音楽配信で稼ぐのは難しくない!!コツは”小さく稼ぐ”を続けること

どうもUGです。

音楽配信は誰でも自分の曲を世界中に配信できそこから収入を得られるシステムです。

音楽で稼ぐのはプロだけ!というのはもう一昔前の話です。

個人であっても音楽配信で収益を上げることはそれほど困難なものではなくなりつつあります。

 

「じゃあ月に100万とか簡単に稼げるの?」

「音楽配信で家とか買えるの?」

という極論的な欲求はすぐには叶えられませんw

 

そもそもそういう稼ぎ方はメジャーでリリースしている人たちであっても

そうそう簡単には叶えられません。

 

ですが、月に1万や5万程度ならば

その方法について知っているか?

そして

その方法を実行(実践)しているかだけの世界です。

 

いきなり大物を狙うより音楽配信で月に一万を目指すための

行動や方法論についてお話します。

音楽で10万稼ぐことができるか?

例えばあなたがバンドマンで自分の音源(CD)を作って

月に10万円の収入を得たいとします。

 

アマチュアならばアルバムの場合10曲もあればいいほうでしょう

シングルならインスト合わせて4曲くらい

アルバムは一枚1000円シングルなら500円くらいとします。

 

さて10万円の利益を出そうと思うとアルバムは100枚

シングルなら200枚売る必要があります。

 

あなたのバンドがキャパ100人くらいのハコを8割程度埋められて

そのほとんどがあなたのファンならば「簡単にできる」と思うかもしれませんが、

残念ながらCDは売れません。いえ売れることは売れるのですが、

最初に運良くアルバム売れたとしても、そこから新規のファンがつかめない限り

CDは売れなくなるのは当然です。

 

そしてCDを作るのにかかる費用がいります。

 

プレスで頼むと安ければ100枚くらい18,000円弱で作れますが、

これはバルク(ケース・ジャケットなし)の価格になります。

ジャケットありだと、ジャケット4枚 ケースありで21,800円

みんなのプレス屋さんより

 

そのほか、ジャケット制作やら当然音源制作やはたまたミックスを外注費やらで

とにかくCD音源制作にはお金がかかります。

バンドであれば、機材にスタジオ代も当然かかってきますし、

DTMerの場合は機材投資が必要になります。

パソコンにソフトにオーディオインターフェース色々です。

 

最近はUSBで音源を売っている人も見かけたりしますが、

やはりジャケット等のインパクトが弱い場合売れ行きは弱いように思います。

CDプレス一枚以下のメモリを大量に購入する必要があります。

 

アルバムだけで月に10万の収入を得ようと思った場合

上記の内容だと100枚25,000円のプランが良さそうですが、ここで問題です。

これならば、一枚1000円で売った場合、全部売り消えれば100,000円の利益

制作を差し引いて75,000円の売上になります。

 

ではこれがずっと続いていくかと言われたら続きません。

どんなにファンであっても毎回CDが売れ続けるわけはありませんから、

 

バンド経験者で自分のオリジナル音源を売ったことがあるひとなら

わかると思いますが、上記の例はかなり稀なケースです。

そして制作費すらクリアできない人の方が圧倒的に多いのです。

「眼の前の売れた」ではなく

「売るまでにかかった金額を考える」これをしないと

いつまでも音楽で収入を得ることはできない

「音楽は稼げない?」

巷ではもう音楽は稼げないという声がよく聞かれます。

実際はこのようなデータがあります。

2,320億円となった。一方、音楽配信売上は前年比108%の573億円となり、4年連続の増加となった。この結果、音楽ソフト生 産金額と音楽配信売上金額の合計は、前年比97%の2,893億円となった。

しかしこれはCDの売上面だけを見た反応です。

なぜならば音楽市場は地下アイドルから地方アイドル

Youtubeの番組のBGM提供などを含めて、「音楽を作る」という市場は過去最大の規模で拡大しています。

なので「稼ぐ音楽の方法論」を知って行動すれば、稼げない世界ではありません。

 

音楽配信の副業は生き地獄だった。まったくDLされず、うつ病に

という記事を読んだのですが、

音楽配信の副業は地獄でもなんでもないと私は思っています。

なぜなら

  1. ブランディング
  2. コミュニティ
  3. マーケティング
  4. 小さく稼ぐ

この4つをきちんと守ればそれなりの収益にはなるからです。

そしてこの中でも”小さく稼ぐ”ということが大切だと思っています。

今日は私が大切にしている上記の4つを踏まえながら

実際私がしている音楽配信の方法とその結果について

お話したいと思います。

ブランディング

ネットでもリアルでものを売るという行為において一番大事なのは

「あなたはどういう人なのか?」

ということを知ってもらうことです。

これをなくしてネット時代の音楽配信を勝ち抜くことはできないと思ってよいです。

これがブランディングの基礎になります。

 

