オシャレ可愛い持ち運びも簡単で音も良いミニシンセサイザー4選

シンセサイザーを購入するポイントは今まで機能性が問われていましたが、最近は見た目の雰囲気も重要になっています。「音がよい+おしゃれである」というのはDTMのトレンドともいえます。Macは初代imac以降オシャレになってきたけど、打ち込みのDTMに必要な打ち込みのためのキーボードは相変わらず「男の子のためのモノが多かった」でも可愛いキーボード(シンセ)があってもいいはず!

ごつい!重い!可愛くないは女子DTMerに優しくない!w

同じやるなら音もキーボードも本格派!でも可愛さも忘れたくない!ということを大切にしている女子DTMerすべてに今日はオシャレで可愛いくても音は本物!個人的に気になるミニシンセサイザーを4つを紹介します。

ミニシンセサイザーとは

ミニシンセサイザーという定義はなくあくまで以下の3つを内包しているものをミニシンセサイザーと呼ぶ傾向にあります

  • ピアノ鍵盤ではなく少し小さいミニ鍵盤が搭載されている。
  • 普通の鍵盤の大きさでも鍵盤数が37鍵盤(3オクターブ程度)
  • 内蔵音源を搭載している(アナログ/デジタル含めて)

ミニシンセサイザーのメリット

コンパクトなサイズが一番のメリットでしょう。平均で3kg弱なので、女性でも持ち運びができます。それでいてアナログシンセだったり高品位なデジタルサンプリングされた音色を何百という単位で搭載しているので、幅広い音作りから本格的な音作りが可能です。

値段が安い

おそらく音源部(アナログシンセ、デジタルシンセ)をそのままに61鍵盤サイズにして少し液晶を大きくするとおそらくプラス5万〜6万くらい値段が上がります。

機種によってはボコーダーが完備!

ミニシンセの1つの特徴とも言えるのがボコーダーマイクの搭載です。ボコーダーとは自分の声をシンセに通すことで無機質な音声にしたり鍵盤で自分の声を演奏できたり、和音にできたりもします。パフュームとかのけろけろボイスができるものもあります。

ミニシンセサイザーのデメリット

鍵盤の大きさ、質、弾き心地を見ても本格的な演奏にはむきません。ササッと音階やメロディにコードを確認する程度の鍵盤だと思ってください。打ち込み用の鍵盤として「あくまで弾く」ではなく「押す」というスイッチ感覚で捉えるとよいでしょう。

サスティンペダルがつかないものがある

本格的な演奏を必要としないというコンセプトが多いミニシンセなのでサスティンペダルをつけられないものもあります。しかし、手元のボタンでサスティンできるサスティンボタンを搭載しているものもあります。

ミニシンセサイザーを購入するときのチェックポイント

  • 鍵盤の数
  • 同時発音数
  • 音色エンジン
  • 重さ

鍵盤の数について

殆どのミニシンセは37鍵盤です。若干引き心地が違うものもあるので本格的な演奏をしないのであっても多少ほ弾きき心地はチェックしておくとよいでしょう。

同時発音数について

アナログシンセなどの場合は4音程度、つまりドミソシ という4つの和音しか音がなりません。買ったは良いものの、これじゃ使えないよ!とならないためにも同時発音数はしっかりとチェックしましょう。

音色エンジンについて

ピアノやギターの音色もほしいとなった場合は総合音源的なシンセサウンドを内蔵している必要があります。逆に本物のアナログサウンドだけがほしい場合はそのような総合音源を買う必要はありません。

