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Tone Empire FireChildレビュー 伝説のコンプサウンドを再現

TUBEタイプのコンプレッサーを使えばミックスが太くなってかっこよくなるという噂を聴いたけれど、どれがTUBEタイプなのかわからないし、そもそも本当にかっこよくなるのかな?

こんな悩みを持っている人は今回紹介するTone Empire FireChildがおすすめです。Tone Empire FireChildを使うとTUBEらしさが溢れ音に厚みと熱量を注ぎ込んでくれるVST プラグインです。

このコンプはDAW付属のコンプよりパラメーターが少ない分非常に使いやすくその効果もわかりやすいのでDTM初心者であっても楽しめます。

実際使いながらその効果やメリット・デメリットなど今回も詳しく解説しているので、TUBEコンププラグイン選びの参考の1つにしてもらえればと思います。

総合評価
音質
操作性
価格 
購入のしやすさ
安定度(CPU負荷)
評価の根拠について
タップできる目次
UG
作編曲家(DTMブロガー)
作編曲家/DTMブロガー&講師 /テレビ番組/CM、映画、よさこい、ゲーム、などのBGM及び効果音を作成

Tone Empire FireChildとは

低価格ながらにクオリティの高いエフェクトプラグインを多数リリースしているTone Empireの最新プラグインそれがFireChildです。

FireChildはKing of Compと呼ばれるFairchild 670をモデリングされていて真空管らしいウォームで太いコンプレッションを得意とします。

触った印象としては音の密度が高く、少し曇った印象がありますがそれが決して悪い意味ではなく、音の暖かみ的な効果を感じることができました、ドラムにはもちろん、ボーカルや線の細いシンセにも使える良いコンププラグインだと思います。

画像

ちなみに、Fairchild には660と670があるけれど、660はモノラル、670はステレオ、という仕様です。

FireChildの価格(価格比較)

Tone Empireのプラグインは本当に安いです。FireChild自体も通常価格で$99ですが、BFセールやイントロセールでは半額に近い価格になることも多く、今回のセールでも$50オフの$49で購入可能です。

同じ670モデリングのエフェクトプラグインと比較すると

スクロールできます
Tone EmpireIK MultimediaOverloudWAVES
FireChildVintage Compressor VC-670COMP670 Compressor LimiterPuigChild 660
$99→$49$89.94$145.05→$77.59$349→$29

WAVESに関しては安いとか高いという時点で見るのがそもそも間違いかのような気がします。初期価格とリリース後の価格ですが、Tone EmpireはIK MultimediaのVintage Compressor VC-670やOverloudのCOMP670 Compressor Limiterと比べても購入しやすい価格と言えます。

もちろん「価格が安くても音が悪けりゃ意味がない」と思うかもしれませんが、好みの部分を置いても今回のセール価格でこの音ならば購入する価値はあると思います。その理由についてはメリット及び使い方の項目でお話します。

なお、購入前にデモを試してみたい!という人にはトライアルバージョンもあります。

Fairchild 670の実機の音について

フェアチャイルドは、エストニアにルーツを持つアメリカ人エンジニア、レイン・ナルマによって50年代初頭に開発されました。ルディヴァンゲルダーやレスポールなどのミキシングコンソールを製造した人でもあります。

真空管をエミュレートしたコンプがなぜ重宝されるのか?それは色々と理由はありますが大きな理由の1つとして真空管特有の倍音の出方にあります。

音楽的な歪み(ここは人それぞれのところでもありますが…)が多い方が「アナログ的だ」という解釈をしている人も多いのではないかと思います。

しかし、動画からしか語るすべを知りませんが、視聴した限り思っているよりもハイファイなことがわかります。プラグインの色付けは時として過度な演出という見方をしているのかもしれませんね。

