MENU

Excite Audio LifeLine Expanseレビュー音作りを本気にさせるマルチエフェクトプラグイン

「この音色にもう少し奥行きが欲しい!」「もっと音と音の結びつきが欲しい」「自然なローサウンドがほしい」音に拘り始めると今まで気が付かなかった音の細部が見えるようになってきます。しかしそれ故に「音はいいけれど…この音色は使いにくいなー」という悩みも増えてきます。

そんなときに試して欲しいのが今回紹介するマルチエフェクトプラグインのExcite Audio LifeLine Expanseです。

Excite Audio LifeLine Expanseを使うことで音楽に必要な命の源を供給してくれます。その結果、より音作りに本気にさせてくれます。

総合評価
音質
操作性
価格 
購入のしやすさ
安定度(CPU負荷)
話題性
目次
UG
作編曲家(DTMブロガー)
作編曲家/DTMブロガー&講師 /
日本シンセサイザー協会準会員/
テレビ番組/CM、映画、よさこい、
ゲーム、などのBGM及び効果音を作成

Excite Audio LifeLine Expanseとは

LifeLine Expanseは5つのモジュールからなるマルチエフェクトです。最近はこのモジュール式のエフェクトプラグインが流行していますが、他のモジュールタイプのプラグインとはコンセプトが違い、LifeLineは空間における音の存在感を最大限に強調することを目指して作られたプラグインです。

一言でまとめるならば「音という世界の隅々までエネルギーを宿らせることができるそれがLifeLine Expanse」と言えそうです。

LifeLine Expanseで得られる効果

ルーム感やデバイス(再生機器)の独特の質感

サチュレーションからFuzzまで使える音楽的な歪み

LifeLine Expanseならではビットクラッシャーによるアグレッシブな音質エフェクト

ユニークなステレオいメジャーとリバーブによるバーチャルな音像空間の構築

こんなことが簡単にできるよ!
画像

LifeLine Expanseの特徴

  • 5つのエフェクトモジュール(RE-AMP、DIRT、FORMAT、IMAGE、SPACE)。
  • 20のユニークなアルゴリズム(1024の異なる組み合わせ)。
  • モジュールごとのマルチバンド機能(ゲインおよびエフェクト処理用)。
  • モジュラーワークフローのドラッグアンドドロップ。
  • サイズ変更可能なUI。
  • 250プリセット。
  • ゼロレイテンシー。

この中で私が「これはいい!」と思ったのはRE-AMPとDIRTです。LifeLine Expanseのベーシックな音作りの8割はここで決まると思っています。いわばこの2つのモジュールこそLifeLineの要として扱いたいと思いました。

LifeLine Expanse の価格

LifeLine Expanseには通常版とLite版が存在します。それぞれの価格の違いは次のようになります。

LifeLine ExpanseLifeLine Expanse Lite
通常価格$59.00$39.00
セール価格$49.00$29.00
購入先PluginboutiquePluginboutique

Liteと通常版の価格の違いは20ドルですが、その違いは、プリセットや主に細かい調整パラメーターの有無になります。

画像

細かい音作りをしないのであればLiteバージョンでも良いかな?と思う人もいるかもしれませんが、RE-AMPでは細かい設定が音作りに大きく影響します。

また使い方に慣れてきて「もっとこうしたい!」「あとちょっとだけ調整したい!」となったときにLite版ではそれができないので、できれば通常版を購入する方がより自分らしい音色を作り込めると思います。

LifeLine Expanseの使い方のコツ

画像

LifeLineってどうやって触っていけばいい??

画像

いきなり全部触るのではなくまずはここからっていうところを紹介するね!

まずはMIXパラメーターを動かし音の変化を感じよう!