korg Minilogue

スペック

音源
アナログ音源
鍵盤
37鍵(スリム鍵盤、ベロシティ対応)
最大同時発音数
4ボイス
質量
2.8 kg
プログラム
200(工場出荷時は100のプリセット・プログラムと100のユーザー・プログラム)
各プログラムにはボイス・モードとシーケンス・データの設定を含む
最大8つのフェイバリット・プログラムを登録可能
ボイス・モード
8(POLY、DUO、UNISON、MONO、CHORD、DELAY、ARP、SIDE CHAIN)
モードごとにそれぞれ異なるパラメーターを変化させるVOICE MODE DEPTH
主なシンセ・パラメーター
VCO1
OCTAVE、WAVE(SAW / TRIANGLE / SQUARE)、PITCH、SHAPE
VCO2
OCTAVE、WAVE(SAW / TRIANGLE / SQUARE)、PITCH、SHAPE
VCO2 MODULATION
CROSS MOD DEPTH、PITCH EG INT、SYNC、RING
MIXER
VCO1、VCO2、NOISE
FILTER
CUTOFF、RESONANCE、EG INT、FILTER TYPE(2-POLE / 4-POLE)、KEYTRACK、VELOCITY
AMP EG
ATTACK、DECAY、SUSTAIN、RELEASE
EG
ATTACK、DECAY、SUSTAIN、RELEASE
LFO
WAVE(SAW / TRIANGLE / SQUARE)、EG MOD(INT / RATE / OFF)、RATE、INT、TARGET(PITCH / SHAPE / CUTOFF)
DELAY
HI PASS CUTOFF、TIME、FEEDBACK、OUTPUT ROUTING(POST FILTER / PRE FILTER / BYPASS)
シーケンサー
16ステップ・ポリフォニック・シーケンサー
最大4つのパラメーターをモーション・シーケンス可能
コントロール
パラメーターへ即時アクセス可能な41個の専用パネル・コントロール
プログラムごとに異なるパラメーターを変化させるスライダー
ディスプレイ
オシロスコープ機能付き有機ELディスプレイ
入出力端子
ヘッドホン端子(ステレオ・フォーン・ジャック)
OUTPUT端子(モノラル・フォーン・ジャック)
AUDIO IN端子(モノラル・フォーン・ジャック)
SYNC IN端子(3.5mm ミニ・ジャック)
SYNC OUT端子(3.5mm ミニ・ジャック)
MIDI IN端子
MIDI OUT端子
USB B端子
電源
ACアダプター(DC9V)KA350
消費電力
8 W
外形寸法
500 (W) x 300 (D) x 85 (H) mm
付属品
ACアダプター KA-350

 

デジタルシンセではなく完全なアナログ・シンセポップという可愛さはないかもしれないけど、これはこれでアリな気がする。後ろの木目がいい感じ。USB端子はPCとのmidi情報のやり取りのみ。オーディオインターフェイス的なものではないみたい。

評判

みんな独自にペイントしたりシールはったりで楽しそうな使い方をしている人が多いですね。正直、今はマルチ音源が何千円でいっぱい買える時代ですから、こういうホンモノのアナログ・シンセを使うことで他のDTMerと差別化をはかるという点でもオススメです。

monologue

korg Minilogueは同時発音数が4音だけどという同時発音数1音の姉妹機があります。こちらになるとカラーバリエーションも増えてとってもポップになります。

スペック

音源

アナログ音源

鍵盤
25鍵(スリム鍵盤、ベロシティ対応)
同時発音数
1音
質量
1.7 kg
プログラム
100(工場出荷時は80のプリセット・プログラムと20のユーザー・プログラム)
各プログラムにはマイクロチューニングとシーケンス・データの設定を含む
主なシンセ・パラメーター
MASTER
DRIVE
VCO1
WAVE(SAW / TRIANGLE / SQUARE)、SHAPE
VCO2
OCTAVE、WAVE(SAW / TRIANGLE / NOISE)、SYNC/RING、PITCH、SHAPE
MIXER
VCO1, VCO2
FILTER
CUTOFF、RESONANCE
EG
TYPE(AD / AGD / G)、ATTACK、DECAY、INT、TARGET(PITCH / PITCH 2 / CUTOFF)
LFO
WAVE(SAW / TRIANGLE / SQUARE)、MODE(FAST / SLOW / 1-SHOT)、RATE、INT、TARGET(PITCH / SHAPE / CUTOFF)
シーケンサー
16ステップ・モノフォニック・シーケンサー
最大4つのパラメーターをモーション・シーケンス可能
マイクロチューニング
32(20のプリセット・チューニングと6のユーザー・スケール、6のユーザー・オクターブ)
各マイクロチューニングのキーを設定/調律可能
コントロール
パラメーターへ即時アクセス可能な23個の専用パネル・コントロール
プログラムごとに異なるパラメーターを変化させるスライダー
ディスプレイ
オシロスコープ機能付き有機ELディスプレイ
入出力端子
ヘッドホン端子(ステレオ・フォーン・ジャック)
OUTPUT端子(モノラル・フォーン・ジャック)
AUDIO IN端子(モノラル・フォーン・ジャック)
SYNC IN端子(3.5mm ミニ・ジャック)
SYNC OUT端子(3.5mm ミニ・ジャック)
MIDI IN端子
MIDI OUT端子
USB B端子
電源
単3形乾電池(アルカリまたはニッケル水素)6本、またはACアダプター(DC9V)KA350(別売)
電池寿命
約6時間(単3形アルカリ乾電池使用時)
約8時間(単3形ニッケル水素電池(2000mAh)使用時)
消費電力
2.5 W
外形寸法
350 (W) x 276 (D) x 76 (H) mm
カラー・バリエーション
シルバー、ブラック、レッド、ダーク・ブルー、ゴールド
付属品
動作確認用単3形アルカリ乾電池 6本
別売アクセサリー
ACアダプター KA-350
シンク・ケーブル SQ-CABLE-6

