どうもUGです。

今回は「DTMおすすめコンプレッサーはたった4種類だけ!その理由とは?」についてお話します。

 

おすすめのコンプレッサーはなんですか?とよくネットで話題になります。

DAWに付属のコンプや無償有償のコンプを合わせるとおそらく何百という数の

コンプが存在していると思います。

 

そのなかで「何を選べばいいのか?」という疑問が出るのは当然ですが、

基本はそのコンプで「何をしたいのか?」という目的ありきで探すのが大切です。

 

しかし、そうは言ってもコンプを目的で選べる人はかなりの上級者ですから、

今日はとりあえず「コンプはこの4つ」から始めようというものを選んでみました。

 

それでは「DTMおすすめコンプレッサーはたった4種類だけ!その理由とは?」

早速見ていきましょう。






コンプの目的

コンプを使うことで得られる効果は

 

音量差をなくす

音量のピークをなめらかにする(なくす)

音のアタックを調整する

サウンドを圧縮(つぶす)

です。

 

上の4つは大事なことなのでしっかり覚えておきましょう。

コンプの種類

FET式

オプト式

VCA式

真空管式

(デジタル式というカテゴリはDAW付属のコンプと思ってもらえればいいです)

この4つがコンプの主な種類になります。

何百というコンプがあっても基本はこのうちのどれかになります。

詳しくはこちらにも書いてありますので参考にしてください

とりあえずこれだけは覚えたいDTMコンプの効果的な使い方

 

おすすめコンプ

もうお気づきの人もいるとは思いますが、コンプをそろえるときは

目的に合わせて上記の4種類のコンプを揃えることを目的にすればよいのです。

 

FET式で有名なのは1176

オプト式だとLA2A

VCAはdbxの160やバスコンプ(BUSS COMP)

真空管式はFairchild 670

 

メーカーを1つに絞ってもよいですし、

バラバラでもいいです。

 

ただなれていない間はwaveをオススメします。

 

理由はオーソドックスで無難な音質が手に入るからです。

上級者やプロの人は「wavesはオワコン」なんていいますが、

プラグインに慣れていない人からすればwavesはありがたい存在です。

 

wavesの魅力はそれらしい音を使いやすくというコンセプトです。

最近はそれに加えて年中セールの特典も加わりました。

 

IKMultimediaも悪くはないですが、

wavesに比べると割高です。





ダークホース的Pro Series Compressor

私が個人的にオススメしたいのが

アンプシミュでお馴染みのPositve Gridの

Pro Series Compressor

Pro Series Compressor

created by Rinker

これなにがすごいかって、

BIAS AMPでおなじみの回路レベルから作り込む

つまりオリジナルのコンプを作れるんです。

 

そして

その種類が

FET

オプト

TUBEタイプといった感じで、

今回私はオススメする内容とも合致しています。

写真では上からtube オプト FETになります。

 

これらがハロウィンセールで現在8700円程度です。

ひょっとしたらBFでもうちょっと安くなるかもしれませんが、

Positive Gridはあまり値引きしないので早めに買っても良いと思っています。

 

私が覚えている過去最大の値下げで69ドルくらいだったように思います。

今すぐ手に入れて誰よりも使い方を早く覚えて自分の楽曲をよくする

 

今79ドルとして過去最大のセールとの差は10ドル(約1000円)です。

1秒でも早く技術は身につけた方がよいとは思っているので

気になったら買った方がよいです。

 





さいごに

DTMおすすめコンプレッサーはたった種類だけ!その理由とは?

いかがでしたか?

 

コンプは何やらよくわからない!

数が多すぎる!という人も今回の記事でわかったとは思いますが、

コンプの種類は基本

FET

オプト

VCA

真空管

この4つです。このどれかをエミュレーションしているわけでなので

それぞれの用途をしっかり理解しておけばコンプ集めに苦労することはないと思います。