画像

LifeLine Expanseを立ち上げるとBA Defaultというプリセットが立ち上がります。この状態で各パラメーターのMixノブで動かすことで音の変化が一目瞭然でわかります。

ちなみに各パラメーターの意味合いは以下のようになります。

FORMATオーディオの解像度の変更(ビットクラッシャー)
DIRT歪みの調整(サチュレーションからFuzzまで)
RE-AMPリアルな部屋のトーンを作成(ルーム感の調整)
WIDTHステレオ幅の調整(モジュレーション及びM/S調整等)
SPACEリバーブの設定
画像

ちなみにBAとはBASICの略であってBASSというわけではありません。(ベース用のプリセットはちゃんと存在しています)

画像

紛らわしいですね

初心者はとにかくプリセットでサウンドの特徴を理解しよう!

画像

LifeLine Expanseにはギター、ベース、ドラム、シンセ、ボーカル、など楽器に対応したプリセットが250も用意されています。

これらのプリセットが本当によくできていて、プリセットを選んでちょっとパラメーターをいじるだけでも「あっ!この音使いたい!」というサウンドになります。

ちなみにざっくり触っている最中で見つけたお気に入りは「DRM Bassment Drums」です。これはRE-AMPとDIRTによりドラムルームの音像感を作り出しています。このプリセットを使うことでトランジェントが目立ちすぎて使いにくいDAW付属のドラム音源がまるで専用のドラム音源のようなパワフルでエネルギーに溢れたサウンドになります。

DRM Bassment Drums プリセット(4小節ドラムループ 一回目バイパス 2回目ON)

 

また、MODOBASSを持っている人に是非試してもらいたいのがBassikというプリセットです。MODOBASSは使い勝手が良いモデリングベース音源ですが、いかんせん金属的な成分の再現率がいまいちなところがあると感じています。(トラックに入ってしまえば気にならないところもありますが)

Bassikを使えばMODOBASSのFINGERの音を前に持ってきてくれる感じがあり、今後は私のテンプレでMODOBASSと一緒に立ち上げておくことになりそうです。

「Bassik」さいごにikがついている…まさかそのためのプリセット?と考えるのはやりすぎでしょうか?

BS Bassikプリセット(4小節ベースフレーズ 一回目バイパス 二回目ON

よりらしさが強調された音になってベースラインがはっきりしそうな音色です。もちろんMODOBASS以外でも使えるプリセットですから、色々なベース音で試してみて欲しいです。

上級者や音へのこだわりが強い人はAdvモードがオススメ!

LifeLine Expanseは初心者から上級者まで音作りを楽しめるように設計されています。

初心者の場合は通常のMainモードで必要最低限のノブで音の変化を楽しむことができますが、「もっと音を作り込みたい!」というこだわりのある人や上級者の人にはAdvモードに切り替えることで細かい音の作り込みが可能になります。

画像

各モジュールのAdvモードではゲインおよびエフェクトをマルチバンドにて設定することが可能です。「中域にはかかってほしくないけれど高域はがっつりとかけたい!」というときに重宝します。

また音量等もマルチバンド設定が可能です。(その場合はEffectと書かれた部分をクリックするとGainに変更されます)

画像

DIRTのサチュレーターで音楽的な歪みを手に入れよう!

画像

サチュレーターとは心地よい音楽的な歪みのことです。LifeLine ExpanseにDIRTというモジュールの中にTube Tape Rectify、Fuzzといった様々な歪みを選択することができます。

サチュレーターといえば「音に温かみを与える」という用途で説明されますが、その理由の一つとして音の隙間を埋めるという効果があります。

ピアノやギターなどをサンプリングされた音源はあくまで1つ1つの音色をサンプリングしたに過ぎませんが、実際は楽器全体が共鳴してその1音を発音させています。

どれだけ1音がリアルであっても和音等を奏でたときにデジタル特有の「混ざらない感」があるのはこういうことです。

サチュレーターを使うことでわずかな音の歪み(倍音)が音と音をくっつける効果が生まれ、より自然な響きに近づくわけです。

LifeLine ExpanseのTubeとTapeは繊細なかかり方から大げさに歪むかかり方まで自由にコントロールできるので、音色にあったベストなサチュレーション効果が得られます。