 

https://youtu.be/4samC2A-vwo

評判

大きさはものごすくコンパクトです。ただ鍵盤の少なさがDTMの打ち込みキーボードとして使うにはちょっと使いづらい印象をうけます。

microKORG S

ミニ鍵盤のはしりとも言えるのがmicro KORG最初はいかにも男のが好きそうなデザインだったのが

 

 

スペック

音源システム
アナログ・モデリング・シンセシス・システム
鍵盤
37鍵(ミニ鍵盤、ベロシティ対応、アフタータッチ無し)
最大発音数
4ボイス
質量
2.5 kg(電池および付属マイクロフォンを除く本体のみ重量)
シンセ・プログラム
ティンバー数
最大2(レイヤー時)
構成
2オシレーター+ノイズ・ジェネレーター
マルチモード・フィルター(-24dB/oct LPF、-12dB/oct LPF/BPF/HPF)
EG×2
LFO×2
バーチャル・パッチ×4
ボコーダー・プログラム
最大発音数
4ボイス
構成
1オシレーター+ノイズ・ジェネレーター
EG×1
LFO×2
8チャンネル・ボコーダー
各チャンネル・レベル/パン可変
フォルマント・シフト機能
プログラム
256プログラム(192のプリセット・プログラムと64のユーザー・プログラム)
8つまでフェイバリット登録可能
エフェクト
モジュレーション・エフェクト(3タイプ:コーラス/フランジャー、フェイザー、アンサンブル)、ディレイ(3タイプ:ステレオ、クロス、L/R)、イコライザー
アルペジエーター
6タイプ(UP、DOWN、ALT1/2、Random、Trigger)、タイミング打ち込み可能
コントロール
リアルタイム・コントロール・ノブ×5、アルペジエーターON/OFFキー
インプット
AUDIO IN 1 CONDENSER端子(MIC/LINEスイッチ付き、+5V. ミニ・フォーン・ジャック)
AUDIO IN 1 DYNAMIC端子(MIC/LINEスイッチ付き、標準フォーン・ジャック)
AUDIO IN 2 LINE端子(標準フォーン・ジャック)
アウトプット
L/MONO、R端子(標準フォーン・ジャック)
ヘッドフォン端子(標準ステレオ・フォーン・ジャック)
IN、OUT、THRU端子
アンプ出力/スピーカー
3W / 4cm x1、0.5W / 3.5cm x2
ディスプレイ
3桁×1行 8セグメントLED
電源
ACアダプター(DC9V)、単3形乾電池×6
電池寿命
約4時間以上(アルカリ標準電池使用時)
外形寸法
524 (W) x 232 (D) x 70 (H) mm
付属品
ACアダプター(KA350)、コンデンサー・マイク

こんなにオシャレ大変身。そしてこいつは初代microKORGにはなかったスピーカーも搭載していてこれだけでも音が出せるのがポイントちょっと音を出したい時にスピーカーがあると本当に便利です。内蔵音源はシンセがメイン。ピアノやギターといったアコースティック系はパソコンの方で用意する必要があるけど、こんな可愛いければ許せてしまうレベルの外観だと思います。

 

ちなみにマイクはボコーダー機能なので歌を録るためのものじゃありませんよw

ただひつだけ残念なのはUSB端子がないためmidiインターフェイスがついたオーディオインターフェイスがないPCと繋げられません。これがあれば…ベッドで寝転がりながらノートパソコンとこいつだけでベッド・インDTMができたのに、そいう女の子を見てみたかった(やめろw)

ダントツでお洒落ですw

評判

たしかに可愛すぎます。反則級ですwそして音もよいしスピーカーもついてる無敵過ぎて辛いですインスタばえNo1のキーボードとも言えます。

JD-Xi

スペック

音源

デジタル/アナログハイブリッド方式

鍵盤

37ミニ鍵盤(ベロシティー対応)