FireChildのパラメーターについて

FireChildは実機のFariChildの同じパラメーター設定値になっています。

画像
Fairchild 670のManualから引用

Fairchild にはアタックとリリースのパラメーターはなく、それらをタイムコンスタントというスイッチで切り替えます。すると次のようなアタックとリリースを得ることができます。

画像
TR5 VC 670の画像
  1. アタック=200ms、リリース=300ms
  2. アタック=200ms、リリース=800ms
  3. アタック=400ms、リリース=2s
  4. アタック=400ms、リリース=5s
  5. アタック=400ms、リリース=2〜10s
  6. アタック=200ms、リリース=300ms〜10s〜25s

しかし、FireChildではRELEASEというパラメーターのみです。

画像

他のFairchild系とは違いアタックは固定なのか?と思う人もいるかもしれませんが、ここはあくまで名前の表記が変わっただけで基本的には他のFairchild系のタイムコンスタントと同じ仕様になっています。

画像

引用:Tone EmpireHPFireChildの説明より画像引用

なぜ、HPではTime Constant と書かれているのにプラグイン上ではRELEASEという表記になったのは大人の事情等でもあったのでしょうか?

また、他のFireChildではこじんまりと付け加えられているKNEEが割とメイン機能の1つのようになっています

KNEEとはスレッショルドを超えたコンプをどのようなカーブで圧縮するかを決めるものです。ソフトにーであればカーブは丸く、ハードニーであればカーブは鋭くなり、それぞれの傾向としては次のような捉え方をしてもさほど問題ではありません。

KNEEとはスレッショルドを超えたコンプをどのようなカーブで圧縮するかを決めるものです。ソフトにーであればカーブは丸く、ハードニーであればカーブは鋭くなり、それぞれの傾向としては次のような捉え方をしてもさほど問題ではありません。

ソフトニー 自然なコンプレッション

ハードニー がっつりとしたコンプレッション

コンプレッション感をコントロールするにはニーはとても重要です。Tone Empirでは「えっ?なんでDCこんなに小さいの?もっと使いやすい大きさにしようぜ!」という考え方があったのかもしれません。

FireChildでは左側に回し切るとハードニー、右に回しきるとソフトニーになります。

画像

FireChildのメリット

Tone Empire独自のコンボリューション技術によるリアルな真空管サウンド

以前紹介したTone EmpireのテープエミュReelightにも使われていたコンボリューション技術がFireChildにも使われています。

使われている部分は3つの真空管タイプをエミュレーションしたスイッチABCそれぞれにコンボリューション技術が使われています。

コンボリューション技術(IR(インパルスレスポンス))によって実機の回路を通った音をサンプリングすることでよりリアルな質感を得られる技術であり、リバーブやギターのアンプシミュレーター等にもよく使われています。

真空管IRサウンドデモ

FireChildには3つの真空管(サウンド)を使い分けることが可能です。それぞれがどんな真空管をエミュレーションしているかはわかりません(現在問い合わせ中)

しかし、下品な音ではなく非常にナチュラルで一聴しただけではその差をはっきりと確認するのはなれていなければ難しいかもしれません。しかし、BIASと組み合わせながら使うことで非常にクオリティの高いTUBEサウンドを楽しむことが可能です。

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TUBE A
TUBE B
TUBE C

ちなみにOFFを選択するとコンボリューションはオフになります。以前もお伝えしていますが、リバーブ、キャビネットエミュに続き今後は真空管にもコンボリューション技術が使われるとなるとよりリアルなTUBEサウンドが楽しめそうでワクワクします。

TUBE ABCの倍音の出方はそれぞれ次のような感じになります。

なお、TUBEタイプを切り替えるときに「バチっ」と音が出ますが、これはIRを切り替えているために発生する音です。

DAW付属のコンプと比べて重心が下がりどっしりとしたミックスになる

プラグインの違いはDAW付属のものと比べてみるのが一番わかり易いです。ここではLogicに付属しているCompressorとFireChildで比較してみたいと思います。