職種や考え方を含めて「あなたがどういう人なのか」これを知ってもらうところから

対人関係がスタートします。

 

つまり対人関係がスタートしない限り、それはビジネスにはならないということです。

つまり小さいく稼ぐための第一歩として「あなたが誰か?」というのはとても重要です。

 

音楽人の名刺は音源だ!なんて言葉がありますが、一日にものすごい量の音楽配信がなされているなかで

いきなりその名刺を受け取ってもらえるほど音楽配信はあまくありません。

 

渋谷のスクランブル交差点で大量の人が行き交う中で

「オレ!ミュージシャンなんだ今CD持ってるよだから買って」

って言う人を見てあなたは買いますか?ってことです。

 

買いませんよね。

 

では、買うための手段として何をすれば良いか?そう「歌う(演奏)」ということ、

あなたの持っているCDはどんな曲なのか?これを知ってもらうための手段が「歌う」です。

 

しかし歌を聞いただけで買うわけではありません。

そのCDを音楽を聴く目的がユーザーの中に生まれなければなりません。

それが癒しを与えるのか、何かしらのユーザーの気持ちに同調する要素が音楽にあって初めて

「その音楽を聴きたい」という行為が生まれるのです。

 

音楽配信も同じですね。

上記の理由をきちんと説明できていない音楽は誰からも振り向いてもらえません。

 

まとめると

「音楽があることを伝える」

「どんな音楽なのか」

「これを聴くこと(買うこと)のメリット」

を明確に伝えること。

 

あなたは知らない人からパンを買うことができるか?

あなたがそれを買う価値はなにか?

ブランディングが必要のない音楽はある?

よく「プロの作品はそんなこといわなくても買ってくれるのはなぜ??」と思うかもしれませんが、

 

有名ミュージシャンの曲が売れるのはすでに

「〇〇の曲だから買う」

「〇〇を聞けば元気になるし、ファンだから」

というだけの理由でも売れるというのが

ブランディングが出来上がっている状態です。

 

そしてこのブランディングには広告費も含めて莫大なお金が注ぎ込まれています。

つまりプロの音楽とは徹底的なブランディングによって成り立っているもの

と言い換えることができます。

 

ネット配信に話を戻しましょう。

 

ネットの音楽配信の良いところは無名であってもきちんとセルフブランディングをして

SNSに露出をしていればそれだけで注目してもらうことができます。

DTM業界を騒がしている宅録お母さんなんて

まさにわかりやすい例だと言えます。

宅録お母さんについてはこちらの記事が参考になります。

実生活とDTMライフを両立させる宅録お母さんの凄さを全力で伝える

録お母さんというジャンルを確立した「Desk Top Mother」レビュー

宅録お母さんの「聴く募金」の魅力と凄さを解説してみる

 

宅録お母さんは

三児の母でありキッチンにDTM機材をおいて作曲3ヶ月で100曲作った。

これらを自分の強みとして宅録お母さんというブランドに成長させました。

 

記事の吉田彰さん(仮名・45歳)の場合はもとプロのマニピュレーターということですので、

もっと注目される肩書”ブランド”を作れれたはずなのに何もしませんでした。それが音楽配信で結果を出せなかった

理由の一つだと思います。

 

しかし誰一人として届かなくても不思議でもない世界で4という数字はそれなりだとは思います。

コミュニティ

音楽配信サービスを始めるために、わかっておいた方がいいのが、コミュニティという存在です。

 

誰かに知ってもらうためのブランディングが出来上がったら

今度は効率よく多くの人に知ってもらうかが重要になります。

 

何度も言いますが。

SNS界隈で「おれはミュージシャンだ!音源売ってるよ!」と叫んでも誰の声にも届きません。

 

あなたのことを10人の人しか知らないのと100人に知られているどっちが売れると思うか?

と聞かれたら数が多い方が確立的に多く売れます。

 

そこで大切なのがSNS等での拡散です。

しかし誰もあなたを知らない人の作品を拡散してほしいとお願いしてもおそらくしません。

理由はさっきと同じで”あなたの曲の配信を拡散することで私はどういうメリットがあるの?

