どうもUGです。

 

DTMで打ち込みをするときは

演奏して打ち込むパターンと

演奏せずにピアノロールやステップレコーディングで

打ち込む方法があります。

 

どちらが良い?という話ではなく

どちらがやりやすいか?を判断して

選べばいいと思います。

 

私は白玉くらいなら弾けるので

ジャーンと弾いてあとでクオンタイズというパターンが多いです。

 

今回はステップ入力(ピアノロール上)での打ち込みを前提で話をしますが、

ドミソと弾いて押してもピアノらしいドミソにはなりません。

 

なぜなら「ベロシティ」が同じだからです。

 

そのベロシティを上手く調節してやれば少しだけリアルな感じなります。

 

今回の記事を読んでもられば「よしとりあえずな打ち込みに必要な

これだけはやっておこう」というお作法的な打ち込み技術を理解できるようになります。

 

それでは

とりあえずこれだけはやろう!DTMピアノ打ち込みの作法

見ていきましょう。


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どんなピアノ音色を使うのか?

ジャンルによってもピアノの音色は変わります。

ぬけのいい音、悪い音、などがあります。

なんでもかんでも高級であればよいという話ではありません。

アイドルソングやアニメソングなどのピアノでは

いかにも打ち込みピアノといった音色が使われます。

 

大切なのは「まず自分の使いたいピアノとジャンルがあっているか?」

を考えます。

 

どんなピアノサウンドにしたいか?

ベロシティの値を設定するときに1番重要なのがこれです。

意味もなく数値を入力するのではなく。

「この曲はすこし重たい感じのサウンドにしたいから

ピアノもそのような感じにしよう」

「この曲はポップでピアノも軽めにしたい」

 

などです。

たとえば重たいピアノにしたい場合は

高音と低音のどちらの音が大きければ重く聞こえるか考えてみます。

 

当然低音ですよね?

 

このように出したい音色を重たいのか軽いかという

判断のもとでベロシティを入力します。

すべてのベロシティが100のピアノ音色

つぎにC2とC3のドの音がベロシティ80のピアノ音色

G3の音トップの音がベロシティ110であとは90のピアノ音色

 

音色によってはベロシティの数値で変更してもそれほど音の変化がすくないものもあるので注意が必要です。

 

これだけはやっておきたいテクニック

無難なところで中の音「ドミソでいうところのミ)を低くすることで

ドンシャリ傾向の音になるのでぬけがよくなります。

バッキングのハイとローを強調することで

POPのコードバッキングの存在感がわかりやすくなります。

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さいごに

とりあえずこれだけはやろう!DTMピアノ打ち込みの作法

いかがでしたか?

 

とりあえずです!

まずはこれだけをやってからでもOKという意味での

「とりあえず」です。

なのでこの数値を盲目的に最後まで信じるのではなく

他の楽器が重なってきたら響き方も変わってくるので

臨機応援に対処するようにしましょう。