ヘッドホンを買い換える前にしておきべきたった一つのこと

「音が好みでなかった」しっかりとヘッドホンを視聴しないとこのような結果になります。また視聴して買ったけど「なんか最近耳が疲れる!」という人はヘッドホンの買い替えを検討する前に、ヘッドホンのイヤーパッド(クッション)を交換することで解決する場合があります。

よいヘッドホンは音楽作りに重要なアイテムの一つです。私が使うのは「つけ心地」「音の抜け」「音の開放感」「個性的なスタイル」これら3つが私にとってどストライクだったゼンハイザーのHD598です。オープンタイプなので音の広がりがよく側圧も定番ヘッドホン900STより優しく。作曲に使ってもよし、ミックスに使ってもよしのHD598万能ヘッドホンです。

しかし、すべてのヘッドホンにいえるのは「経年劣化」によるヘッドクッションの摩耗です。擦り切れたりだんだん柔らかくなりすぎてつけ心地が悪くなってくる作る集中力にも影響してきます。リスニングで使っている人もおそらく潰れたヘッドクッションでは心地よい音楽を聴くことはできなくなります。

「イヤーパッドのクッションは変更できる」聞いたことはありましたが、正直なところ「めんどくさい」「そんなに変わらない」と思い込んでいたのですが、驚くほど変わりました。

イヤーパッドクッションを変えるきっかけとなる「かぼちゃ事件」

数日前に3歳になる娘が「どうぞ、かぼちゃです」とおままごとのお鍋に入れてもってきてくれました。「ありがとう。このかぼちゃどうしたの?」と聴くと「このなかに入ってた」と笑顔で答える娘そこには、HD598の無残な姿がw

普段からパパが頭につけて楽しそうにしている姿が娘には気になっていたようです。普段なら娘の手の届かないところにおいているのですが、何気に椅子の上においたことで、娘は「触れる!」と思ったのでしょう。

ヘッドホンを持ち上げると、イヤーパッドカバーがハズレ中のスポンジが見えている状態です。そのスポンジはまさに「かぼちゃ!」プリンカラーでおなじみのHD598の中身は「かぼちゃ」ですw

それを力いっぱい引き出し無残にも細かくちぎられ娘に料理されるHD598のイヤーパッドのクッションここにかぼちゃ鍋が完成ですwこれを私は「かぼちゃ事件」と命名しましたw喜ぶ娘に悲しむパパw

         

イヤーパッドクッションとヘッドパッドの交換

ネットで検索するとすぐに出てきました。

こうなったらだいぶボロボロになったヘッドクッションも交換しようと探すもこれが全然見つかりません。やっとの思い出見つけたら数もほとんどなくギリギリ買えた感じです。

ヘッドクッションは数が少なくなっているみたいですね。今では純正のヘッドクッションを探すのはかなり難しいかもしれません。ただこちらが互換性があるということで、急ぎの人はこちらで代用するのもよいと思います。

注文から一日で両方届きました。

交換時間は30分くらい?最初はイヤーパッドが付け方にちょっと手こずりましたが慣れてしまえば簡単でした

イヤーパッドを取り替えた結果

スポンジを変えたことで驚くほどつけ心地が変わりましたw気持ち音もよくなったようなw(たぶん気のせい)何よりつけ心地がここまで変わるのか?ということに驚きました。おかげで集中力も持続して、制作に没頭できました。

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さいごに

もしヘッドホンのイヤーパッドがなんかあんまりだなと思う人はイヤーパッドのクッション及び、ヘッドパッドの交換をおすすめします。とにかく「こんなに違うのか!」と驚きます。普段当たり前につかうものだからこそ、使い心地は大切にしたいですね。

多少痛い出費ですが娘のおかげでヘタっていたイヤーパッドとヘッドクッションを交換できて結果的に今回のかぼちゃ事件に満足しています。

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