ということが打ち出せていないからです。

 

しかし、SNSであなたあなたにしか気づくことができない情報や考え方

価値観をつぶやいていれば「この人は面白い!」となってファンになってくれます。

そうやってフォロワーが増えて少しずつコミュニティが増えていき、

そこで楽曲配信の拡散をお願いすればより効率的に拡散することができます。

 

よく自分の知識を出し惜しみする人がいますが、

そんな人を応援したいとは思わないのがSNSです。

基本は全部しゃべるくらいの気持ちでいたらファンは自ずと増えていきます。

 

まとめ

あなたが中心となるコミュニティを作るためにはあなたが提供できる情報をSNS等で出し惜しみせずに発信しファンを作り上げる。

マーケティング

では稼ぐための具体的な話に入ります。

 

何をどこで売りたいのか?いくら売りたいのか?

よく「5W1Hで考えろ」なんて言いますが、そんな難しいことを考えなくても

上記の2つで十分です。

 

何をどこで売りたいのか?いくら売りたいのか?

 

記事の中で出てきた音楽配信ということでおそらく大手配信サービスなのでしょうが、

itunesで音楽配信をしても、求めているような利益は生まれません。

tunecore 収入の出し方

TuneCore という音楽配信サービスを使った場合

・シングル × 2 × ¥1,410(1年更新契約)

・アルバム × 1 × ¥12,370(3年更新契約)

・リングトーン × 1 × ¥1,410(1年更新契約)

なので、年間手数料はだいたい ¥7,000 くらいです。

楽曲の価格設定にもよりますが、僕の場合は1曲売れるとだいたい100円くらいの利益になるので、年間手数料を回収するためには 70曲/年 売れないと赤字です。

GT-Kさんより

年間70曲売り上げないと赤字

この数字をどうとらえるかがマーケティングセンスでもあります。

ストリーミング再生はいくら稼げるのか?

私がお世話になりまくりのブログ

バン活が次のようにまとめてくれています。

これを1再生で換算すると、

  • Spotify 0.4円
  • Apple Music 0.8円
  • Tidal 1.3円
  • Amazon Music 0.4円

月に20万稼ぐためにはおよそ200万回くらいの再生が必要になります。

Tidalはその点少し収益が良さそうな感じがします。

 

ここでは小さく稼ぐというのがキーワードなので

せめて月にまずは2000円くらいで考えると

2万回の再生になります。

ブランディングとコミュニティとマーケティングを駆使すれば

2万という数字は難しい数字ではありません。

 

次のような音楽販売サービスが存在します。

アーティストとして配信するかどうか?

音楽配信サービスとは違いますが、次のような楽曲配信サービスが存在します。

 

ただこれらはアーティストとして音楽を売るといよりは

作曲家として楽曲を売るというスタンスが強い方向のように思うかもしれません。

 

しかし、ポイントはこれらのサイトを使って、

「自分たちの音楽を知ってもらう」という宣伝媒体の1つとして使うことも可能です。

 

次からは配信サービスのメリット・デメリットについてお話します。

AudioStock

AudiostockでBGM・効果音を販売中!

作った曲をネットで販売できるサービス。

それがオーディオストックです。

一定の審査基準はありますが、ある程度の作曲クオリティで審査を通過できます。

そして、最近では海外での販売も始まっているため、

世界中の人があなたの曲を買ってくれる可能性があります。

 

中には月に30万〜40万くらい稼いでいる人もいます。

「えっ?そんなに?」

「でも自分には無理だよ」

安心してください。その人達も最初はそうでした。

しかし続けた結果が出てきます。

 

今すぐにに40万なんて目指さずに、

一年後に月に1万を目指して頑張る!という気持ちでスタートするのはどうでしょう?

 

収益方法

2000円で販売した金額の40%~60%が利益になります。

売上に幅があるのは登録数によって利益率が高くなるからです。

ちんなみに「音楽配信で200曲が全然売れなかった」ということですが、

AudioStockなら10曲売れたら4000円程度の収入になります。

 

 

オーディオストックの場合は企業PVや番組の中で使われる曲

はたまた海外の番組やイベントで使われる傾向もあります。

 

基本はインストものが多いですが、歌ものもあったりします。

逆に歌ものは数が少ないので「バッチリはまる歌もの」は重要があり

そこからアーティストとしての楽曲依頼につながるケースも十分にあります。

現段階では自分の曲がどこでどのように使われているか明確にされません。

もしかしたら映画やドラマで使われているケースもあるかもしれません

しかし、そこが明確でないために「実績」として自分のプロフィールに掲載できません。

今後はその部分もできるだけオープンにしていきたいと代表が言っていたので

期待してもいいかもしれません。

 

まとめ

 

メリット

世界中で使われるケースがあり、数をこなすことで売上を伸ばせる可能性は高い

 

