どうもUGです。

DTMをはじめるときorDTMをしながらでも

触っておいたが方がいい楽器はありますか?

と言われたらみなさんはなんと答えますか?

私は間違いなく「ベース」と答えます。

ベースができれば作曲に有利です。

今日はその理由についてお話します。


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ベースはジャンルの要!

なぜベースをする方が良いのか?という理由ですが、

ベースはジャンルの要だからです。

 

ロック、ファンク、シャッフル、スイング

この他にもボサノバだったり、レゲエだったり

いろんなジャンルがあります。

 

よくジャンルはメロディだと思っている人がいますが、

違います。なぜなら、ハードロックの曲を聴いてドラムだけを消して、

4つ打ちのキックを入れた場合、その曲はハードロックと

言えるでしょうか?

 

曲でバラードバージョンというアレンジをする場合

メロディは変わってますか?

変わっているのはリズムだと思います。

 

わかりやすく言うと

8beatはロック16beatはファンク、

三連符ならシャッフル、三連中抜きならスィング

かなり大雑把なわけかたですが、こういう感じで

ビートをジャンルと言い変えたとしても

理解していただけると思います。

 

そしてリズムといえばドラム!というイメージがありますが、

ベースだって立派なリズム楽器です。

そしてベースはリズムだけではなくメロディも奏でられます。

 

ドラムと一緒に楽曲の柱となるべくリズムを刻んでいるときもあれば

歌うようなフレーズもできます。

 

ドラムがいなくてもベースがビートを刻むことは可能です。

つまりベースがジャンルの要とも言えるのです。

 

つまりベースがリズムやメロディを奏でればそれがジャンルとして

成り立ちます。

ベースが1人でジャンルを成り立たせることができることができれば

楽曲にはすごい説得力が生まれます。

 

なぜならバンドで4人で一つのジャンルを作るのではなく

1人でジャンルを作り出せるということは音に一切のムダがなくなるからです。

弾けなくても良い

弾けるに越したことはありませんが、

弾けなくてもOKです。

ベースに注目する癖をつけるだけいいです。

好きな曲を聴いたときに「これってベースはどんなリズムなんだろう」みたいな

意識です。

そこから教則本を買ってもいいですし、

耳コピに励むのもいいです

ベースは他の楽器と比べて非常に耳コピが難しい楽器でもありますが、

毎日10分程度でもいいいのでベースラインを耳コピをし続ければ

耳コピ力もアップします。

ベース音源に拘ると楽曲のクオリティが上がる

ベースに意識が行くようになると

DAW付属のマルチ音源のベースが非常に

乏しくきこえるようになります。

まぁこれは自分が好きな楽器に意識がむくわけですが、

ベースの音に説得力がある曲は聞き手の耳に残りやすいです。

なぜならベースは聞く楽器であるのと同時に

体で感じる楽器でもあるからです。

 

以下に説得の力のある低音を出せるか、

ベースが縁の下のちから持ちいわれる理由ですが、

 

どんなによいウワモノがあっても、

低音がぐらついたら楽曲は支えられません。

 

そんななかで私がオススメするのはTrilianです。

理由はシンセ、生に限らずありとあらゆるベースの音が

収録されていて、音が非常にリアルだからです。

モデリングBassのModobassもいいのですが、

シンセも生も!となるとやはりTrilianの方がいいです。

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さいごに

DTM初心者がオススメする楽器は◯◯その理由とは

答えはベースでした。

試しに1ヶ月だけでもいいので好きな曲のベースラインだけ

追いかけてみてください。

ものすごい楽曲に対する理解度が上がります。

ベースが楽曲の要!

DTM初心者の人で「どこから手をつけよか?」と迷っているのであれば

地味な世界ですがベースに意識をしみてください。

他のDTMerは派手なサウンドに意識がむいているかもしれませんが、

逆も真なり、

人がいないところは自分のオリジナリティを発揮しやすい場所でもあるので

ちょっと人とは違うDTMerになりたいという

良い意味でひねくれた方はどうぞ低音ラバーの世界へw