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StudioOne3の内蔵音源で簡単にチャカポコ言わせる方法

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こんにちはUGです。

2017/11/14まで€2で購入可能】ワウを使ったカッティングを簡単に再現できるKontaktライブラリ『EASY WHA WHA』

という記事を見つけチャカポコ大好き人間としては気になりました。

簡単で楽しそう。そして通常12€がキャンペーンで2€ということで

「ポチちゃおうか!」と思いましたが、

チャカポコ言わすだけなら、SO3の中だけで出来ないかな?と思い挑戦したら

結構簡単にできましたのでそのやり方を書いてみます。

まずは完成系はこんな感じになります。

そこそこ頑張っていると思いません?

やり方は簡単。SO3の付属音源Presenceのプリセットの「Telecaster Full」を選択

キースイッチでB0「Slide playFX」を選択

C4〜B6までに渡りミュート系の音が入っています。それらを組み合わせて好みのミュート演奏を打ち込みます

聞けばある程度わかると思いますが、できるだけアップダウンの音源を交互においていきましょう。

聞いてみるとこんな感じになります。

雰囲気はあると思います。しかしこれだけだとポコポコだけなのでエフェクターのWahで「チャカ」を作ります。

使うエフェクターは付属のAmpire。良いアンプサウンドを鳴らしてくれるエフェクターです。

好みのアンプを選んでストンプを表示して一番左端のWAHを有効にします。

(ストンプも好みで付け加えてOKです)

さてここでWAHの丸いノブを回せばWAHが動くのですが、このWAHの動きはオートメーションで管理します。

やり方はそれぞれですが、EASY WHA WHAみたいにモジュレーションを動かしたかったので、ノブの動きをモジュレーションに

アサインします。

やり方はSleepFreeksさんの説明が分かり易いのでそちらを参照してください。

32. 外部MIDIコントローラーと連携させる(登録編) StudioOne

33. 外部MIDIコントローラーと連携させる(実践編)StudioOne

あとは、リアルタイムでモジュレーションを動かしてオートメーションを書き込めばこんな感じになります。

他のギター音源でも似たようなことはできると思います。でも

Presenceのギター音源にはミュート奏法がかなり細かく入っているのでチャカポコには適しているように思います。

SO3ユーザーの皆様は是非試してください。

新しい音源を買えば新しい出会いもありますが、

できることなら今の環境で似たような環境を作り出すことで

勉強になりますし、必要のない出費を抑えることができます。

たかが2€!されど2€

さぁ「レッツチャカポコ!」

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