DrumDry
Drum Logic Comp
Drum FireChild

DAW付属のコンプを比べると、音の輪郭は保ちながらも不必要な角がとれどっしりとした印象になります。

FireChildを使うと真空管サウンド特有の暖かみのある音になります。バス・トラックやマスタリングで馴染ませるGlue効果として使うのもトラック単位で使うこともできます。 

ただFairChildをバスコンプで使い方について「とーくばっく~デジタル・スタジオの話」の著者である

David Shimamoto @gyokimaeさんは次のように語っています。

現在見られるような、ファットでアグレッシブな低音(クラブミュージックに限らず、一般的なポップスにみられる程度でさえ)のレベルは、Fairchildの設計当時は一切想定されていなかった。よって、Fairchildやこれのコピー(実機/ソフトエミュを問わず)をバスに使用する場合は細心の注意を要する。

一般的にバスコンプを使用する際、低域のトランジエントが抜けてくるようにするには10~120msといった長めのアタックタイムが必要になる。逆にトランジエントを切る目的であれば、Look ahead機能などを搭載した現代的なデジタルコンプの方が優秀な働きをする。

引用:Fairchild 660 & 670 伝説的コンプレッサー/リミッターのすべて

FairChildを扱う場合において非常に有用な考察記事なのでFiraChildを使う場合にも参考になると思います。

それぞれの設定はFireChildのリリース1の設定「アタック=200ms、リリース=300ms」にしています。

インターフェイスの雰囲気が素晴らしい

実機のサウンドを知っているならばエミュレーションプラグインの評価は「実機とどれくらい似ているか?」だとは思います。しかしそうでないのであれば、評価方法の1つの目安は「使うことでどれくらいワクワクさせてくれるか?」という視点もありだと個人的に思っています。

その1つにインターフェイスがあります。

実際、音は良くてもインターフェイスが良くないためにあまり良い評価を得られていないプラグインも多数存在します。

FireChildはTR5と似ている部分もありますが、雰囲気としてギラッとしていてちょっとチャラい雰囲気もありますが、シックなTR5 VC-670より見栄え感がいいです。

FireChildのデメリット 

M/S処理ができない

ミックスはLRのステレオという枠の中で行う作業です。それにたいしてM/S処理とはミッド(中央)とサイドに分けて調整できます。M/S処理のメリットはサイドに広がった音の音圧や音質までも細かく調整が可能なので、ダイナミックな音像を作り出すことが可能です。

M/S処理は技術的に新しいものように思いますが、FairChildと言えば、M/Sというくらいに50年近く前からM/S処理が可能なハードウェアだったりします。

多くのFairChildでは当然のようにM/S処理ができます。それがエミュレーションとして基本的なことだと各メーカーは考えているからでしょう。すべてのユーザーがFairChildのエミュレーションプラグインでM/S処理をするのかはわかりませんが、やはり「当然の如く」搭載されている機能です。

しかし、FireChildはM/S処理ができません。これをデメリットとして受け取るユーザーは一定数はいるように思います。

ですが、FireChildでM/S処理ができない=迫力のあるミックスができないのか?と言われれば答えはNoです。FireChildではM/S処理の代わりに幅広い、ニーの変更と、真空管タイプの変更でダイナミックな音作りは可能です。

M/S処理ができないFairChildはFairChildとは認めない!という人にはオススメはできませんが、音のふくよかさと存在感はM/S処理を補うだけのエネルギーを持っているように私は思います。

オフラインオーバーサンプリングがほしい

オーバーサンプリングとは、音声などのアナログ信号をデジタルデータに変換(A/D変換)したり、逆にデータからアナログ信号を再生(D/A変換)するときに、本来のサンプリング周波数より数倍高い周波数で処理を行うこと

引用:オーバーサンプリング 【oversampling】

最近のエフェクトプラグインにはこのオーバーサンプリングが搭載されているものがあります。

使い方として誰が聴いてもわかるほどの音質変化を求めるものではありませんが、8倍にするとそれなりの雰囲気の違いは感じ取ることができます。ですが、やはり8倍になるとかなりの負荷になります。

