LINEミュージックのおすすめイコライザー設定|重低音・Perfectも解説

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LINEミュージックのイコライザーは、どの設定にすれば音楽を気持ちよく聴けるのでしょうか?

イコライザーは低音や高音など特定の周波数を調整できる機能ですが、適当に上げ下げすると「低音は出たけれど音がこもる」「高音が刺さって聴き疲れする」といったこともあります。

この記事では、作曲やミックスで長年イコライザーを使ってきた経験をもとに、LINEミュージックで使えるおすすめのイコライザー設定を紹介します。

重低音を楽しみたい場合やPerfect設定、96bit-music独自の「Happy Your Life」について、実際の設定値と音の変化を交えて解説します。

「とりあえず設定値だけ知りたい」という人は、まず次のおすすめ設定から試してみてください。

UG
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LINEミュージックのおすすめイコライザー設定

LINEミュージックのイコライザー設定に迷ったら、まずは「どんな音で聴きたいか」で選ぶのがおすすめです。

低音の迫力を楽しみたいなら「重低音」、低音と高音を強調したメリハリのある音が好みなら「Perfect」が選択肢になります。

一方、派手に音を変えるのではなく、強調しすぎない音で細かな部分まで聴きたい場合は、96bit-music独自の「Happy Your Life」も試してみてください。

重低音を楽しみたい場合

低音の迫力を強くしたい場合は、LINEミュージックの重低音向けEQ設定を試してみてください。

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この設定は32〜125Hzの低域を大きく持ち上げ、8〜16kHzの高域にも少しアクセントを加えた、いわゆる「ドンシャリ」傾向の設定です。

低音の迫力と高音の明るさを感じやすい反面、イヤホンによっては低音や高音が強すぎる場合があります。その場合は各バンドを少しずつ下げて調整してください。

重低音を調整するときのポイントは、後述する「LINEミュージックで重低音を強くするEQ設定」で詳しく解説します。

Perfectを使いたい場合

Perfectは、全帯域をブーストしながら、特に低域と高域を強調したイコライザー設定です。

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音の変化が分かりやすいため、メリハリのあるサウンドが好みの人には試しやすい設定です。

ただし、ブースト量が大きいため、曲やイヤホンによっては低音が膨らんだり、高音が強く感じられたりすることがあります。

設定値や音の特徴については、後述する「Perfectはどんなイコライザー設定?」で詳しく解説します。

96bit-music独自設定「Happy Your Life」

派手な低音や高音を強調するよりも、聴き疲れしにくく細かな音まで意識して聴きたい人向けに考えたのが、96bit-music独自の「Happy Your Life」です。

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Happy Your Lifeは、最大でも+3dBとブースト量を小さく抑えているのが特徴です。

おそらくこれだけを聞けばすごく地味に感じると思います。なぜならばこの設定はPerfectのように特定の帯域を大きくブーストするのではなく、変化量を比較的小さくしているからです。

ではなぜこれがおすすめなのか、それはHappy Your Lifeは本来「change life」という別の設定と組み合わせて使うことを想定しています。

2つの設定を使う理由と具体的な手順については、後述する「Happy Your Life|96bit-music独自のイコライザー設定」で詳しく解説します。

LINEミュージックで重低音を強くするEQ設定

LINEミュージックで重低音を強くしたい場合は、32Hz・64Hz・125Hzを中心に調整するのがポイントです。

この記事で紹介している重低音設定は次の通りです。

周波数設定値
32Hz+8dB
64Hz+7dB
125Hz+6dB
250Hz+4dB
500Hz+2dB
1kHz0dB
2kHz+1dB
4kHz+3dB
8kHz+5dB
16kHz+6dB

32Hzは体に響くような超低域、64Hzはキックやベースの重さ、125Hzは低音の太さや量感に関わる帯域です。

そのため、この設定では32Hzを+8dB、64Hzを+7dB、125Hzを+6dBと、低い周波数ほど大きくブーストしています。

一方で250Hz以上は徐々にブースト量を減らし、1kHzを0dBにしています。低域だけでなく中低域まで大きく持ち上げてしまうと、音全体が膨らんでこもって聞こえやすくなるためです。

