どうもUGです。

今回の記事はDTMソフトの値段の相場等についてお話します。

 

DTMを始めるにあたってどのソフトが良いのか?

というのはDTMerの卵さんたちの悩みどころのひとつ

買ったはいいものの使い方が難しいやら思ってたことができないやら

失敗はしたくないですもんね。

 

それでは早速DTMソフトの値段の相場とソフトの使いやすさについて

見ていきたいと思います。

価格帯についてはサウンドハウスを基準に見ていきます。

 







 

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5

最もユーザーが多いとされているDAW

価格は¥54,800(税抜)

学生の場合はアカデミック割引が使えるのでその場合¥35,800(税抜)

Cubase ARTIST9.5

こちらはproより機能が限定されたバージョン

価格は¥29,300(税抜)

アカデミックバージョン¥16,800(税抜)

Cubase Elements 9.5

さらに機能限定されたバージョン

価格は¥10,560(税抜)

アカデミックバージョン¥6,750(税抜)

 

Elementの値段は魅力的だけど、

DTMをスタートする。今後も続けていきたい場合

Elementではすぐにやりたいことがやれなくなる可能性があります。

 

proとArtistの差はDTM初心者が扱えるレベルのものではないため

始めるならArtistがコストパフォーマンスがいいと思います。

 

ProとArtistの違い

詳細は

steinberg機能比較

にて書かれていますが、

テンポ検出機能とかは初心者で好きな曲を読み込んで

テンポを割り出したいときに便利だと思うので

そういうことをしたい場合はproの方がよいと思います。

 

基本Artistからproシリーズへのアップグレードはされていないけど

たまにシリーズをまたいだアップグレードをすることもあるので

HP常に確認しておくとよいでしょう。

steinberg

海外版の違い

機能中身はまったく同じ

ただ日本語のサポートを受けられるかどうか、

初心者にはサポートがあった方がよいかもしれないけど、

最近はググれば大体の情報が出てくるので正直どれほどの人が

サポートを使っているのか疑問。

むしろ上級者やプロの人がバグに遭遇した場合の

確認の手段としてサポートを使うことのほうが多いかもしれません。

 

 

 

cubase最安値2018

ミュージックハウスフレンズというお店ではcubase pro9.5のアカデミック版を販売しています。

 

これなにがお得かというと、学生じゃない人でも買えてしまうということ

というわけでかなりお得なお値段。

お店もしっかりしたところなので安心して購入できます。

Cubaseの相場2018

proの場合

¥52,920〜¥67,032

artistの場合

¥31,644〜¥38,400

価格.comしらべ

上記のPro9.5のアカデミック版を使ってアップデートするのが

1番お得のように思います。

ミュージックハウスフレンズ

 

cubaseは大手の電気量販店(ヨドバシや、コジマ、ヤマダ電機)で

購入できます。

購入のしやすさがユーザーの多さにつながっているようにも思います。

 

使いやすさ?

cubasdeは初心者に優しいDAWと呼ばれていますが、

実際のところはそうでもありません。

というか機能面としてどのDAWもそれほど大きくは変わりません。

ただ、ただユーザーの多さがそのまま情報量につながっているので

わからなければ調べやすいというのが他のDAWより使いやすいかもしれません。

 

Presonus  StudioOne4

 

急成長を遂げているpresonus社のDAW

動作が他のDAWと比べて軽く、音質も良い…とされているため

プロからアマチュアまで使うユーザーが増えている人気のDAWです。

価格は¥40,556(税抜)

アカデミック版は¥21,111(税抜)

かなりの値引率です。

Studio One 4 Artist 日本語版(ボックス)

こちらは機能限定版のArtist

Cubaseと同じネーミングになっていますw

価格は¥12,778(税抜)

アカデミック版は¥5,926(税抜)

cubaseのアカデミック版と比べるとかなり安いです。

このあたりの値段設定が初心者DTMerを呼び込みやすいようになっているのかもしれません。

proとArtistの違い

機能比較サイト

1番の違いは「コード検出機能」を搭載しているかどうかが

初心者DTMerの選択ポイントかもしれません。

これはオーディオデータを彫り込むと自動的にコード進行を

読み取ってくれるというもの。

耳コピができない、ギターの弾きたりをしたい場合など

非常に役立つ機能です。

ただ、100%の精度ではないので頼りすぎは禁物です。

 

使いやすさ

音源やエフェクトプラグインをドラッグアンドドロップで

呼び出せる便利さを味わうと他のDAWが煩わしく感じます。

MIDIまわりが独自の規格なので、そのあたりの

バグで悩んでいるユーザーもいますが、

初心者からすればそれほど気にならないバグかもしれません。

 