デメリット

曲がどこで使われたかわからないから実績にしにくい。

 

dova-syndrome

作った曲をアップして使いたい人に無償で使ってもらえるサイトです

Pサイト自体のPVが600万オーバーというすごいサイトです。

楽曲をアップすれば先着5名の作品をツイッターにも投稿してもらえるので

より多くの人に聞いてもらうことができます。

 

無償ではありますが、

テレビやメディア関係から使ってもらえるケースもあります。

そこから、まれに有償依頼につながることもあります。

また600万ユーザーという数字を生かしてアドセンス広告をはることができるので、

アドセンス広告を持っている人はそこから広告収入も得られます。

 

月間ページビュー : 約 6,215,027

平均ページビュー : 約 15.24/人

月間ユニークユーザー : 約 241,467人

総被リンク : 約 403,938

主なユーザー属性 : 10代後半~30代前半/男女比 11:9

利用用途 : アプリ・ゲーム開発/映像制作/音声作品/ホームビデオ などの素材

 

定期的に曲をアップすることでアドセンス収入が得られるようになり、

私は多い時で月に3000円程度くらいのお小遣いをもらえました。

 

こちらもアーティストとして歌ものをアップするのもありでしょう。

しかし1つだけ注意が必要なのは「オーディオストック」と同じ曲をアップするのは

個人的に避けた方が良いと思われます。

いざお金を出して買った曲が他のサイトで無償だったということを

知られたら買った人は良い気がしません。

 

オーディオストックは登録はWavファイルオンリーになっています。

そしてDovaはmp3ということで無償という考え方にすれば問題ないように思います。

 

メリット

先着五名までツイッターで新規登録楽曲を紹介してくれる

アドセンスによる副収入が得られる可能性がある

楽曲を使う際にはエチケットレベルで作曲者に連絡をするのでどこで使われたかわかるので実績にしやすい

 

デメリット

基本無償なので楽曲が使われてもそれが収入にはつながらない

 

 

ニコニ・コモンズ

ニコニコ動画のクリエイター支援サービスで楽曲をアップすることで動画製作者などが

楽曲を使うことで使用料(ポイント)が入ってくるしくみです。

ここもインストが基本は多いですが、映像につけることを目的とした楽曲で

かっこいい歌ものがはまるとニコニコ動画内でのコメントが付きますので、

より多くの人にその楽曲の魅力は伝わりやすいと思います。

 

メリット

ニコ動という空間での拡散のされ方はバズりやすい(最近はちょっと下火かも…)

 

デメリット

ポイントが一定金額にならないと換金できない。期間がすぎるとポイントは消滅する

ブログ

音楽配信というわけではありませんが、作った楽曲についての記事や

使っている機材などを集めた私みたいなDTMブログという形でも利益は出せます。

 

DTMブログはそれほどユーザーが多いわけではありませんが、

きちんと戦略をもってすればかなりの収益をあげることができます。

プロのマニピュレーターだったら

その情報量の価値は何万PVのクラスにサイトに匹敵するかもしれません。

メリット

ページのデザインから見せ方まで細かく作ることができる。

アドセンス広告やアフィリエイトを絡めることで副業的な収入ラインを作ることができる

メルマガを作り、自分のノウハウを求めているユーザーに販売することできる(←おすすめ!)

 

デメリット

WordPress等使うため、多少の知識は必要。

いじってはいけないところをいじったらページが真っ白になる恐れがある。

サーバー代金月に数千円かかる

 

 

Note

今音楽配信サービスとして一番ホットかもしれません。

音楽だけではなくイラストや文章なんでも販売できますが、

作った楽曲やその状況、使った機材などの

ライナーノーツ的なものと一緒に売ることで

作品の裏側をみることができるような

気持ちになれるのでファンメイクがしやすいとも言えます。

 

メリット

気軽にはじめられる

ファンからの支援という形で収入を得ることができる

 

デメリット

手数料がとられる

購入者が大量にいてもメールリストが手に入るわけではないので、

ファンになってくれた人に違う商品を勧めたりすることができない

 

その他サービス販売サイトなどココナラ etc

自分の得意を販売するサービスサイト

音楽だけにとどまらずありとあらゆるサービスを販売しています。

プロのマニピュレーターという知識だけでも

音楽配信以上の利益をあげられる可能性が十分にあります。

メリット

気軽に始められて、ある程度の能力があればそれなりに依頼がくるケースがある

 

デメリット

かなりのレッドオーシャン状態

小さく稼ぐ

上記の配信サイトを使って音楽を作り続けて一年もすれば、多かれ少なかれ利益は出せます。

 

もし全く出せないのであるならばそれは「市場を無視した音楽を作り続けている」ということになります。

 