もしギターの打ち込みなどで「歪ませているのにキレイすぎる。ってか音が混ざらない」という場合はLifeLine Expanseのサチュレーションを問題解決の手助けになる可能性があるのでオススメです。

DIRT サチュレーションによるGuitarサウンドの違い

最初の4小節バイパス
次の4小節DIRT TUBE
次の4小節DIRT TAPE
次の2小節DIRT Rectify
次の2小節DIRT Fuzz

DIRTを使用することで中域低域あたりの密度が上がるのがわかります。このようにして作ったGuitarの音をアンプシミュを通すことでさらにリアリティが出てきます。

なおサチュレーションを入れるポイントは、好みもあるとは思いますが基本的にはプラグインの一番上のスロットに挿すとよいでしょう。

画像

Ageってパラメーターはなんですか?

画像

機材の古さ(使用年数)を表しているよ。右に振り消えれば故障しているようなノイズがたされていくよ。

「REAMP」でリアルな部屋のトーンを作成しよう!

画像

個人的にLifeLine Expanseはサチュレーションを設定するDIRTとREAMPで音の8割を作り込むものだと思っています。

REAMPは次の機能が搭載されているモジュールです。

  • DEVICE: 電話やラップトップスピーカーなどの小型家電製品のエミュレーション。
  • CABINET:中型のギターキャビネットのエミュレーション。
  • MONITOR:豊富な周波数応答を備えた大型スタジオモニターのエミュレーション。
  • VINTAGE:クラシックな8トラックカセットレコーダーやリボンマイクなどのビンテージ録音機器からのインパルス応答を使用します。

VINTAGEには最近流行りのインパルスレスポンスが使われています。

ここで出来るのは音響機材を使ったリバーブとは違うルーム感の設定です。自然で無理のない奥行き等を感じられるルーム感を作り出すことでリバーブでは再現できないリアルな音像を作り出すことが可能です。

ルーム感がありながらリアルに見えてほしい楽器、例えばギターなどはまさにそうでしょう。ドラムもベースも、ストリングスやブラスのアンビエンス感もまさにそれです。

今回はエレピに通すことでどのような変化があるのかを確認してみたいと思います。

最初の8小節はバイパスで次の8小節をオンにしています。

画像

エレピは音が団子状態になりやすく抜けがわるい原因にもなります。こういう楽器にRE-AMP機能強く、程よい空間を確保してくれます。

侮れないFORMATで味付け!

画像

FORMATは4つのオーディオ解像度低減アルゴリズムによってサウンドカラーを決定します。

Degradeビットデプスの変更
Resampleサンプルレートの変更
Flattenゲートとビットクラッシャーの組み合わせ。
Washed低ビットレートのMP3サウンドに似た効果

DegradeやResampleはビットクラッシャーとしてはそれほどアクが強くないかかり方をしますが、パラメーターを派手に動かさない状態でもしっかりとトランジェントを離さず音にパンチを与えてくれます。

なので「ドラムのループでリズムはかっこいいけれどいまいち音が貧弱」というときに、RE-AMPやDIRTと組み合わせて使うことでガッツな音をつくることができます。

8小節808系のドラムループ、1回目バイパス2回目ON

必要最低限のアプローチですが、これだけでも聴かせられるドラムサウンドになっているのがわかると思います。

ここで使ったのはFlattenですが、パラメーター的にはCrushのノブを5%動かしただけでもしっかりとした効果があります。

WIDTHとSPACEでつくる仮想空間

画像

WIDTHとSPACEではステレオイメージャーやリバーブ的な用途で使用します。

LifeLine Expanseのリバーブやイメージャーは主張してくる感じがあるのでナチュラルな使い方は難しいかもしれません。しかし、リバーブにサチュレーション等を調整することでデジタルリバーブであってもアナログの空気感のようなものを感じられるようになることを学ぶことができます。