音源最大同時発音数

129 音

重量

2.2kg

(デジタル・シンセ/ドラム・キット:128、アナログ・シンセ:1)
※デジタル・シンセは最大同時発音数64音パート数4 パート
(デジタル・シンセ・パート= 2、ドラム・パート= 1、アナログ・シンセ・パート= 1)トーンデジタル・シンセ・トーン(SuperNATURALシンセ)
アナログ・シンセ・トーン
PCM ドラム・キット

※ アナログ・シンセ・トーン

オシレーター、サブ・オシレーター、フィルター部分をアナログ回路

エフェクトEffect1(Distortion、Fuzz、Compressor、Bit Crusher)

Effect2(Flanger、Phaser、Ring Mod、Slicer)Delay = 2 種類

Reverb = 6 種類パターン・シーケンサートラック数= 4ボーカル機能Vocoder

Auto Pitch

Auto Noteその他機能フェイバリット

アルペジオコントローラーピッチ・ベンド/モジュレーション・ホイールディスプレイ16 文字2 行LCD接続端子PHONES 端子(ステレオ標準タイプ)

OUTPUT 端子(L/MONO、R)(標準タイプ)

INPUT 端子(LINE「MONO」もしくはGuitar 入力)(標準タイプ)

MIDI 端子(IN、OUT)

USB COMPUTER 端子(USB Hi-Speed AUDIO / MIDI 対応)

※パソコンのUSB 端子とUSB ケーブルはHi-Speed USB 対応のものを使う
DC IN 端子

MIC INPUT 端子(XLR タイプ, アンバランス)電源AC アダプター消費電流1,000mA外形寸法575(幅)×245(奥行)×85(高さ)mm質量(AC アダプターを除く)2.2kg付属品取扱説明書
AC アダプター

マイク

保証書

ローランド ユーザー登録カード

別売品専用ハードケース:TB-JDXi

私も持っているRolandeのJD-xi90年代のキングオブデジタルシンセのJDの名前を引き継いだシンセサイザーJD-XAの機能をサイズダウンしたもの。サイズダウンと言ってもこれだけでもすごい音源で、なんとデジタルシンセ、アナログ・シンセ、ドラムパートを内蔵しているトラック別に

を搭載している。JDといえばTKピアノというくらい有名になったJDピアノも搭載している。こちらはボコーダー用のマイクを搭載そしてミニ鍵盤で唯一のUSB端子によるオーディオインターフェイス機能が付いているのでPCに直接JDの音を取り込めるのがポイント

microKORG Sのようにスピーカーはついていません。

限定カラーも販売されている。オシャレ度でいうと限定カラーの方がかわいい感じがする。

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こちらの記事も参考になります。JD-xiの魅力

評判

デジアナシンセとしては最強ですね。

YAMAHA refaceシリーズ

各音源に特化したrefaceシリーズ左上refaceCSはシンセ系右上refaceDX FM音源系左下refaceYCオルガン系右下refaceCPピアノ・キーボード系

