燥材として知られる製品です。主成分はシリカゲルであり、高い吸湿性を持つことから、湿気の管理や防湿対策に広く使用されています。この製品は、特に電子機器、食品、薬品などの保存に役立ちます。

特徴:

  1. 高い吸湿性: シリカゲルは、多孔質構造により非常に高い吸湿能力を持ちます。
  2. 再利用可能: シリカクリンRは、加熱することで再生可能です。これにより、長期間にわたって使用することができます。
  3. 安全性: 非毒性であり、環境にやさしい素材です。

用途:

  • 電子機器: カメラ、時計、電子機器の保管に使用され、湿気による損傷を防ぎます。
  • 食品: パッケージ内に使用され、食品の鮮度を保ちます。
  • 薬品: 医薬品の保管に使用され、品質の維持に貢献します。

シリカクリンRは、その優れた性能と再利用可能性から、多くの分野で重要な役割を果たしています。

ケンコー・トキナーのメリット

ケンコー・トキナーのメリットとしてはやはり何度も洗えて再利用でいるという点があります。

例えばケースにシリカゲルを入れておくというのも防湿の一つの手ですが、シリカゲルは交換のたびに費用がかかりますが、洗って乾かせば防湿機能は復活するラップクッション調湿マジック46 であればそのような心配はありません。

また地味に他の防湿庫にない機能として消臭機能があるのが便利です。コンデンサーマイク使用時には人の唾液等が付着することもあります。もちろんマイクから臭いが発生するようなことは滅多にありませんが、消臭効果があるというだけで衛生的です。

そして最大のメリットである防湿機能はケンコートキナー社の検証ではなんと湿度90%以上の容器に入れる検証では、約30分〜1時間で最適な湿度に調湿

気象庁の30年間平均によると、もっとも湿度が低い時期の1月は58%に対し、6月は78%、7月は80%にまであがる

という梅雨の湿度もこれがあれば問題なくカバーできそうです。むしろこれを掛ふとんにしたらめっちゃ涼しいのでは?って思ってしまいます。

デメリットとしては、クロスの大きさがコンデンサーマイク1台分程度なので、複数のマイクを包むことはできません。

実際のところそのような保管方法はあまり推奨しないので、あくまで1台につき1枚という考え方が良いと思います。

コンデンサーマイクに防湿庫は必要なのか問題

コンデンサーマイクの保管方法について湿度30~50%が適切という考え方あります。詳しくは以下の記事で解説しています。ただ、これは絶対ルールと言えるほどのものでもありませんが、やはり不要なトラブルを避けるためにも防湿庫はあったほうが安心感があります。

専門的な防湿庫は場所の問題もありますが、やはりあったほうが安心です。私はRe:CLEAN RC-50Lという防湿庫を使っていますが、やはり少し大きいのでここまで大きいのは必要ないと思うかもしれません。

防湿庫に関しては、専用のものでなくても、クリアボックスにシリカゲルを大量に投入することで簡易な防湿庫として機能します。

はじめてコンデンサーマイクを購入した、専用の防湿庫までは手が出せない。という人にケンコー・トキナー TTM-CMJ46-CBK 包〈つつむ〉 ラップクッション調湿マジック46 コーヒーブラック [カメラ保護/TTMCMJ46CBK]はわりと購入検討する価値があるような製品だと思いました。

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