サンプル ストリングスによる4小節コードループ 一回目バイパス 二回目ON

うまく使えば面白い空間を作り出せそうな感じもします。

サチュレーターとリバーブの組み合わせは奥が深く面白いのでみなさんも試してみてください。

LifeLine Expanseのメリット

LifeLine Expanseの使い方のコツを考えながら触った結果分かってきたメリットをまとめます。

クリエイティブマインドを刺激するシンプルで美しいプロダクトデザイン

初めてLifeLine Expanseを見たとき「シンプルで美しい」と思いました。しかもシンプルでありながらも各パラメーターの音作りの導線にはまったく無駄がなく、やりたいことがスピーディーにできる素晴らしいプロダクトデザインだと思います。

レイテンシーがない

実際ゼロなわけではないのですが、LifeLine Expanseに音が入ってから出てくるまでの反応が速いです。リアルタイムの演奏に耐えられるかどうかは人それぞれですが、LifeLine Expanseを使ったからまったく弾くことができない。ということにはならないと思います。

リターンキーによるモジュールのオンオフが便利!

画像

各モジュールは色がついているボタンをクリックすることでパイパスできます。しかし、マウスのポイントを合わせるのがめんどくさい!という人もいるでしょう(私もその一人です)

その煩わしさを少しでも軽減するために、LifeLine Expanseではキーボードのリターンキーを使って一発でバイパスの切り替えが可能です。これは地味に便利です。

また、各ノブをダブルクリックすることでDefaultの設定値に一発でも戻せるのも嬉しい機能です。

LifeLine Expanseのデメリット

デメリットというほどのものではありませんがあくまで私が触って感じた疑問点をあげてみます。

BA defaultのWIDHTの設定がおかしい

DefaultのプリセットでWIDTHのMixノブを右に回しきると音が右によっていきます。原因はAdvでのBalanceの設定が最初から中心ではなく右よりになっているからでした。

画像

この設定にどういう意味があるのかはよくわかりませんが、Balanceを中央にすると気持ちの良いステレオ感になります。

バージョンアップで期待したい同じモジュールの選択

使っていて思ったのは「同じモジュールを増やしたい」というものです。DIRTのTUBEとTAPEを一緒に使いたい。と思っている人は少なくはないと思います。

それぞれのモジュールのクオリティが見た目以上に良いのでできれば今後は同モジュールの選択や、追加のモジュールに期待したいところです。

気になる点①Number of Speakersの数について

画像

Liteと通常版の違いにおいて、上記の比較表ではスピーカーの数が通常版では8、Lite版では4となっています。しかし、

スピーカー機能を再現していると思われるのはRE-AMPだけでありそこでの数は次の4つだけ(VINTAGEに至ってはスピーカーですらありませんが)

  • DEVICE: 電話やラップトップスピーカーなどの小型家電製品のエミュレーション。
  • CABINET:中型のギターキャビネットのエミュレーション。
  • MONITOR:豊富な周波数応答を備えた大型スタジオモニターのエミュレーション。
  • VINTAGE:クラシックな8トラックカセットレコーダーやリボンマイクなどのビンテージ録音機器からのインパルス応答を使用します。

それ以外にスピーカーといえる機能が見当たらないため、これ以上のことがわかりません。現在メーカーの担当者に問い合わせているので詳しいことが分かり次第追記させていただきます。

気になる点②LifeLine Expanse Lite版のインストーラーについて

通常版、Lite版両方にトライアルバージョンがあります。しかし、Lite版のトライアルバージョンを購入サイトからDLしたところ、通常版のインストーラーしかDLできませんでした。ここも担当者に問い合わせているので詳しいことが分かり次第追記させていただきます。

LifeLine ExpanseのCPU負荷

CPU計測はこちら

パソコン  Macmini2018

CPU  Corei7(i7-8700B)6コア HT使用時12コア 3.2GHz/ターボブースト(TB)使用時4.6GHz

メモリ 32GB

システム OS10.14.6 Mojave

Audio/IF Apogee symfony Ensemble

バッファー 256

DAW   LogicPro10.6.2

48kHz/24bit

再生ストレージ HDD

画像

オーディオトラックに1つLifeLine Expanseを挿した状態です。負荷はそれなりにあると思われます。ただマルチコアが聴いているのでそれほど神経質になる必要はありません。