画像
マスターにだけFireChildを使った状態で
オーバーサンプリングX8の負荷

8倍オーバーサンプリングはソフトシンセのままで使うにはあまりに重たすぎます(使い方としては当然バッファーは最大で各トラックをオーディオで書き出しまたはフリーズしての使い方になります)

最近では書き出し専用のオーバーサンプリング(オフラインオーバーサンプリング)があるので、今後のアップデートでそれが搭載してほしいところです。

他にも毎回私が求めている、「A/Bは比較ボタン」等もできればつけてほしいと思うばかりです。(比較ボタンは本当に便利ですよ)

FireChildの使い方のコツ

失敗しないプリセット&RELEASEの使い方

例の如くプリセットからあれやこれやと使っていくのが良いでしょう。しかし、DTM初心者や中級者であってもわりと間違えるのがプリセットの使い方です。つまりプリセットネームから「あっ、これドラムね、」「これはベースね」といった感じで選んでおしまいにしてしまう状態。

それが良い結果をうむこともありますがミックスに不慣れな人はスレッショルドとゲインリダクションの2つを正しく扱えれば、コンププラグインを使ったときによく起こる音の破綻やパンチが強すぎる状態を回避できます。

FireChildを扱うときには次の内容を考慮しながら使うことが良いとされています。

  1. INPUT GAIN を「10」
  2. TIME CONSTANTを「3」
  3. HRESHOLDを「0」から必要に応じて上げる
  4. VUメーターでGR(ゲイン・リダクション)を確認する。

これは実機のManualにも記載されているFireChildスタートアップ方法でもあります。

画像
Fairchild 670のManualから引用

類似コンププラグインとの比較

FireChildの670はUAD Ik multimedia、OVERLOUD、Slate digital 等もエミュレーションしています。

UADとSlate digital は所持していないので今回は、Ik MultimediaのVC-670とGem Comp670としてFireChildをマスターに使って比較してみたいと思います。

それぞれの価格

VC-670Gem Comp670FireChild
$90.55$146.03(セール中につき$78.11)$99(セール中につき$49.00)

設定はできるだけ近づけゲインリダクションも-3から-5の範囲にするようにしています。

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TR5 VC-670
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Gem Comp670
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FireChild

正直なところ全体的にかなり近い音質になっています。リダクションを増やしたりすることでもっとそれぞれの特徴は出てくるかもしれませんが、価格帯から考えればFireChildはかなり検討しているように思います。

なお、今回の比較ではTUBEタイプはOFFにしています。

FireChildのCPU負荷

オーバーサンプリングをONにすると負荷は増え、8倍では50%超えになります。それ以外の負荷は次のようになります。

ただ計測環境はバッファーが256なのでマックスにすると負荷はもう少し落ちつてくると思われます。

FireChildの特徴

ステレオリンク-このスイッチは、ステレオコンプレッサーモードと2つのモノラル(LR)コンプレッサーモードを切り替えます。ステレオチャンネルでのみ機能します。

モデルセレクターA / B / C / off -A / B / Cモデルは、チューブの色と飽和特性を備えたコンプレッサーの3つのチューブバージョンのエミュレーションであり、わずかに異なる電気部品と異なるステージを備えた3つの異なるハードウェアモデルからの実際のサンプルを備えていますチューブライフの。4モデル(OFF)は、チューブによる着色のない「透明な」バージョンのコンプレッサーを備えています。

BIAS -このコントロール全4つのモデルのための追加の飽和を提供する圧縮機のバイアス。

VUメーター-これらは、両方のチャンネル(ステレオモードの場合)またはモノラルチャンネルのゲインリダクションを示します。

入力ゲイン–24dBから+ 24dBの範囲で、入力ゲインは、アナログの対応物と同じように、ハードドライブされたサウンドも飽和させます。圧縮回路を使用して、または使用せずに、モデルA / B / Cの信号を飽和させるために使用できます。

