どうもUGです。

StudioOne3を使って二年になります。

しかし、Logicの新バッファ機能とパンニング機能が気になってLogicに戻ろとしましたが、

結果StudioOne3が便利なことを再認識するに至ったのでちょっとまとめてみたいと思います。

StudioOne3マルチアウトの設定が便利で融通が効きすぎて離れられない

久々にLogicに戻りドラム音源(BFD3)をマルチアウトにしようとしたら、

こんな感じで出力数が固定されているんですよね。忘れてました。

Logicは合計の出力が16に収まる範囲でしかマルチアウトは使用できません。

私はBFD3をメイン使います。

BFD3はKickだけで3つモノラル出力ができます。

私これらをDAW側に個別にだしてやるので3つのモノラル出力を使用します。

そしてスネアも3つの出力がありkickと合わせるとこの時点で

6つのモノラル出力を使います。

あと、HHとタムを3つとRideで合計11のモノラル出力を使います。

そこからモノラルマイクを数本足したりすることもあります。

そしてここからステレオとしてOHとルームを使用します。

つまり

モノラル11(プラス2くらい)

ステレオ2

少なくても17トラックを使います。

Logicはモノラルステレオ合わせて16なので

上記のような使い方ができません。

それに対してStudioOne3は

ステレオ8のモノラル16の合計24のマルチアウトを設定できます。

やり方も簡単。

ミキサー画面のインストルメントで「展開」を開き、

必要な数だけトラックをチェックしていくだけ。

 

追加2017/5/24

ちなみにこれはステレオ8のモノラル16アウトというのは

VSTプラグインの場合のみ有効な話で

AUプラグインで使用するとモノラルアウトができなくなり

24のステレオアウトのみになります

メーカーに問い合わせたところ

「仕様です」の一言w

 

StudioOne3とメロダインの組み合わせが早くて便利で過ぎて離れられない

Logicでオーディオファイルのピッチ編集でメロダインを使う時は

オーディオファイルを取り込む必要があります。しかしその取り込む方法は

3分のファイルを再生しながらメロダインに取り込みます。

つまり実時間がかかります。

ダブリングやコーラスやらでファイルが増えればファイル数だけ実時間がかかります。

しかし、StudioOne3でメロダインを使う時はメロダインをStudioOne3の標準機能として使える

(ARA機能)のでメロダインの中に実時間をかけて

オーディオファイルを取り込む必要はありません。

数十秒程度で取り込むことができます。

最近当たり前になっていた機能ですが、思ってみたらめちゃめちゃ便利な機能だったことを再認識しました。

音源の立ち上げはドラッグ&ドロップ!が便利すぎて離れられない

これほんと便利。ブラウザで表示している好きな音源を選んでポイするだけ。

そして必要とあればマルチアウトを展開するだけ





使ったことはないけど使ったらやばそうなプラグイン

ARA機能として便利なプラグインがこれVocalign Project 3

これはバラバラのオーディオ(ボーカル)のタイミングを合わせてくれるもの

ボーカルなどでコーラスやメインのボーカルとタイミングがズレていたり、

メロディの最後の長さが違うということも自然になおしてくれます。

これも普通は実時間をかけて取り込みますが、ARA機能搭載のStudioOne3ならば数十秒で取り込めます。

これ歌ものやっている人にとってはかなり便利すぎる機能なんですよねw

さいごに

 

改めてStudioOne3は「創作スピードを維持し続けられるDAW」だと思いました。

しかし、最近はアップデートの頻度が落ちてきているような気がします。

とういことは???

大型アップデートが近いのか?

是非ともDP並のバッファ機能がついてくれることを祈っています。

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