LifeLine Expanseの類似品

最近は1つのpluginの中に複数のモジュールが組み込まれたものを見かけるようになりました。今後はこのようなタイプが主流になってくるのかもしれません。

このようなタイプのマルチエフェクトはIK MultimediaのMixBoxやPSP InfiniStrip、古いものではSteven SlateのVIRTUAL ANALOG BUNDLE、見え方こそ違いますが、izotopeのOZONEシリーズ、そしてXLN AudioのRC-20、などがあります。

MixBox InfiniStrip VIRTUAL ANALOG BUNDLE OZONEシリーズこれらは主にミックスやマスタリングで使われることが多く、モジュール自体も往年のハードコンプやイコライザーをエミュレートしたものになっています。

しかしXLN AudioのRC-20はミックス用途ではなく。個別のトラックをサチュレーションやノイズ等を使って作り込むスタンスはLifeLine Expanseと近いものがあります。

画像

RC-20に関してはこちらで詳しく解説しているので気になる方は参考にしてください。

RC-20を持っていればLifeLineは必要ない?と思う人もいるかもしれませんが、RC-20は音を良い意味で汚すためのプラグインです。それはRetroColorというプラグインの名前から見てもわかります。

RC-20のTubeやトランスなどの切り替えによるサチュレーション効果でLifeLine ExpanseのDIRT等と似たようなサウンドになる部分もありますが、LifeLine ExpanseはサチュレーションとRE-AMPによるルーム感の調整、そこにステレオ感やビットコンバーターやリバーブなどを使い音作りをするので、RC-20にに音像的な広さを求めているのであればLifeLineがオススメです。

LifeLine Expanseユーザー及び気になっている人の声

上品で使いやすいというのはまさに仰るとおりです。しかし、パラメーターを追い込めば下品な音まで作れる音作りの幅の広さは魅力です。

システム要求環境

macOS:

  • macOS 10.7以降(Catalina&Big Surを含む)。
  • プラグインフォーマット:VST、VST3、AU、AAX。
  • DAWのサポート:Ableton Live、Pro Tools、Logic Pro、FL Studio、Cubase、Nuendo、Reaper、Reasonなど。
  • 互換性:64ビット互換のみ。

ウィンドウズ:

  • Windows7以降。
  • プラグインフォーマット:VST、VST3、AAX。
  • サポートされているDAW:Ableton Live、Pro Tools、Logic Pro、FL Studio、Cubase、Nuendo、Reaper、Reasonなど。
  • 互換性:64ビットおよび32ビット互換。

Big Surには対応しているので最新のMacOSでも問題なく動きます。ただ、M1Macへの対応等は記載されていないのでM1Macユーザーは購入の前にデモを試してからの方が良いでしょう。

\ ここでデモ版をためせるよ!/

ライセンスはアクティベートコードを入力するタイプでありiLokは必要ありません。

さいごに

LifeLine Expanseで出来ること
LifeLine Expanseでできないこと
  • RE-AMP機能によるリアルなルーム感の構築
  • DIRTによるサチュレーションからFUZZまでの音楽的歪みの調整
  • FORMATによるビットクラッシャー的な音作り
  • リアルなリバーブサウンド
  • 自然すぎるイメージャーサウンド

私はLifeLine Expanseのシンプルで美しいインターフェイスに惚れクリエイティブマインドが刺激されました。「音さえよければ画面なんてどうでもいい」という人もいるかもしれませんが、クリエイティブマインドは十人十色です。

何がきっかけで創作意欲に火がつくかはわかりません。このようなシンプルなインターフェイス画面から得られるクリエイティブマインドがあっても良いのではないでしょうか?

自分のクリエイティブマインドに火がつくるプロダクトデザイン、それがLifeLine Expanseにはあります。

初心者から上級者まで本気になったらなっただけ答えてくれるマルチエフェクトプラグインぜひ一度試してみください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる