どうもUGです。

音楽を支える楽器といえばやはりベース!

ベースといえば最近はやりのModobass!

使いやすいベース音源として多くの人が使うようなってきました。

 

しかし、私はModobassに不満を持っています。

それはベースとしての質感が感じないからです。

 

これはモデリング音源の弱点でもありますが、

やはり本物をサンプリングしたものとモデリングで作ったものとでは

リアルさにおいてサンプリングの方に軍配が上がります。

 

この「質感」という部分が一番感じるのは

やはり金属的な音質の部分です。

ピックと弦が擦れあうような音この部分が私がベースに求める音質です。

 

残念ながらmodobassはその部分が弱いんです。

 

そして私が代わりに使っていたベース音源がTrilianとSR5 Rock Bassでした。

 

Trilianのゴリゴリ感は好きなのですが、やはり古い印象を受けますし、

スライドに関しては現状では即戦力にはなりません。

最強ベース音源[Trilian]のたった一つの弱点は〇〇だった

 

そんな私が質感が欲しい時に使っていたSR5Rock bassでした。

ただ、アンプで音を作り込む必要があったので、もっと手軽なものがあればいいなー

と思っていた所でSR5 RockBass2が発売されたので早速インストールしてみましたが、

 

やばいです。

めちゃめちゃ激アツなベース音源です。

 

SR5Rock Bass2の違いをわかるように

バージョン1にあたるSR5Rock BassとModobassによる比較音源も載せていますので

参考にしてください。

 





 

SR5 RockBassとSR5 RockBass2の違い

Prominyサイトからの抜粋ですが、R5 Rock Bass 2 の新機能は以下の通りです。

– 究極のリアルタイム操作性・柔軟性 – SR5 SPI (Super Performance Instrument)
– エフェクト&アンプ・シミュレータ
– Heavy buzz sustain (非常に強くピッキングして敢えて「ビビり」を強調させたサスティン音)
– Heavy hammer-on (非常に強くハンマリングして弦がフレットに当たる音を強調したハンマリング音)
– ナチュラル・ハーモニクスが全弦、全フレットで演奏可能
– プレイキーで演奏可能なノイズ、その他FX(効果音)などのサンプルを数多く追加
– ポリフォニック演奏の強化
– バリエーション豊富なコード・プリセット
– ユーザー・コード(独自のコードを作成可能)
– カスタマイズ可能なストラム・キー
– アルペジオ・キー
– コード認識機能が備わったインテリジェント・アサイナブル・キー・スイッチ
– 本物のダウン・チューニングのサンプルを収録
– リアルタイム・レガートスライド / ハンマリング&プリング
– NKS (Native Kontrol Standard ®) に対応

その他の主な機能・特徴
– フレットボード・モニター
– ストローク自動検出機能 (Auto Stroke Detection )
– ベース・ギターからダイレクトにレコーディングされたStingRay5そのままの音
(SR5内蔵アンプシミュレータまたはお持ちのアンプシミュレータで好みの音を作ることが可能)
– すべての弦、すべてフレットの音を収録
– ピッキングノイズおよびその他のノイズもすべての弦、すべてのフレットを収録
– 単一ベース音源としては世界でもっとも大きなヴァーチャル・インストゥルメント
前人未到の波形収録数および奏法バリエーションによる圧倒的な表現力
・全ての弦、全てのフレットを音を余すところ無く収録、ハイポジションでの演奏の再現も可能

容量の違いはSR5 RockBass   約15GB*、14,000サンプルに対してSR5 RockBass2 約26GB*は21,700サンプル

およそ1.7倍の容量アップになりました。

 

ダブルストップが収録されたことやスクラッチノイズの追加などいろいろなアップグレード要素はありますが

個人的にストライクだったのは次の3点

  1. デフォルトでアンプシミュレータとストンプによって作られた音がよくできている
  2. ベロシティによる音質さが出たHeavy buzz sustain
  3. トーンコントロールのノイズ

特にHeavy buzz sustainは最高です。

SR5のときはベロシティによる音質の変化の度合いが小さく

もうちょっと強弱によって音質に違いをつけたいなーと思うことがありましたが、

2になってからはベロシティによる音質の違いもいい感じになりましたし、Heavy buzz sustainによる

ビビリは弾いていてかなり気持ち良いです。

 

トーンコントロールのハイがSR5に比べて良い意味でノイジーになりました。

アンプシミュレータをオンにしてHighをマックスにするとノイズが目立ちますw

このノイズがまたいいノイズなんですよねw

 

音源比較

エフェクト処理はしていません。マスターにOxfordLimiterだけさしてます。

1から4小節目は5弦で

5から8小節は4弦に切り替えて演奏してます。

スライド等はなるべく同じように打ち込んでいますが多少の違いがあります。

基本ほとんどエディットしていない状態で下手打ちと思ってください。

 

SR5 Rock Bass

SR5 Rock BassはDIのみでの録音なので音の作り込みはアンプシミュが必要です。

それでも芯のある音なので音楽をしっかりと支える土台のベース音源として使いやすいです。

ちなみにLogic付属のベースアンプシミュレーをかますとこんな感じです。

Modobass

音のバラツキ感はmodobassの方が良い意味で出ている気がしますが、

よくいえば無難な音色で悪くいえば面白みがない音ともいえます。

やはり質感という点においては地味な印象を受けます。

 

modobassにもビビり感はあるにはあるのですが、

やはり非常に作られた感があって、

「なんか違う」という印象があります。

 

SR5 RockBassに使用した同じベースアンプシミュを通しています

下手打ち感がより強調される結果になりましたw

 

SR5 RockBass2

GUIは同社から出ているHummingBirdに近くなりました

 

とにかくゴリゴリ感がやばいですw

頭振りたくなりますw

本当にHeavy buzz sustainが最高です。

ちなみにDIだけの音にするとこんな感じになります。

SR5 Rock Bassと比べ重心が下がっている感じがします。




さいごに

進化した簡単で音が良いベース音源SR5 Rock Bass2の魅力

どうでしたか?

 

改めてこの音源の魅力は

私が求めていた質感それはHeavy buzz sustainが叶えてくれたように思いますw

やはり弦が擦れる!ビビる!これらの音は絶対重要です。

 

 

比較にモデリング音源であるModobassを使いましたが、

Modobassが悪いというわけではありません。

SR5にしてもModobassにしても適材適所で使わないと

音源のポテンシャルは発揮できないということを忘れてはいけません。

 

Prominyの他の音源に言えることなのですが、

ここの音源は打ち込んで楽しいのはもちろんのこと

弾いて楽しいのが特徴だと思います。

思わず弾きたくなるのはそれほど元の音が良いおかげだと思っています。

 

かなりゴリゴリ感があ流のでおとなしい曲では暴れすぎな印象を受けると思いますが、

激しいロックやメタルでは強い味方になってくれると思います。

販売価格は11264円

の価格帯ではかなりオススメできるベース音源なので1つ持っておくとかなり約立つと思います。

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アップグレード価格においては7549円!

とりあえずSR5Rock Bassを持っている人は間違いなく

アップグレードしておくべきでしょう。