また、8kHzを+5dB、16kHzを+6dBにすることで、高域の明るさも残しています。低域だけを強くすると相対的に高域が弱く感じられることがあるため、低音の迫力を出しながら音の輪郭も感じやすいバランスを狙っています。

32Hzだけを上げれば重低音になるわけではない

重低音というと32Hzを大きく上げたくなりますが、32Hzの再生能力はイヤホンやヘッドホンによって大きく異なります。

32Hzを十分に再生できないイヤホンでは、数値を上げても期待したほど低音が増えないことがあります。

その場合は32Hzをさらに上げるのではなく、64Hzや125Hzとのバランスを調整してみてください。低音の存在感を感じやすくなる場合があります。

低音を上げすぎて音割れする場合

EQで周波数をプラス方向へブーストすると、その帯域のレベルも大きくなります。

今回の設定は最大+8dBとブースト量が大きいため、曲によっては音が歪んだり、低音が膨らみすぎたりすることがあります。

その場合は音量を下げるだけでなく、32Hz・64Hz・125Hzをそれぞれ少しずつ下げて調整してください。

重低音は「数値を上げるほど良い」というものではありません。イヤホンやヘッドホン、聴いている楽曲に合わせて、低音の迫力と全体の聴きやすさが両立するポイントを探すのがおすすめです。

Perfectはどんなイコライザー設定?

Perfectは、iTunesのイコライザーから広まったことで知られる10バンドのEQ設定です。

32Hzから16kHzまでのすべての帯域をプラス方向に調整しながら、特に125Hzの低域と4〜8kHzの中高域〜高域を大きくブーストしているのが特徴です。

設定値は次の通りです。

周波数設定値
32Hz+3dB
64Hz+6dB
125Hz+9dB
250Hz+7dB
500Hz+6dB
1kHz+5dB
2kHz+7dB
4kHz+9dB
8kHz+11dB
16kHz+8dB

Perfectは低域だけでなく中域から高域まで持ち上げるため、EQをオフにした状態と比較すると音の変化を感じやすい設定です。

特に125Hzを+9dBまで上げることで低音の厚みやパンチ感が強くなり、4kHzの+9dBは音の輪郭やアタック感、8kHzの+11dBは高音の明るさやきらびやかさを強く感じやすくします。

そのため、メリハリのある派手なサウンドが好みの人には試しやすい設定です。

ただし、Perfectには注意点もあります。

すべての帯域を+3〜+11dBブーストしているため、EQをオンにすると全体のレベルが大きくなります。音が良くなったように感じる理由の一部には、単純に音量が大きくなったことによる影響も含まれます。

また、楽曲やイヤホンによっては125Hz付近が膨らんだり、4〜8kHz付近が強く感じられたりすることがあります。

Perfectの設定値をそのまま使うことが正解ではありません。低音が強すぎれば125Hz付近、高音が刺激的なら4〜8kHz付近を少し下げるなど、再生環境や好みに合わせて調整してください。

Perfectとよく比較されるのが「Eargasm Explosion(イヤガズムエクスプロージョン)」です。

どちらも低域・高域を大きくブーストする設定ですが、設定値には違いがあります。Eargasm Explosionの特徴やPerfectとの違い、使用するときの注意点については以下の記事で詳しく解説しています。

Happy Your Life|96bit-music独自のイコライザー設定

「Happy Your Life」は、Perfectのように各帯域を大きくブーストするのではなく、変化量を小さく抑えて聴きやすさを重視した96bit-music独自のイコライザー設定です。

ただし、Happy Your Lifeは単独で使うだけではなく、先に「change life」という設定で音楽を聴き、その後Happy Your Lifeへ切り替えるという使い方を想定しています。

change lifeの設定

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change lifeは、高域を中心に大きくカットした設定です。

周波数設定値
32Hz0dB
64Hz-3dB
125Hz-3dB
250Hz-1.5dB
500Hz-3.2dB
1kHz-6dB
2kHz-6dB
4kHz-9dB
8kHz-12dB
16kHz-12dB