つまり売りたいという行為の根本には「売れる音楽」である必要性があります。

少なくても自分の好きなバンドや作曲家の音楽を何かしら模倣している限りそれは

「売れる音楽」というものになっているはずです。

それらを配信し続けることは誰かしらの耳には入る可能性が高いということです。

 

そして耳入った音楽を買ってもらう。

この時の小さいな稼ぎを

「何だこの程度か?」と思うのか

「金になったぞ!」と思えるのかが

ビジネスセンスの分かれ道です。

 

まずは少額でも稼げるということを実感する必要があります。

とにかく歩みを止めないことが音楽配信サービスで収益を生むコツです。

そのためにいろいろなことを試してみる必要があります。

試しながらその利益が次に必ず繋がるという実感をもつことです。

 

偶然大きな利益が出てしまうと、それを追いかけないといけないとしんどくなりますが、

小さな利益であればそれは追いかけやすい目標になります。

目標自体は高くあるべきだとは思いますが、

音楽配信を副業と考えた場合は、まずは小さな利益を作り続けましょう。

 

どんな音楽配信でいきなり稼ぐことはできません。

まれにそういうこともあるかもしれません。

しかしそういうのはまぐれ当たりですし、

継続するのは難しいです。

 

なぜなら、音楽配信や音楽で利益を上げたい

と思っている人はたくさんいて常に

新しい音楽配信が次から次へと生まれては消えていってます。

 

同じやり方が常に通じる世界ではないということを

意識して常に状況に合わせて柔軟に考え方を

かえていかないと、すぐに追い抜かれてしまいます。

今日うまくいったことが明日うまくいとは限らないのが

音楽配信という世界です。

 

副業は好きなこと

副収入をつくるときに気をつけたいのは

副業はできる限り自分の好きなことをやるべきです。

時間をかけて収入を育てるという感覚の方がいいです。

だって、もし本業が辛い。収入面で副収入がほしい

副業も楽しくない。ってなった場合

確実に副業は続きません。

自分の好きなことなら小さい収入から育てていくこともできると思います。

音楽副業は稼げなければ幸せではない?

結果は大切です。そのために努力をするわけですから…

しかし一番幸せなことは努力そのものです。

人生の中で我武者羅になってそのことに打ち込んでいる瞬間は

誰がなんと言おうと充実しているはずです。

 

そのときに他人が「どうぜ失敗するわ」「できるわけない」なんて

声に耳を傾け過ぎてしまうと、うまく行かない自分を見て

「やっぱり無理だよなー時間の無駄だよなー」と思ってしまいます。

 

なぜ私が「小さく稼ぐこと」重要視しているかというと、

「よし!ここまでできるようになった」という小さい結果を

肯定しながら前に進むことで音楽を続け、その結果思ってもみなかった形で

音楽で今までにない人生の扉を開くことができるからです。

 

一番幸せなのは音楽であれ何であれば「努力している瞬間=夢中」が一番幸せということです。

さいごに

音楽配信で副業は地獄じゃない!大切なのは小さく稼ぐを続けること

おそらくこの記事の人は私より音楽的な知識もあって

たくさんのパイプも持っていることでしょう。

しかし、簡単にできると思い込んだ世界に心身ともに潰されてしまいました。

 

この記事を読んで「なんだネット配信難しいなやめよう」と思われるのが

私としては何によりも辛いです。

私はDTM人口100万にする夢を持っています。

「きちんとやれば利益を出せる」という人が集まって

声をあげてこういう記事よりできる記事を読んで

行動に出てほしいと思っています。

 

さいごに

稼ぐの語源の語源を紹介します・。

【稼ぐ】 稼ぐとは元々、お金などを得ることが主ではなく、仕事に励むことを表した。

そこから、「生計のために働く」

「働いて収入を得る」といった「お金を得る」意味が含まれるようになり、

「得る」の意味から、得点をあげたり、自分に都合の良い状態になるまで時間を経過させることも、「稼ぐ」になる。

 

副業という仕事に励みましょう。励める環境を作ったら必ずそれは収入につながります。

 

2 COMMENTS

けぇ

はじめまして、こんにちは!シンガソングライタやっていました。レコード会社が解散してから、個人で現実的に稼ぎながら認知を広めてく方法を模索中です。参考になる記事をありがとうございます。 それから場違いでしたらすみませんが、配信していく中で原盤や著作権を守るためには自身でなにか手続きするのでしょか?

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ckaaw805

このあたりは私自身がまだ勉強中なので、まとまり次第記事にしたいと思っています。

個人的にも配信における二次使用料の問題は重要だと思っています。

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