出力ゲイン-これは信号パスの最後のステージであり、出力信号を-24dBにトリミングするか、最大24dBのゲインを追加します。

しきい値-これは、コンプレッサー回路のしきい値を制御します。

範囲-+ 10〜-30dB。

ニー-このコントロールを使用して、コンプレッサーのニーカーブを制御します。

リリース-元のコンプレッサーからの高速から低速までの6つの固定リリース時間。

MIX-モデル/コンボリューションエンジンからのウェット(圧縮)信号と(非圧縮)信号のミックスのバランスをとるためのコントロール。ドライ信号はモデルA / B / Cからの処理を実行し、オフモードには色特性がなく、絶対的なドライ/元の信号を生成します。

サイドチェーンとフィルターセクション

サイドチェーンゲイン-これは、コンプレッサーのサイドチェーン回路に入るサイドチェーン信号のゲインを制御します。ゲインが大きいほど、圧縮が多くなります。

LPフィルター-ローパスフィルター(範囲20 Hz〜20 kHz)は、24 dB / octのローパスフィルターを使用して側鎖信号をフィルター処理します。

HPフィルター-ハイパスフィルター(範囲20 Hz〜20 kHz)は、24 dB / octのハイパスフィルターを使用して側鎖信号をフィルター処理します。

サイドチェーン電源-サイドチェーン回路のオン/オフを切り替えます。

主電源-プラグインのバイパススイッチ。処理の「前」と「後」のテストに最適です。

プリセット-このプラグインには、ほとんどのアプリケーションに対応する大量のプリセットが付属しています。これらを出発点として選択するか、最初から独自に作成してください。

オーバーサンプリング-信号をオーバーサンプリングしてエイリアシングを減らし、アップタウンの8倍のオーバーサンプリングで処理の解像度/品質を拡張します。慎重に使用してください。これはCPUを大量に消費するものです。

引用:Plugin Boutique FireChild販売ページ和訳より

FireChildのシステム要求環境

マック

  • macOS 10.13以降 (Intel / M1 Mac対応)(64ビットのみ)
  • VST3 / AU / AAX  (64ビットホストが必要)
  • Intel i3 / AMDRyzenまたは同等のもの
  • 2 GB RAM / 300 MBHDが必要
  • 画面解像度-1024×768

ウィンドウズ

  • Windows 10以降 (64ビットのみ)
  • VST3 / AAX  (64ビットホストが必要)
  • Intel i3 / AMDRyzenまたは同等のもの
  • 2 GB RAM / 300 MB HD
  • 画面解像度-1024×768

FireChild 口コミ

正直なところあまり盛り上がっていません。しかし、くうPさんがおっしゃるように新進気鋭なベンダーであることは間違いなく、出してくるエフェクトプラグインはすべてハイクオリティなものばかりです。それでいて安い!

これもくうPさんが以前おっしゃっていたことですが、Ik MultimediaがT-Racksを出したばかりの頃は「なにそれ?」って感じの空気感がありましたが今では知らない人はいません。そんなベンダーになりうる可能性を秘めているのがTone Empireです。

まとめ

コスパもよくサウンドもご機嫌なFireChildで得られるアナログフィーリングはとても心地よいです。類似プラグインと比べても負けず劣らずの音を持っているので使い分けも可能だと思います。

ハードウェアのモデリングでは究極のところ「実機に似る似ない」というのが結論になりがちです。最近のソフトで限りなくハードウェアの音に近づいているとはいえ、ソフトはソフトの音でありハードの音ではありません。そもそもハードは目の前に鎮座するその存在感にも価値があります。

FireChildも他のモデリングプラグインと同じく重要なのは「この質感で何をしたいか?」という目的から逆算した使い方をするのが一番です。

価格は$99がイントロセールで$49です。

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