特に4〜16kHzを大きく下げているため、普段の音と比べると輪郭や明るさが弱く、かなり聞こえにくい音になります。

change lifeの目的は、この音自体を「高音質」として楽しむことではありません。

高域による分かりやすい明瞭感を一度抑えた状態で音楽を聴き、普段とは違う部分へ意識を向けるための前段階として使用します。

Happy Your Lifeの設定

change lifeで1曲聴いたあと、Happy Your Lifeへ切り替えます。

周波数設定値
32Hz0dB
64Hz+3dB
125Hz+3dB
250Hz+1.5dB
500Hz+1.5dB
1kHz+1.5dB
2kHz+2dB
4kHz0dB
8kHz+1.5dB
16kHz+1.5dB

Perfectの最大+11dBに対して、Happy Your Lifeは最大でも+3dBです。

そのため、低音や高音を派手に強調するというより、元の音のバランスを大きく変えずにわずかな補正を加える設定になっています。

change lifeからHappy Your Lifeへ切り替える理由

使い方はシンプルです。

まずchange lifeに設定して、好きな曲を1曲聴きます。

change lifeでは4〜16kHzを大きくカットしているため、普段よりも音の輪郭や明るさが分かりにくくなります。その状態で、ボーカルや楽器、リズムなどに意識を向けながら聴いてみてください。

1曲聴き終わったらHappy Your Lifeへ切り替え、もう一度音楽を聴きます。

高域を大きく抑えたchange lifeからHappy Your Lifeへ切り替えることで、音色や明るさの変化を感じやすくなります。

これは「耳そのものの性能が向上する」という意味ではありません。大きく異なる周波数バランスを続けて聴くことで、音の違いへ意識を向けやすくするための聴き方です。

面倒に感じる場合はHappy Your Lifeだけを使っても構いません。まずは一度、change life → Happy Your Lifeの順番で同じ曲を聴き比べてみてください。

Happy Your Lifeを試した人の反応

Happy Your Lifeは、公開後に実際に試した方からも感想をいただいています。

その他にも

1,000円のイヤホンから無料で5万円の音を流す方法。
カーオディオにも。
UGさん@96bit_music すごいですよ。
プロの作り上げた世界観に惚れ込みました。
耳のうるおうイコライザーはこちらをどうぞ。— やすらぎのねいろ屋さん (@neiroyasan) November 25, 2021

外部サイトでは「耳心地が良い音」「強調されすぎていない音」といった感想も紹介されています。

もちろん、EQの好みは使用するイヤホンやヘッドホン、楽曲、聴く人によって変わります。

Happy Your Lifeも「誰にとっても最高の音質になる設定」ではありません。

Perfectや重低音設定では音が派手すぎると感じる人が、強調を抑えた別の選択肢として試せる設定と考えてください。

LINEミュージックのイコライザーを調整するコツ

おすすめのEQ設定を試して「もう少し低音が欲しい」「ボーカルを聞きやすくしたい」と感じたら、LINEミュージックの10バンドを少しずつ調整してみましょう。

ポイントは、いきなり大きく動かさないことです。

まずは気になる帯域を1〜2dB程度動かして音の変化を確認し、足りなければさらに調整すると、自分の好みに合った設定を見つけやすくなります。

32〜64Hz|重低音

32Hzと64Hzは、音楽の中でも特に低い帯域です。

32Hzはサブベースなどの「耳で聴く」というより体で感じるような低音、64Hzはキックやベースの重さや迫力に関係します。

低音にもっと迫力が欲しい場合は、この2つを少しずつ上げてみてください。

ただし、イヤホンやヘッドホンによっては32Hz付近を十分に再生できないことがあります。その場合、32Hzを大きく上げても期待したほど低音が増えないことがあります。

