どうもUGです。

East westやNativeInstrumentsもArturiaもそうですが、

最近は購入したプラグインをダウンロードするときはサイトからではなく

専用のソフトを使ってダウンロードすることが多くなってきました。

サイトから一つ一つダウンロードする手間を考えるとダウンロードソフトは

便利ですが、次の設定を見落としがちです。

ダウンロード先の指定

ブラウザでもそうですが、デフォルトではローカルディスク上にファイルをダウンロードします。

私の場合はシステムディスクはSSDを使っているので、必要のないファイルの書き込みは

絶対避けたいと思っています。

なのでシステムをバージョンアップしたときや新しいシステムを使う時は

必ずブラウザでダウンロードを外部のディスクなどに設定をし直します。

しかし、これがダウンロードソフトの場合だと結構忘れがちになります。

Arturia Software Centerの場合

Arturia Software Center(以下ASC)というアプリを使います。

ソフトを立ち上げたらホームボタンの下にある歯車ボタンを押すことで

ダウンロード先の設定をすることができます。

ここがデフォルトではローカルディスク上になるので注意が必要です。

Arturiaはeast westやNativeInstrumentと比べると軽い部類には入りますがそれでも

GB単位なので、「寝てる間にダウンロードしよー」みたいなことを言って

朝気がつけばローカルディスクに大量のデータが書き込まれているということになります。

SSDだろうがHDDだろうがシステムの入っているディスクには

必要以上にデータは書き込まない方がいいです。