という形で分かれています。

スペック

reface CS

reface YC

reface CP

reface DX

鍵盤数 37鍵 37鍵 37鍵 37鍵
鍵盤種 HQ(High Quality)MINI鍵盤 HQ(High Quality)MINI鍵盤 HQ(High Quality)MINI鍵盤 HQ(High Quality)MINI鍵盤
イニシャルタッチ
音源方式 AN音源 (Analog Physical Modeling) AWM音源 (Organ Flutes) SCM音源+ AWM2 FM音源
最大同時発音数 8 128 128 8
タイプ数 5 5 6 12(アルゴリズム)
ボイス数 32
エフェクト ディスト―ション、 コーラス/フランジャー、 フェ―ザ―、 ディレイ ロータリースピーカー、 ディスト―ション、 リバーブ ドライブ、トレモロ、 ワウ、コーラス、 フェ―ザ―、 デジタルディレイ、 アナログタイプディレイ、リバーブ ディスト―ション、 タッチワウ、 コーラス、 フランジャー、 フェ―ザ―、 ディレイ、 リバーブ
フレーズルーパー
タイプ フルドットLCD (128×64ドット)
DC IN DC IN(12V)端子 DC IN(12V)端子 DC IN(12V)端子 DC IN(12V)端子
ヘッドフォン PHONES(ステレオ標準フォーンジャック) PHONES(ステレオ標準フォーンジャック) PHONES(ステレオ標準フォーンジャック) PHONES(ステレオ標準フォーンジャック)
OUTPUT OUTPUT L/MONO、R(標準フォーンジャック) OUTPUT L/MONO、R(標準フォーンジャック) OUTPUT L/MONO、R(標準フォーンジャック) OUTPUT L/MONO、R(標準フォーンジャック)
ペダル FOOT CONTROLLER FOOT CONTROLLER SUSTAIN SUSTAIN
AUX IN AUX IN(ステレオミニジャック) AUX IN(ステレオミニジャック) AUX IN(ステレオミニジャック) AUX IN(ステレオミニジャック)
USB TO HOST USB(TO HOST) USB(TO HOST) USB(TO HOST) USB(TO HOST)
MIDI MIDI(ミニDIN IN/OUT) MIDI(ミニDIN IN/OUT) MIDI(ミニDIN IN/OUT) MIDI(ミニDIN IN/OUT)
アンプ出力 2W×2 2W×2 2W×2 2W×2
スピーカー 3cm×2 3cm×2 3cm×2 3cm×2
電源 電源アダプター PA-130B(またはヤマハ推奨の同等品) PA-130B(またはヤマハ推奨の同等品) PA-130B(またはヤマハ推奨の同等品) PA-130B(またはヤマハ推奨の同等品)
電池 単3乾電池×6(別売) 充電式ニッケル水素電池対応 単3乾電池×6(別売) 充電式ニッケル水素電池対応 単3乾電池×6(別売) 充電式ニッケル水素電池対応 単3乾電池×6(別売) 充電式ニッケル水素電池対応
消費電力 6W(電源アダプター PA-130B使用時) 6W(電源アダプター PA-130B使用時) 6W(電源アダプター PA-130B使用時) 6W(電源アダプター PA-130B使用時)
電池寿命 約5時間(アルカリ電池使用時) 約5時間(アルカリ電池使用時) 約5時間(アルカリ電池使用時) 約5時間(アルカリ電池使用時)
オートパワーオフ
寸法 幅×奥行き×高さ 530(W)×175(D)×60(H)mm 530(W)×175(D)×60(H)mm 530(W)×175(D)×60(H)mm 530(W)×175(D)×60(H)mm
質量 1.9kg 1.9kg 1.9kg 1.9kg
マスターチューン 414.8~466.8 Hz / 0.2 Hz単位 (Version 1.30新機能) 414.8~466.8 Hz / 0.2 Hz単位 (Version 1.30新機能) 414.8~466.8 Hz / 0.2 Hz単位 (Version 1.30新機能) 414.8~466.8 Hz / 0.2 Hz単位 (Version 1.30新機能)
マスタートランスポーズ 12半音=1オクターブ (Version 1.30新機能) 12半音=1オクターブ (Version 1.30新機能) 12半音=1オクターブ (Version 1.30新機能) 12半音=1オクターブ (Version 1.30新機能)
付属品 電源アダプター、MIDI変換ケーブル、取扱説明書、保証書 電源アダプター、MIDI変換ケーブル、取扱説明書、保証書 電源アダプター、MIDI変換ケーブル、取扱説明書、保証書 電源アダプター、MIDI変換ケーブル、取扱説明書、保証書

音色はどれもこれも素晴らしい、個人的にはrefaceCPのエレピの音はめちゃくちゃ好みの音でした。ちゃんとしたMIDI鍵盤につなげば一日中弾いていても飽きない音です。

refaceの特徴は音色もさることながら奥行きが短いために置く場所に左右されないのが良い。しかし奥行きが小さいからといって音色エディットがしにくいわけでもない。コンセプトデザインが優れているのがよく分かります。

ちなみにJD-xiやmicro KORG Sみたいにボコーダ用のマイクはついていません。refaceシリーズはUSB端子が付いているけど、パソコンに音を取り込むためのものではないということあくまでエディットした音色作成の保存という使い方がメインです。

 

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評判

実はrecaceシリーズはショルキーにもできるのでステージ映えもします。

さいごに

今後は各メーカーがどんどんインテリア性の高いものを出してくるでしょう。インテリア雑貨などの店にもシンセがおかれる日やってくるかもしれません。かわいくても本格的な音源はますますDTMライフをより良いものにしてくれそうです。ぜひあなたにピッタリのかわいいシンセを見つけてください。