125〜500Hz|低音の厚み・こもり

125Hz・250Hz・500Hzは、低音の太さや音全体の厚みに関係する帯域です。

125Hzを上げるとベースやキックに量感を加えやすく、250Hz付近を上げると音に温かさや厚みが出やすくなります。

一方で、このあたりを上げすぎると音が膨らみ、こもって聞こえることがあります。

重低音設定で「低音は出ているけれど少しモコモコする」と感じた場合は、250〜500Hzを少し下げてみるとスッキリすることがあります。

1〜2kHz|ボーカルや楽器の存在感

1kHz・2kHzは、ボーカルやギター、ピアノなど多くの楽器の存在感に関係する中域です。

ボーカルが伴奏に埋もれているように感じる場合は、1〜2kHzを少し上げることで声の存在感を感じやすくなることがあります。

反対に、この帯域を上げすぎると音が前に出すぎて、硬く感じることもあります。

ボーカルの聞き取りやすさを本格的に調整したい場合は、声のこもりや明瞭度に特化したEQ設定を別記事で詳しく解説しています。

4〜8kHz|明るさ・輪郭

4kHz・8kHzは、音の輪郭や明るさを感じやすい帯域です。

4kHzを上げるとボーカルや楽器のアタック、輪郭が目立ちやすくなり、8kHzを上げるとシンバルなどの高音が明るく、きらびやかに聞こえやすくなります。

そのため、音が暗いと感じるときには効果を感じやすい帯域です。

ただし、上げすぎるとボーカルの歯擦音やシンバルが刺激的になり、長時間聴いたときに疲れやすくなることがあります。

特にPerfectのように4〜8kHzを大きくブーストする設定では、使用するイヤホンとの組み合わせにも注意してください。

16kHz|超高域

16kHzは、音の空気感やきらびやかさに関係する非常に高い帯域です。

少し上げることで高音に開放感を感じる場合がありますが、16kHz付近の聞こえ方は年齢や個人差、使用するイヤホン・ヘッドホンの特性にも大きく左右されます。

また、16kHzを上げればボーカルが明瞭になるとは限りません。

音の輪郭をもう少し出したい場合は、16kHzを大きく上げる前に4〜8kHzの調整を試してみてください。

イコライザーで音質を悪くしないための注意点

イコライザーは好みの音に調整できる便利な機能ですが、数値を大きく上げれば必ず音が良くなるわけではありません。

特に、この記事で紹介している重低音設定やPerfectは複数の帯域を大きくブーストするため、曲や再生環境によっては音割れや聴き疲れにつながることがあります。

設定値をそのまま正解と考えず、実際の音を確認しながら調整することが大切です。

低音を上げすぎない

低音を強くしたいからといって、32Hz・64Hz・125Hzを上げ続ければよいわけではありません。

低域を大きくブーストすると、キックやベースの迫力が増す一方で、音全体のレベルも上がりやすくなります。

その結果、曲によっては音が歪んだり、低音が他の音を覆って全体がぼやけて聞こえたりすることがあります。

重低音設定で低音が強すぎると感じた場合は、まず32〜125Hzを1〜2dB程度下げて確認してみてください。

特に「低音は大きいのに迫力がない」と感じる場合、さらにブーストするよりも250〜500Hzを含めた低域全体のバランスを見直した方が改善することがあります。

高音を上げすぎない

4〜8kHzを上げると、ボーカルや楽器の輪郭がはっきりし、高音も明るく感じやすくなります。

しかし、上げすぎるとボーカルの「サ行」などの歯擦音やシンバルが刺激的になり、音が刺さるように感じることがあります。

Perfectでは4kHzが+9dB、8kHzが+11dBと大きくブーストされています。

明るく迫力のある音を楽しめる一方で、高音が強いイヤホンや楽曲との組み合わせでは刺激が強く感じられる可能性があります。

その場合はPerfectを使うのをやめる必要はありません。まず4kHzや8kHzを1〜2dBずつ下げ、自分が聴きやすいポイントを探してみてください。

イヤホンやヘッドホンによって聞こえ方は変わる

同じイコライザー設定でも、使用するイヤホンやヘッドホンによって聞こえ方は変わります。

これは、イヤホンやヘッドホン自体にもそれぞれ異なる周波数特性があるためです。

例えば、もともと低音が強いイヤホンに重低音設定を組み合わせると低域が強すぎることがあります。反対に、低音が控えめなイヤホンでは同じ設定でもちょうどよく感じるかもしれません。