StudioOneの相場

pro

¥43,000〜¥45,799くらい

Artist

¥12,778〜¥15,600

 

cubaseは大手の量販店にもおいていますが、

studioOneなどはcubaseと比べると少ないです。

つまり購入先は「楽器屋」「オンラインショップ」となります。

 

Apple LOGIC

AppleのDAW LOGIC

ユーザー数も多く、そこそこ使いやすく

こちらもネットに情報量が多く

比較的頻繁なアップグレードをしています。

価格は23,800円DAWの中で最安値です。

 

そしてDAWに標準でたくさんの音源を搭載しているので

これ一本でできることが非常に多い優れたDAWです。

 

昔は電気屋さんでも購入できましたが、

今はappleストアでしか買えません。

ということで相場も存在しません。

 

使い勝手に関しては

AUというapple独自のプラグイン技術しか使えないので

DAWで1番よく使われているVSTは使用できません。

Digital performer9

 

motu制作のDAW

価格は¥56,800(抜)

アカデミック版 ¥42,800(税抜)

値段の割に付属音源も弱く正直なところ

初心者におすすめできるDAWではありません。

 

開発から40年近くたっているものなので、

使っている人も大御所と言われる人ばかりw

 

「人とは違うの使いたい!巨匠と言われるようにないたい」みたいに

変わっている人は使ってみるのもよいかもしれません。

詳しくはこちらを参考にしてください。

Digital performer9について

 

相場

¥46,980〜¥75,816

楽天やアマゾンと言ったネットショップで購入することは可能ですが、

量販店系の電気屋さんではまず売っていません。

 

使いやすさ

Midi編集に関してはDgital performerの右にでるものはいないと

言われるほど細かい編集と打ち込みが可能です。

特にステップレコーディグと呼ばれている

音符データをテンキーに割り当てて打ち込む方法については

どのDAWよりも早く簡単に打ち込むことができます。

 

AVID Protools

もとはプロのレコーディング専門ソフトだったのが

今ではたくさんのユーザーから親しまれているDAWです。

価格は2018年9/5現在

通常価格:¥70,800(税抜)¥56,800(税抜)というセールをやっています。

アカデミック版¥32,500(税抜)

 

レコーディング・スタジオは今でもほとんどがProtoolsなので

作った曲をスタジオにもっていくときはセッションデータを

渡すだけでよい。

という話をよくききますが、

初心者がそういうことをするのはかなりあとなので、

その部分のメリットはあまりないと思います。

 

音質に関しては流石protoolsということもあって

とてもよい音質です。

 

相場

¥56,800〜¥67,820

使いやすさ

音質もよく標準の音源のクオリティも悪くないので

使いやすさとしては初心者でも扱えると思います。

しかし

protoolsを扱うときは注意が必要で

永続ライセンスとサブスクリプション・ライセンスの

2つ存在します。

 

永続ライセンスは一年間はアップデートが合った場合無償で

してくれますが、購入後翌年からは11,000円のサポート代とした

ものを払い続ければさらに無償アップデートが可能になります

(変な言い方ですね)

逆に現在のバージョン2018年からアップグレードしないのであれば

永続ライセンスをもっていればずっと2018を使うことができます。

ただprotoolsはOSのアップグレードとシビアに向き合いながら

開発を続けているので、OS自体がかなり派手なバージョンアップをした場合

Protoolsがつかなくなる場合があります。

このあたりの出費を考えるとあまり初心者に優しいDAWとは言いにくい気もします。

絶対買ってはいけないところ

これはすべてのソフトにいえることですが、

ヤフオクの激安DAWやプラグインは間違っても購入してはいけません。

正規のものではなく所謂、「違法もの」です。

正直そんなモノ使ってDTMをする価値はありません。

作った作品に何の価値もないと私は思っています。

これについてはこちらの記事を参考にしてください。

あなたの作品価値を台無しにする絶対買ってはいけないDTMソフト





さいごに

dtmソフトの値段の相場はいくら?使いやすさなどをチェック

いかがでしたか?

とりあえず有名所をあげてみました。

他にもFLstudioとかありますが、私が触ってことのあるものを前提に

書いています。

 

LOGIC以外はwindowsでも使えます。

 

あとは、そのDAWを使って何がしたい?という目的を

きちんともっていれば数あるDAWのなから

ぴったりのDAWを見つけられると思います。

 

もし何かわからないことがあれば遠慮なく聴いてください。