どうもUGです。

今回はセルフレコーディング可能なスタジオ246のメリット・デメリットについてお話します。

 

個人で作曲DTM活動していると

ボーカルやギターを生で取りたくなることがあると思います。

ギターはアンプシミュがいくらいい音になってきたとはいえ

キャビネットが空気を増えるる音は

まだまだ本物に叶いません

また大きな音で録音したい場合はやっぱり家でのレコーディングは厳しいです。

 

そんな人の強い味方が

 

スタジオ246のセルフレコーディングブースです。

 

私も昔同人活動をしていたときに

このブースにはお世話になりました。

 

今日はスタジオ246のセルフブースの良い点と悪い点について

お話します。

 

この記事を読んでからだとよりセルフレコーディングブースの

使い方を理解できると思います。

 

それではセルフレコーディング可能なスタジオ246のメリット・デメリットは?

 

早速言ってみましょう。






スタジオ246 OOSKA

大阪では老舗中の老舗のレンタルスタジオ兼レコーディング・スタジオです。

よく円広志さんがスタジオ246の缶バッチをつけてテレビにでていますw

店内も明るくビールも販売しているええ感じのスタジオですw

大阪神戸名古屋にて展開しています。

スタジオをこれだけ展開できるって考えたらすごい話です。

さて今回紹介するのはこの246のセルフレコーディングブースのお話です。

詳細はHPを見に行ってもらうのが1番よいのですが、

先に1番気になるセルフレコーディングブースの使用料を見てみます。

料金

ボーカルのみを録音するときに1番使いやすい3つめの

「SELF REC ROOM」と「SELF REC ROOM専用 REC Booth」を使用する場合になります。

使用料金なんと一時間810円

めちゃめちゃ安いです。

使い方は必要な機材を(マイクやノートパソコンとオーディオインターフェース)持ち込んでのレコーディングになります。

ダイナミックマイク等のレンタルはたしか普通に出来たと思います。

はじめての場合やわからないことがあったら

スタッフに相談するととても親切でわかりやすく教えてくれます。

安心して使えるのは本当にいいです。

 

ギターやベースを取りたい場合でもSELF RECK ROOMでも可能ですが、

ドラムはさすがに無理なので3スタジオと呼ばれているスタジオを使います。

通常のスタジオの値段

時間と曜日で若干異なりますが、1400円〜1700円となります。

 

これで思う存分爆音レコーディングが可能です。

 

セルフレコーディングブースをつかうときの注意点

 

赤い部分で囲った部分が

セルフレックルームとなります。

10stと隣接しているため、ここで爆音ベースがいると

セルフレックルームでも聞こえてしまいます。

音量によってはコンデンサーマイクを使ったレコデーィングでは

確実に爆低音を拾います。

ローカットでなんとかできなくもないですが、

正直その日のボーカルレコーディングは中止レベルでした。

 

これがセルフレックルームを使う最大の注意点です。





さいごに

セルフレコーディングができる!スタジオ246を使うときに気をつけたいこと

それは隣接するスタジオからの音漏れでした。

 

最近は簡易レコーディングブースで家でできなくもないですが、

やはり音量を気にしなくよいのは精神的にも楽です。

 

レコーディングブースも安くても10万以上することを考えると

セルフレックルームは100回レコーディングしてもおつりがきますw

 

recブースの音自体はしっかり吸音されていてデッドな音で収録できます。

 

10stに爆音バンドが入っているかどうかが気をつけるポイントですが、

それ以外は使いやすいので、

個人録音にこだわりたい人はぜひ使ってみることをオススメします。

 

スタジオ246 OOSAKA