PerfectやHappy Your Lifeについても同じです。

そのため、「この数値なら必ず最高の音になる」という設定はありません。

この記事で紹介している数値をスタート地点として、普段使っているイヤホンやヘッドホン、よく聴く音楽に合わせて少しずつ調整してみてください。

音割れを感じた場合

EQで複数の帯域を大きくブーストすると、元の音源が持っている音量の余裕(ヘッドルーム)を超えて、音が歪むことがあります。

LINEミュージックでPerfectや重低音設定を使って音割れを感じた場合は、端末の再生音量を上げすぎないようにしながら、ブーストしているEQの数値も少し下げて調整してみてください。

LINEミュージックのイコライザー(EQ)とは?

イコライザー(EQ)とは、低音・中音・高音など特定の周波数帯域を上げ下げして、音のバランスを調整する機能です。

LINEミュージックでは、次の10バンドを調整できます。

周波数主な音の特徴
32Hz超低域・サブベース
64Hz重低音・キックやベースの重さ
125Hz低音の太さ・量感
250Hz温かさ・厚み
500Hz中低域・音の厚み
1kHz中域・ボーカルや楽器の芯
2kHz存在感・明瞭さ
4kHz輪郭・アタック
8kHz高音の明るさ・きらびやかさ
16kHz超高域・空気感

例えば「低音をもっと強くしたい」と感じた場合は32〜125Hz、「もう少し音の輪郭が欲しい」と感じた場合は4〜8kHzを調整する、といった使い方ができます。

ただし、それぞれの周波数は完全に独立して聞こえるわけではありません。隣り合う帯域にも影響して感じられるため、数値を大きく動かすのではなく、実際の音を聴きながら調整するのがおすすめです。

LINE MUSICのEQ機能は、プランを購入している場合のみ利用できます。設定場所は「ライブラリ → 設定 → 再生環境 → EQ」です。なお、購入楽曲・ローカルミュージック・ミュージックビデオにはEQは適用されません。また、ブラウザ版ではEQ機能が提供されていないため、LINE MUSICアプリから設定してください。

LINEミュージックのイコライザーに関するよくある質問

LINEミュージックでおすすめのイコライザー設定は?

低音の迫力を楽しみたいなら「重低音設定」、メリハリのある派手な音が好みなら「Perfect」、強調しすぎない音で聴きたい場合は96bit-music独自の「Happy Your Life」がおすすめです。

ただし、同じ設定でもイヤホンやヘッドホンによって聞こえ方は変わります。まずは設定値をそのまま試し、気になる帯域を1〜2dBずつ調整してみてください。

LINEミュージックで重低音を強くするには?

32Hz・64Hz・125Hzを中心に調整します。

32Hzは超低域、64Hzはキックやベースの重さ、125Hzは低音の太さや量感に関係します。ただし、低域を上げすぎると音が膨らんだり歪んだりすることがあるため、イヤホンや楽曲に合わせて調整してください。

LINEミュージックのイコライザーは無料で使える?

LINEミュージックのイコライザーは無料で使える?

まとめ|LINEミュージックのEQは好みに合わせて調整しよう

LINEミュージックのイコライザーは、低音・中音・高音を自分の好みに合わせて調整できる便利な機能です。

どの設定にするか迷った場合は、次の3つを基準に選んでみてください。

  • 低音の迫力を楽しみたい → 重低音設定
  • メリハリのある派手な音が好み → Perfect
  • 強調しすぎない音で聴きたい → Happy Your Life

ただし、同じEQ設定でもイヤホンやヘッドホン、聴いている楽曲によって聞こえ方は変わります。

まずはこの記事で紹介した設定を試し、「低音が強すぎる」「もう少しボーカルを前に出したい」など気になる部分があれば、該当する周波数を1〜2dBずつ調整してみてください。

イコライザーに絶対的な正解はありません。設定値をそのまま使うだけでなく、自分が気持ちよく音楽を楽しめるバランスを見つけることが大切です。

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